キュアブラック(Cure Black)
「とっととお家に帰りなさい!」
商品画像
情報
- 登場作品:ふたりはプリキュア
- 価格:3,675円
- 発売日:2010年11月27日(土)
- 再販日:
- 商品全高:約140mm
付属品
- 手首:×6(握り手×2、開き手×2、指差し・左×1、手繋ぎパーツ×1)
- 武器:無し
- 表情:×3(通常顔、爽やか笑顔、叫び顔)
- その他:ハート型スタンド
キャラクター概要
美墨なぎさが変身する、光の使者。
パワフルな乱打や連撃など、力押しの格闘戦で主に戦う。
一部の回ではカンフーよろしく棒術で戦ったこともある。
必殺技はキュアホワイトと共に放つ「プリキュア・マーブル・スクリュー」。
レインボー・ブレスを装着することで「プリキュア・レインボー・ストーム」という技が使えるようになる。
パワフルな乱打や連撃など、力押しの格闘戦で主に戦う。
一部の回ではカンフーよろしく棒術で戦ったこともある。
必殺技はキュアホワイトと共に放つ「プリキュア・マーブル・スクリュー」。
レインボー・ブレスを装着することで「プリキュア・レインボー・ストーム」という技が使えるようになる。
商品解説
魂フィーチャーズに予想外の参戦。表情はフレッシュ同様三種類。
フィーチャーズのパネルでは口の開いた笑顔もあったが結局オミットされた。
レインボー・ブレスもパネルに載っていたが、実際は未付属。しかし手繋ぎは固定物としてこのブラックに付属される。
全体的に可動が今までとは比べ物にならないほど改善され、つま先にプリキュア初の可動ギミックも搭載。
首のボールジョイントも今まで果たせなかった本来の働きを行えるようになっていて、首の上げ下げも楽である。
靴のデザインもあって接地性は安定しており、足の可動域はプリキュアシリーズ最高と言える。
顔は初登場からほとんど変更されておらず、叫び顔を含め若干垂れ目気味で顔が似ていないのが難点。(設定上キュアブラックは元のなぎさより目が鋭くなる)
その他手首もフレッシュから5時代のレベルにまで低下し、手首込みで考えたポージングには若干制限が生まれてしまう。
さらに最大の難点として身長が今までのプリキュアのフィギュアーツに比べて極端に低くなっているというものがある。
故に歴代のプリキュアと並べると明らかに違和感が生まれる。
フィーチャーズのパネルでは口の開いた笑顔もあったが結局オミットされた。
レインボー・ブレスもパネルに載っていたが、実際は未付属。しかし手繋ぎは固定物としてこのブラックに付属される。
全体的に可動が今までとは比べ物にならないほど改善され、つま先にプリキュア初の可動ギミックも搭載。
首のボールジョイントも今まで果たせなかった本来の働きを行えるようになっていて、首の上げ下げも楽である。
靴のデザインもあって接地性は安定しており、足の可動域はプリキュアシリーズ最高と言える。
顔は初登場からほとんど変更されておらず、叫び顔を含め若干垂れ目気味で顔が似ていないのが難点。(設定上キュアブラックは元のなぎさより目が鋭くなる)
その他手首もフレッシュから5時代のレベルにまで低下し、手首込みで考えたポージングには若干制限が生まれてしまう。
さらに最大の難点として身長が今までのプリキュアのフィギュアーツに比べて極端に低くなっているというものがある。
故に歴代のプリキュアと並べると明らかに違和感が生まれる。
露出が減り飾り付けが増えたMaxHeartバージョンは未定。
ただし出るとしても完全新規の可能性は低いので、上述の身長問題がネックになる可能性は高い。
さらにこちらが一般発売されたことで、追加戦士であるルミナス及びMaxHeartバージョンが限定化する可能性を危惧されている。
ただし出るとしても完全新規の可能性は低いので、上述の身長問題がネックになる可能性は高い。
さらにこちらが一般発売されたことで、追加戦士であるルミナス及びMaxHeartバージョンが限定化する可能性を危惧されている。
良い点
- 可動域の良さ。
- 首に余裕があり、自由度が高い。
- 良質な可動を考慮したコスチュームギミックと素材。
悪い点
- 手首が初期サンプル発表時から激減している。
- 固有装備であるレインボーブレスが付属しない。
- 目がやや垂れ気味なせいかあまり似ていない。
- 今までのシリーズより身長が低く、他シリーズと並べると違和感が生まれる。
- 肩のパーツが外れやすい。
- 塗装が雑で、肌に黒塗装が飛んでいる個体が多い。