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後輩の3年生へ

前期科目

薬理学

34名が追試にいった。
公衆衛生の2日後の試験だったことで追試者が増えたと考えられる。
実習と実習説明が3回ずつ行われた。
5/9に中間試験が行われ6/13に期末試験が行われた。
成績は実習レポート5点×3回+中間試験40点+期末試験45点で評価された。
実習レポートは5点満点をとれた班はほとんどいなかったらしい。
中間試験では識別指数が低い問題が何問かあり、その問題は全員正解となった。
期末試験では識別指数または正答率が低い問題が45問中9問あり、その9問は全員正解となった。
きっちり60点で切られる。
過去問はもらえる。
公式解答と得点分布表が公開され、自分の点数も学務を通して教えてもらえた。
講義スライドはすべてeALPSにPDFでアップされ、カラーで印刷すると青のインクが他より2つ分多く消費する。
講義スライドは全部でおよそ1450スライドある。
スライド数が多く、網羅的に書かれているものが多いので、すべてを暗記することは不可能と思われる。
作用・副作用はなぜそうなるのかわからないものも多い。
試験問題は薬の名前を覚えていないと解けないものがほとんどである。
同じ種類の薬の名前で接頭辞や接尾辞に共通点があるものは、それでまとめて覚えるのがよい。
分野ごとにレジュメで理解し、薬剤一覧表で暗記して、分野別過去問集でアウトプットするとよい。
この方法で一周するためには3日間は必要。

病理学総論

本試は1名が不合格だった。
病理学教室は菅野先生のⅠと中山先生のⅡがあり、外部の先生も講義に来るため、毎週違う先生の講義になる。
ほとんどの先生は後期もお世話になる。
試験勉強は過去問が有効。
過去問はもらえない。

医動物学

去年と同数の14名が追試にいった。
本試問題と公式解答は試験後にeALPSにアップされた。
スケッチ実習が3回あった。
講義スライドは全部でおおよそ440枚あった。
同じ形式の問題が出るため過去問研究は有効。

疾患予防医科学

本試は2名が不合格になり、本試の解答のレポートを作成して提出することが求められた。

公衆衛生

本試は84名が合格し、このうち11名が成績優秀者として発表された。
合格者とは別の12名にレポートが課され、レポートの採点結果をもって合否を決定するとされた。
残りの24名が追試対象者となった。
本試の得点分布が発表され、平均点は69.4点で、標準偏差は14.7、最低点は40点、最高点は100点だった。
レポートが課された12名中11名が本試追加合格となった。

遺伝学

本試の不合格者は20名で、不受験者は1名だった。
合格者も不合格者も学籍番号順ではない順番で合否が発表されるので、この順番は得点を反映していると言われている。
5点きざみの得点分布が発表され、最高得点は85点以上90点未満の得点だった。

法医学

本試は20名が不合格になった。

前期追試日程について

前期の追試は夏休みの終わりにまとめて行われた。
8/22、病理総論
8/25、公衆衛生
8/26、薬理学
8/27、法医学
8/28、医動物
8/29、遺伝学
後期の授業開始日は9/1だった。
追試の合否は本日2015年1/28現在いまだ発表されていないために追試者は精神に良くないと訴えている。

後期科目


3年後期からは留年した4年生10名が一緒の講義を受けることとなった。
この10名は3年後期の単位を取得しているが3年後期の試験対象者に含まれるため見かけ上追試者が多く見える科目がある。よって以下では4年生が追試者に含まれている場合は、学籍番号より判断して併記する。しかし、3年生の留年生でその科目の単位を取得しているが試験対象者に含まれる人は把握することができず、その人が単位を取得している科目の試験の不合格者として発表されていることに注意。

法医学後期

本試は28名が合格点に満たず、このうち4年生が6名含まれていた。追試日は3/5
書類作成問題2については血腫量の単位が不適切だったため、解答内容を問わず全員正解の配点とすると発表された。

臨床腫瘍

本試は2名が不合格でこのうち4年生は含まれていなかった。

腎泌尿器

21名が合格点に満たなかった。このうち4年生は6名含まれていた。
追試は3/2に行われる予定。

病理Ⅰ

本試は24名が合格できず、このうち4年生は含まれなかった。追試日は2/25
追試は形式・分量ともに本試と同様で、内容は全部とは言わないが一部本試から差し替える、重箱の隅をつつくような問題は出さないという追試情報がもらえた。

循環器

12名が不合格だった。本年度から追試は行わないと発表された。
本試の公式解答が発表された。

病理Ⅱ

本試は28名が不合格で、このうち4年生は6名含まれていた。

耳鼻咽喉科

本試は22名が不合格で、4年生は含まれていなかった。追試日は2/26

画像医学

不合格者は9名で、このうち4年生は7名含まれていた。
再試験は行わず、総合試験の結果を持って合否を判定すると発表された。

眼科

追試対象者は22名で、そのうち4年生は8名だった。

精神科

追試者対象者は11名で、そのうち4年生は含まれていなかった。

1月からの後期科目


歯科口腔外科

11Mは本試で全員合格した。
12Mの本試での不合格は17名で、すべて4年生だった。試験形式は事前情報通りだった。11Mで追試者なしだったため試験形式が変わってもそんなに落とさないだろうと手を抜いた人が多かったために不合格者が多かったと考えられる。

糖尿病内分泌

11Mの追試は、8/25に行われ、受験者2名は共に合格した。
12Mの試験日は、2015年4/6(月)の予定。
12Mの本試では7名が不合格となり、4/27の追試では1名が不合格となった。

血液

11Mでは全員本試で合格した。
12Mの試験日は、2015年4/13(月)の予定。
12Mの本試の不合格者は1名だった。

形成外科

11Mでは全員本試で合格した。
12Mの本試では8名が不合格となり、追試で全員合格した。
12Mの形成外科は、全9コマの授業が6/9(火)にすべて終わり、試験日は6/17(水)の予定。
10Mウィキによると、毎年教授の範囲の問題(眼瞼とかの〇✖問題、a~dの選択問題じゃない方)はその年の卒試と同じだそうです。
10Mの過去問の訂正が11Mのウィキに出ている。

消化器

11Mでは111名が本試を受験、20名が再試にいき、そのうち5名が不合格となった。
本試の平均点は61点で、中央値は62点、得点の範囲は32~94点だった。
50点未満の20名が再試験対象者となった。
再試験不合格者にあっても、総合試験合格者は消化器ユニット講義試験も合格と再判定すると発表された。
追試は記述になるらしい。追試情報については11Mウィキと10Mウィキに共に詳しく書いてある。
12Mでの本試の不合格者は13名だった。

産婦人科・乳腺

11Mでは試験前に、出題数100問、○×形式と発表された。
1名が本試に不合格となり、7/29に行われた追試に合格した。
12Mの試験では1名が追試対象者となった。

東洋医学

11Mでは本試不合格者は2名だった。
12Mでは性差医学と同時に試験され、全員合格した。

性差医学

11Mでは1名が不合格だった。
12Mでは東洋医学と同時に試験され、全員合格した。

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最終更新:2016年01月12日 14:35
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