g*注意情報(先輩から)
この科目の先生は、規律・道徳にきわめて厳しいそうです。
過去、とある学年で、不正行為(出席の代返など)をしたところ、単位を出さないと宣言し、クラス全体をまきこんでおっそろしいことになったとのことです。
というわけで、授業の内容が理解できてないとかそういうのはまぁともかく、出席のちぃちゃい紙とか、学生証のピッとか、ずるいことはこの科目は本当にやめておくのがいいかと。
という伝言でした。
基礎情報
11Mでは16名が本試に不合格になり、1名が受験しなかった。
追試では事前に本試と同じ大問2問の形式で行うと発表され、5名が不合格だった。
12Mでの本試では25名が不合格となり、3名が試験を受けなかった。追試は7/22に行われた。
試験情報
7/6 肥沼
試験形式は大問2つで、その中に小問が数個ある卒業試験と同じ形式。
内容は、講義と教科書とeALPSにアップした自主学習教材の内容。
授業1時間に対して予習と復習を1時間ずつやった人は解ける問題を出す。
採点は、問われた内容に対して数値から読み解けることにしか点数を与えない。
すなわち、「~の値が高値である」といった見ればわかることを書いても点数にはならず、
ただの知識をそのまま書いても点数にならない。
例えば、「低アルブミン血症が起こるメカニズムには、蛋白の摂取不足、合成障害、体外喪失、体腔内漏出、異化亢進がある。」はただの知識なので書いても点数は与えない。
今回の数値からこれの中のどれだと読み解けるかについて書けば点数を与える。
合格点については100点満点中の60点以上だが、本田先生が正しいと考える答えはすべて書けば160点になるくらいある。
すなわち、ある小問に関係する数値から読み解けることを5つ書けば満点になる問題があったとしたら、関係する数値から正しく読み解けることは8つくらいある。
この場合は、正しく読み解ける8つのうちのどの5つを書いても満点としている。
逆に、間違ったことを書いた場合はその時の気分で採点する。
すなわち、点数を与えないか、減点するかしている。
追試日は7/22(水)13:00~行う。
追試をすると決めたので20人くらい気兼ねなく落とせる。
追試の問題については基本的に本試の問題に準拠する。
本試の解説授業と追試の会場については追って連絡する。
追試不合格の場合は、
総合試験で合格点を取ることが単位取得の要件となる。
以上、本田先生より
追試情報
7/18 肥沼
追試は本試同様に大問を二つ出すが、小問は設けない。その分だけ書きづらくなる。
他は本試と同様。
また以下は追試日程(12Mは追試者発表日が7月21日で追試日が22日となった)についての話です。
この追試を行う目的は、一度の試験で大問二つのみの試験を行っているため当たり外れがあり、ちゃんと勉強していて運悪く手薄な内容が出てしまい落ちてしまった人を救うために行う。
ちゃんと勉強するためには1日や2日頑張っても変わらず、普段からちゃんと勉強していたけど落ちてしまった人を救うために行うので、追試者発表から追試日まで期間が無くても問題ないと考えている。
また、学生が試験の日程や採点について交渉するのは違うと考えているので、そういった交渉には一切応じないことにしている。そのため今回も追試日を変更することはしない。
落ちたと思う人は連休中に勉強するように。
以上、本田先生より
7/21 肥沼
追試者発表日は7/21の予定だったが、本田先生が連休中の7/19(日)にeALPSに追試者の学籍番号をアップし、4年生みんなにそれを見るようにというメールを送ってくださいました。その結果、試験前日に追試者発表となる事態は回避された。
過去問・シケプリ
3/15 肥沼
全ウィキから過去問・シケプリをダウンロードし、ドロップボックスにアップしました。
過去問は03M~10Mまで解説つきである。
11Mは再現問題も解答もないので前シケ長に連絡を取ってみます。
シケプリは11Mの授業シケプリが8回分ある。また、検査値の読み方を説明したシケプリがある。
10Mのシケプリは、症例を解説したシケプリ6つ、病態解析テキスト2つ、追試情報などのスライドがある。
3/21 肥沼
10Mのドロップボックスにあったものを新たに12Mのドロップボックスにアップしました。
09Mの授業シケプリが15回分ある。
4/2 肥沼
11Mの本試問題と解説パワーポイントがeALPSにアップされています。
シケタイ割り振り
来年もeALPSに過去問がアップされることが予想されるので、12M病態解析の再現と解答解説の作成シケタイは中止にします。 肥沼
最終更新:2015年12月29日 12:42