追試・追々試情報
肥沼が先生方から教えていただいた追試・追々試情報をまとめたものを以下に書きます。2/17
追試について
日時は2月18日(月)の10:00~11:30
場所は第一講義室
全体
形式・問題バランスは本試と同じ
ボーナス点はなし
以下の配点で60点取れば合格
配点
城倉先生 50点
佐々木先生 40点
友常先生 5点
岳先生 5点
各先生にお聞きしたこと
城倉先生
本試に関連する内容を6割り程度出題予定
記述は同程度出題
列挙せよの問題は、正しい答えを一つ書けば得点
頸部発生は前回出さなかった2問を出題
先天奇形の問題など、複数の病名があるものは、最適な病名でなくとも〇
佐々木先生
60問の穴埋め問題は30問が本試と全く同じで30問が新しい問題
つまり、これだけで15点は確実にとれる
電顕像は1つは同じで1つは新しい問題
光顕像とレントゲン画像は共に新しい問題
理屈が通っていれば、想定していない解答も〇
友常先生
同じ問題は出ない
レジュメの模式図を使う
組織画像は出ない
岳先生
同じような問題を半分出題
追々試について
「ちゃんと勉強しない者にいつまでもチャンスを与えるつもりはない。」(佐々木先生)
追々試希望者には、なぜ追試に落ちたのかの自己分析結果と具体的にどう勉強するという誓約書を書かせる
それ次第で行う可能性あり 2/17肥沼
追試は情報通り
追々試は、組織穴埋めが本試と追試の問題文の穴の位置の違うものが出た。画像はなし。他は同様だったと受けた人に聞きました。 3/6肥沼
12M再現問題と解答
組織演習
組織演習の解説
2回P24の解説で、「この画像は細胞内レベルの拡大倍率なのか?それとも組織レベルなのか?」という疑問は、光学顕微鏡レベルであの画像ほど細胞内レベルが見えることはないということがわかっていなかった僕の無知による的を外した疑問と議論でした。不毛な議論で貴重な時間を使わせてしまった方々、申し訳ありませんでした。1/24肥沼
試験情報
1/19
佐々木先生から、人体の構造の試験の形式についてお話を伺いました。
組織の試験は8割は佐々木先生、1割は友常先生(消化管の講義の先生)もう1割は岳先生(最後の内分泌の講義の先生)が作られるそうです。
佐々木先生の作られる試験問題のうち6割は( )の中に語句を入れる問題で、
1割は講義で紹介されたスライドの写真の部分を指し、何を示しているかを答える選択式の問題、
残りの3割はスライドの写真をどう読むかを自分で説明する問題(先生としてはこれは得点をあげるための問題だそうです。。)を出すとおっしゃっていました。
なので、スライドの復習もしっかりしておくとよいと思います。 (酒井)
1/22 訂正版
第6回目の特別講義で麻沼先生が、試験に出すかもしれないとおっしゃってた部分で、メモしてたところを一応のせときます。
間違っていたり、もっと詳しく知っている方がいれば補足訂正の方お願いします。
①第1~4の鰓弓とその支配神経
②咽頭嚢(Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)より形成される構造物
③第3、4、6動脈弓が何になるか?
④反回神経が麻痺し嗄声(しゃがれ声)になる病気は何か? (答え 甲状腺腫瘍、肺癌、食道癌、大動脈瘤)
⑤甲状腺の背側にある臓器は何か? (答え 気管、総頚動脈、内頚静脈、迷走神経、食道)
⑥頚部の水平断のエコー画像から名前を問う問題
⑦講義資料2枚目のⅢの③
※①~③、⑦の答えは講義資料を見てください。因みに①と③は09Ⅿの試験で出てます。
宮部
授業ノート
石田が授業ノート(不完全)を一応挙げています。「2012日付」のpdfファイルがそれです。
20120928石田ノート
過去問について
過去の人体の構造の試験と担当先生について述べます。
10Mの2年後期と11Mの1年後期の試験は、同じ試験で、11Mより前の人体の構造は2年後期にありました。
基本的に解剖・発生と組織は佐々木先生と城倉先生が一年ごとに入れ替わって担当されているのですが、05Mと03Mは佐々木先生だけが担当されたようです。
その関係で過去問がわかりにくかったので整理しました。
下にアップした過去問の担当先生の名前は過去問の形式から推測してつけました。
間違っていたらすみません。
12Mの人が過去問をやるのなら先生が一緒の09Mと07Mの過去問を優先的にやってください。
肥沼
過去問と解答
解答が過去問のファイルについていないもので、解答が手に入っているものは以下の2つです。
以前にアップされていた07M本試の解答は間違いが多数見つかりましたので、下の過去問の解答・解説を使ってください。12/28肥沼
11M10M過去問 本試 解答
以上が入手できた試験問題と解答のすべてです。
ここから入手できない過去問か解答が手に入りましたらお知らせください。
肥沼
過去問の解説
07Mと09Mの過去問の解説の誤植が見つかりました。すみません。以下に列記します。1/24肥沼
上・下腸「管脈」静脈→上・下腸「間膜」静脈
卵管・「子」・膣上部→卵管・「子宮」・膣上部
後腹「壁」器官→後腹「膜」器官
閉鎖「腔」を通る閉鎖動脈→閉鎖「管」を通る閉鎖動脈
胎児循環において(動脈管)とともに(「体循環」)→(「肺」)を(バイパス)する働きがある。(解答の誤り)09M
肝臓は支配血管からわかるように(「内胚葉」)→(「前腸」)に由来する。(解答の誤り)09M
過去問の傾向と対策について
手に入る過去問の問題をチェックして、その結果見えてきた過去問の傾向と対策をお伝えします。
過去問は、写真・図解問題と、穴埋め問題と、重要事項を質問する問題に大別できます。
05M本試は穴埋め問題のみです。
