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後輩へ

このページは、後輩に各科目の情報を残す目的で作成しました。
主にその科目の勉強の仕方と、授業や試験の情報を載せています。  3/5肥沼
ここに挙がっていない一般教養科目についての情報も載せていただけると助かります。

専門科目


人体の構造
解剖、発生、組織の三つの分野があり、前者二つを一人の先生が担当し、組織を別の先生が担当する
この担当は1年毎に入れ替わる
12Mは解剖・発生を城倉先生が、組織を主に佐々木先生が担当したので、13Mは逆になると思われる
城倉先生の講義スライドと佐々木先生の配布テキスト・ノートの勉強を優先すべき科目
これをしっかりと取り組めなかった人が追試にいっているように思われる
人体の構造は1年生の科目の中で最も必要な勉強量が多い科目
直前の過去問主体の勉強だけでは対応しきれない科目
佐々木先生に質問に行くと丁寧に教えてくれる
追試にいった人が31名、追々試にいった人が8名、追々試を受けた人はすべて合格した  3/7肥沼

神経解剖学
神経解剖学は3回の小テストの合計点で合格点を取れば再試験免除であった
小テストは用語を答える簡単なもの
問われたことのほとんどは配られたプリントからの出題であった
森泉先生のみプリントになく講義中に言っただけのことを出題したが、小テストの全300問中1、2問程度
プリントを覚えきる勉強を優先すべき科目
再試験(最終試験)は全記述式で範囲は全範囲にわたり化学と物理の試験の前日であったため大変であった
最終試験にいった人が10名、最終試験に合格できなかった人が4名いた  3/5肥沼

ヒト生物学
例年ほぼ同じ過去問が使われているので過去問の勉強を優先すべき科目
後期から前回授業分の簡単な英単語テストあり
後期から生徒による講義を求められる回あり  3/5肥沼

医学概論演習
櫻井先生主導による講義であったが、先生の他大学教授就任のため12Mと講義・試験が大幅に変更される可能性あり 3/5肥沼

基礎科学科目


微分積分学

前半(玉木)
毎週レポートあり
講義は考えかた、証明、例題の説明であったが、試験は計算問題がほとんどであった
12Mと同じであれば計算問題の演習を優先すべき先生  3/5肥沼

後半(五味)

一般化学(手塚)
講義内容と試験問題のレベルに差がある
過去問と類似または同じ問題が出題される
各問題はレベルは高いが、同じ考え方・解き方をする問題が毎年繰り返し出題されている
過去問を主体に各問題の考え方・解き方に習熟することを優先すべき科目
僕は先輩から熱力学は記号の暗記と聞いていたので、暗記で乗り切ろうとしてできなかった
始めから腹を据えてしっかり考え方・解き方を理解しようとしていたほうが、時間を効率的に使えた
最後の講義の日に試験問題についてのアドバイスがもらえた
追試は何度もやってくれる先生
前期後期とも40人弱が追試にいった
これは難しいだけでなく、先輩から「授業聞いても意味ない」とか「何度も追試やってくれるから大丈夫」とかを言われ、良くない影響を受けた結果であると思われる  3/5肥沼

物理

基礎クラス(三澤)
小テスト(出席)、中間テスト、期末テストをそれぞれ20点、30点、50点とし、合計100点中60点以上で合格だった
3回目くらいから小テストが始まる
試験問題は小テストとノートからの出題がほとんどのように感じたが、自分は物理が苦手なので誰かアドバイスをお願いします  3/5肥沼 

履修者クラス(宗像)
数回小テストあり。教科書の内容通りの授業。
毎年過去問と同じような問題が繰り返し出題されている。過去問を解けるようにすれば問題ないが、それなりに時間がかかるので、直前にやると結構大変になる。4/30吉見

電磁気学(履修者)(樋口)
独自の授業ノートを板書する形式。あまり教科書はいらない。
簡単なレポートが2回に1回くらい課される(期末試験が期限)。
試験では過去問の解き方を覚えるのが中心になる。過去問では、毎年出る問題、よく出る問題、新作問題と分かれる。4/30吉見
生物科学

生物科学Ⅰ(未履修者)(伊藤)
毎回授業内容の確認テストあり
生徒が発表する授業あり
読書感想文提出で加点
試験内容は過去問はあまり役に立たず、高校生物の二次試験レベルの内容がしっかり理解できているか問われるような試験だった
がんやテロメアについては全く問われず,、遺伝などの問題が出題された
講義の内容のしっかりとした理解を目指す勉強を優先し、確認テスト等も力を入れるべき先生  3/5肥沼

生物科学Ⅱ(履修者)(今津)
がんばって講義してる健気な先生、決して悪い人じゃないよ!
目に見えて出席での代筆人数が増えると過去問を変えてくるという噂。(12Mでは半分を変えてきた、代筆は多すぎた)
逆に言えば少なくとも半分は過去問から出題される。
残り半分は難しめな思考問題での記述だった。
細かい単語の暗記よりは現象の理由を説明できるようになる勉強をするほうが良いかもしれない。
中間試験では問題を解かせるのではなく、感想文を書くような紙に「~について説明せよ」ということを書かせる形式をとる可能性がある。

生物化学Ⅰ(履修者)(伊藤)
授業形態は未履修とほとんど変わらず。
テストは基本的に授業の理解を試すものであるため、しっかり授業を聞いていればさほど問題ない。
ただし寝てたり遊んでたりと授業を聞いていないのであれば厳しい。しっかり授業を聞くこと。っていうか聞きなさい!
確認テスト、過去問の重要ワード集を中心に勉強をするのが良い。
過去問の問題は毎年異なるため単なる暗記として使用することはできないが、伊藤生物テストの解き方の基本になる。
出席点28点
生徒の発表授業12点
期末テスト60点

生物化学Ⅱ(未履修者)(今津)
後期の中間テストは前期の履修者の中間テストと同じであった
期末試験は過去問と同じ問題と違う問題が半々程度出題された
過去問の勉強を優先すべき先生  3/5肥沼

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最終更新:2013年04月30日 14:58
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