基礎情報
11Mでは111名が本試を受験、20名が再試にいき、そのうち5名が不合格となった。
本試の平均点は61点で、中央値は62点、得点の範囲は32~94点だった。
50点未満の20名が再試験対象者となった。
再試験不合格者にあっても、
総合試験合格者は消化器ユニット講義試験も合格と再判定すると発表された。
追試は記述になるらしい。追試情報については11Mウィキと10Mウィキに共に詳しく書いてある。
12Mでの本試の不合格者は13名だった。
試験情報
5/25山添 6/25訂正
【内容と範囲】全42コマから2問ずつ・配布資料中心
【試験の形式】5択
【問題数】なので84問
【追試の有無】教授の気分次第なので後日メールするね!by.梅村先生
【試験問題・公式解答の有無】回収しない(別冊(画像)は回収)、解説無しで答えだけ出す
【その他・先生より】
『13:00-14:30の途中退出可。
各講義の先生が2問ずつ作るのでどうなるか分からないが、
基本的なものを出してもらうつもり。
もし追試が無いとなると簡単にしてもらうかな。で、総合試験行き。
追試がある場合、その形式は記述になると思う。」
との事です。
2問中1問はめっちゃ簡単で!!てお願いすると、
各先生に言っとくねー とおっしゃってくれました(´▽`*)
一応参考までに。
6/12山添
再試はしない事になったそうです…
基本問題を作成していただけるようですが、もし本試落ちると総合試験の結果で判断するようです。
また、
問題作成は第二内科
合格点・追試などは第一外科
がそれぞれ担当しているそうなので、もし質問等行く際は参考にしてください!
6/25山添
テスト直前にすみません。
問題が出来たとのことなのでもう一度医局に行き色々質問してきました!
粘りに粘って梅村先生の範囲の問題を教えてもらったので是非ご活用ください!
(1外に内緒で教えてもらったので教室で話したりは絶対にしないで下さいm(_ _)m)
○実際に問題を見て
→難しくはない…と思うけど、学生から見るとどうか分からない
○例年と比較して
→過去問と比べてないから分からないけど、全く同じ問題は出てないはず
○去年は総論→食道→胃…という順番だったが、今年はバラバラ
『ビリルビン代謝と黄疸の機序』
→間接ビリルビンについて・閉塞性黄疸について
『浮腫・腹水・肝脾腫』
→腹水・肝脾腫について・今年は英単語は出ません
あと、信大が見つけた病気もあるんだよねーとおっしゃってたので、多分ですが出るのではないでしょうか。
↑IgG4関連自己免疫性膵炎らしいです恵ちゃんありがとう
「僕たち(2内)では救済措置とか出来ないけど、これでちょっとは下駄履かせたことになるよね。頑張って!」
とのことでした(*´∀`*)
ちなみに合格基準や救済措置について1外に聞きにいくと、
事務員さんを通じての『60点です』という言葉しかいただけませんでした…
梅村先生の思いを裏切らないように残り1日頑張りましょう!てか頑張ります!!(;_;)
過去問・シケプリ
1/14 肥沼
全ウィキから過去問・シケプリをダウンロードし、ドロップボックスにアップしました。
過去問は06M~11Mまで解答解説画像付きですべてある。
シケプリは、10Mシケタイ作成の11Mシケタイが追加した全43回中38回分の授業シケプリ、レジュメの穴埋めを埋めたものと詳しいもの、07M~10Mの過去問に書き込みをしてノート化したもの、記述である追試用シケプリがある。
3/21 肥沼
10Mのドロップボックスにあったものを新たに12Mのドロップボックスにアップしました。
09Mの授業シケプリが35回/43回分あった。
シケタイ割り振り
以下、敬称略
角:5/8(金)までに全過去問をワードに打ち直してアップ。
吉見:6/12(金)までに分野別過去問集を作成してアップ。
村尾:6/12(金)までに「10M11M作成授業シケプリ」を抜けてる回を補った授業シケプリを作成してアップ。
渡部:公式解答が発表されてから1週間後までに「12M消化器本試再現問題」をワードで作成し公式解答と共にアップ。
竹下:8/3(月)までに「12M消化器本試再現問題」の解答解説を作成してアップ。
最終更新:2015年12月29日 11:59