仮面ライダーストロンガー(Masked Rider Stronger)
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ!」
商品画像
情報
- 登場作品:仮面ライダーストロンガー
- 定価:3,150円
- 発売日:2012年07月14日(土)
- 再販日:
- 商品全高:約140mm
付属品
- 手首:×6(右×3、左×3)
- 武器:無し
- その他:電パンチエフェクトパーツ
キャラクター概要
カブトムシをモチーフとする改造電気人間であり、城南大学の学生だった城茂が親友「沼田五郎」を改造手術の失敗で死亡させられ、ブラックサタンを仇敵として狙う。自らブラックサタンに改造人間被験者として志願し、自己催眠装置により脳改造を免れ自我意識を保つ事に成功した。
電気人間の名の通り、体内に強力な発電機を持ち、そこから生み出される電気を用いた技を得意とする。後に更なる改造を受け、電気人間から超電子人間に「チャージアップ」する力を身につけた。
体の赤いラインはアースの機能を持っている。
また、胸の赤いプロテクターの名称はカブテクターであり、カブトハイパーフォームにてオマージュされている。
電気人間の名の通り、体内に強力な発電機を持ち、そこから生み出される電気を用いた技を得意とする。後に更なる改造を受け、電気人間から超電子人間に「チャージアップ」する力を身につけた。
体の赤いラインはアースの機能を持っている。
また、胸の赤いプロテクターの名称はカブテクターであり、カブトハイパーフォームにてオマージュされている。
商品解説
僕らの理不尽大王、茂の兄貴が待望のフィギュアーツ化
クリア化、メタリック塗装などのコレジャナイ仕様が懸念されていた目は黄緑塗装+ぶつぶつ造形となっており割と再現度は高い。
クリア化、メタリック塗装などのコレジャナイ仕様が懸念されていた目は黄緑塗装+ぶつぶつ造形となっており割と再現度は高い。
胸部プロテクターは2軸BJ×2で接続されており可動式であるが首や肩の可動を妨げないかと言われれば微妙なところで、見た目よりは邪魔ではないと言った程度。
また、両端も可動するものの肩の可動確保の役に立っているかと言われれば、腕を上に上げる際には役に立つが前や横の際にはあまり役に立たない、とこれまた微妙なところである。
また、両端も可動するものの肩の可動確保の役に立っているかと言われれば、腕を上に上げる際には役に立つが前や横の際にはあまり役に立たない、とこれまた微妙なところである。
その他可動は、他の昭和ライダーと同程度で、反りと前屈に優れ、顎引きが若干苦手である。一軸BJながら割と接地性が高いのも同様。
目玉の電パンチエフェクトはゲーム等での演出を模したもので、3パーツに分かれた構成となっている。
一番大きいパーツを手首とジョイントにはさんでから他のパーツを順に組み付ける仕様で、装着はややめんどくさいものの迫力、保持力共に上々である。
一番大きいパーツを手首とジョイントにはさんでから他のパーツを順に組み付ける仕様で、装着はややめんどくさいものの迫力、保持力共に上々である。
塗装精度も良く、特には見出しなどは見受けられないほか、ブーツやグローブ等のシワの造形もしっかりしている。
角の金のまぶし塗装や頭が大きめなのはデザインからくる仕様である。
余談だが、ストロンガーの頭がでかいと言われるのは実物のマスクがストロンガーまで一体型(バイクのフルフェイスメットのようなもの)であったため頭を下から入れる構造上、顎の辺りをすっきりさせる事ができなかった上に、他のライダーより角が圧倒的に大きかったために余計大きく見えてしまったからである。
よくよく見ると1号2号V3も相当でかい。特殊な造形のアマゾン、パーフェクターのおかげでアゴ部分にメリハリのあるXはそうでもないが。
よくよく見ると1号2号V3も相当でかい。特殊な造形のアマゾン、パーフェクターのおかげでアゴ部分にメリハリのあるXはそうでもないが。
次作、スカイライダー以降は前後分割タイプのマスクになった事でかなり造形がすっきりしている。
良い点
- 良好な造形、可動
- 迫力あるエフェクトパーツ
悪い点
- アクション用マフラーが付属しない
- 脚部は、接地性はいいがBJがゆるめで安定性が悪い