写真・図解問題は05M本試以外のすべての過去問で出題されています。
記述問題は04M以降は出ていません。
写真・図は講義スライドのものがそのまま出ることがほとんどです。
07Mと09Mの穴埋め問題と重要事項を質問する問題は、講義スライドと配布テキストにその答えが必ずあります。
城倉先生の過去問の特徴は、講義スライドの図を軸にして、図の器官の構造や理解を問うところで、問題数は45問前後です。
07Mと09Mの場合は、大問は全部で3つか4つで、一つの大問は胸部・腹部・骨盤のどれかの分野の解剖と発生の両方の理解・知識を問う形式です。
対策は、基本は講義スライドを一通り覚えて過去問で傾向をつかんでください。
チェック問題は、覚える作業の補助として適宜お使いください。
過去問はまず、07Mと09Mの過去問を解いてその解説の要点を覚えてください。
ここまではすべての人がやることを強くお勧めします。
これ以上は、講義スライドを見直しつつ、解いてない過去問とチェック問題を利用して、他の勉強との兼ね合いを見ながら、できる限り理解・知識を深めるのがいいと思います。
佐々木先生の過去問の特徴は、穴埋め問題とCT画像や写真から構造や理解を問う問題で構成されていることです。
問題数は、50問か100問のどちらかであることが多く、穴埋め問題はやや細かい事項を問う時があるようです。
使われるCT画像や写真は配布テキストから出てるものがあるようです。
穴埋め問題の対策としては、配布テキストを読んで理解し、まとめのシケプリで記憶して、必要なことを書き加えつつできるだけ覚えていくのがいいと思います。
画像や写真問題の対策としては、佐々木先生が講義の終わりに行う染色された組織の見方の説明と配布テキストの説明を参考にして、配布テキストに載っている組織の写真を見てどこが何の細胞・構造なのかを言えるようにするのがいいと思います。
1/10肥沼
分野別チェック問題集
以下は12Mのシケタイの方々が作成してくれたチェック問題集です。
過去問とレジュメを意識した問題集となっています。
ご活用ください。
肥沼
12/15 訂正:第3回解答
7. マックバーネ(点)→盲(腸)、マックバーネ(点)
10. 固有冠動脈→固有「肝」動脈 畠山
1/19
第6回目の特別講義で麻沼先生が、試験に出すかもしれないとおっしゃってた部分で、メモしてたところを一応のせときます。間違っていたり、もっと詳しく知っている方がいれば補足訂正の方お願いします。
①第1~4の鰓弓とその支配神経
②咽頭嚢(Ⅲ、Ⅳ)より形成される構造物
③第3、4、6動脈弓が何になるか?
④反回神経が麻痺し嗄声になる病気は何か? (答え 甲状腺腫瘍、肺癌、食道癌、大動脈瘤)
⑤甲状腺の背側にある臓器は何か? (答え 気管、総頚動脈、内頚静脈、迷走神経、食道)
⑥頚部の水平断のエコー画像から名前を問う問題
※①~③の答えは講義資料を見てください。因みに①と③は09Ⅿの試験で出てます。
宮部
12/27
発生の問題集をアップしました。遅くなってすいませんでした。
第5回分は過去問を、第8回分はスライドをもとに作成されています。よかったら使ってください。
ただ、発生は他の分野と比べて出題頻度が低いようなので、解剖や組織を優先的に対策した方いいのではないかと個人的には思います。 宮部
過去の試験対策プリントについて
11M,10M,09M,08Mのサイトを調べた結果、有用と思われるシケプリを以下に紹介します。
12/6
「少ない印刷量で、より多くの情報と解説、辞書的、それだけで勉強が済むプリント」を目指して作ります。畠山
12/31 遂に完成しました。かなり多めに抜粋したつもりですが、過去問を解いてみると、まだ抜けていることなどがあって、ビックリです。これに書き込みしていけば上手く活用できるのではないかと思います。
あくまで、newテキストとして使って下さい。赤字がテストに出るわけではありません。これをテキストとして、「過去問を解き→newテキストに書き込みetc」といった使い方がbestかと。
スタンスとして、「この量コピーするのありえないから、まとめよ!」という考えで作ったものです。
12M配付資料まとめ 組織訂正 2版 1/18
さらに詳しい説明がほしい人は、06Mのウラプリを使うのも手です。
この06Mのウラプリは、ふんだんな手書きの図を用いて、全99ページにわたり06Mのシケプリの補足説明をしている力作です。
100ページ目以降は06Mのシケプリが再録されています。
間違っている箇所がありますが、わかりにくいことを詳しく説明しています。
ネッターと人体の正常構造と機能を見てもわからないところの説明がほしい時の最後の手段に使うといいと思います。
また、人体の正常構造と機能の内容を書いている箇所があるので、これを持っていない人が代わりに参照するのもいいと思います。
なお、組織に関しては09Mのまとめノート、06Mのシケプリ、06Mのウラプリをすべて見たが、これだけやれば十分と言える内容ではなかったとの指摘を受けました。12/12肥沼
シケタイの仕事について
皆さんのご協力のおかげで、一人では決してできない良い仕事ができたと思います。
ありがとうございました。
1/10肥沼
11/29 年度の混乱が起きないように対応表書きます。シケタイは間違って作成しないように。また、過去問解答もいくつかのversionがあったりするので注意。
テスト実施年月 <>は12Mとテストが同じ年度 畠山
2012年1-2月(以下同じ) 11M,10M
2011年 <09M>
2010年 08M
2009年 <07M>
2008年 06M
2007年 <05M>
最終更新:2013年03月06日 23:00