昨年度について
本試の合格者は54名、レポート提出を課されたのが13名、口頭試問を課されたのが20名で、これらに該当しない人は追試にいった。レポート提出を課された13名と口頭試問の20名のうち、29名が合格した。不合格になった4人は再レポートを課されたが、全員合格した。
4/15に公衆衛生学の範囲の中間試験があった。5/27に衛生学の範囲の中間試験が予定されていたが、行われなかった。
毎回の授業内容の予習復習の小テストがあった。
先輩の話によると、小テストは問題用紙が配られるのではなく、前方のスライドに映し出された問題を見て解答する形式だったらしい。小テストと中間試験の自分の得点は期末試験前に知らされるが、それにより期末試験が加点され、何点取れば何点加点されるかは各学年で変わるらしい。期末試験の過去問はeALPSにアップしてくれるらしい。
試験情報
5/30 本日、過去問の質問について行き、野見山先生から得られた情報をアップします。肥沼
まず、質問に行くことを強くお勧めします。一緒に行った人が作った解答には、ほとんど点数をあげられないなとおっしゃってました。しかし、質問に対して親切丁寧に教えてくださいました。自分の考えと求められる解答を見比べる作業が試験勉強に必要だと思います。解答を作らずついて行って疑問が湧いたら質問し解消するだけでも勉強の方向性を良い方向に向かわせると思います。以下は、個別的な疑問・問題の情報は省き、一般的な情報のみを書きます。
試験形式について
大門を減らす方向にする予定
大門1問にはしないと思う
問題文は2文くらいで出題できないかと考えている
できるだけヒントを無くして問題文の解釈から問題にし、学生の理解度を測れないかと考えている
字数制限を検討中
野見山先生の試験についての考えについて
授業3、4回の内容を組み合わせて解答を作成するような、言わば横断的な知識運用の訓練として試験を用いる
医者になり現場で行う、もてる知識のすべてを検討し診断を決定する時の練習の機会とする
試験内容について
細かい知識は小テストで問うたので、本試で枝葉末節な知識は問はない
本質的な理解を問う
しかし、それだけだとできない学生が全員落ちてしまうので、救済のために知識を問う問題を出すことはありえる
採点について
どれだけ適切かどうかを重視する
書く量ではない。多くても少なくても変わらない。
解答は何通りかある
どの解答方針でも適切ならば満点があり得る
野見山先生が想定していなかった解答も適切なら丸にする
小テストと出席については加点として扱う
解答方針について
大枠で答えることは大事
適切さが大事
量ではない
過去問・シケプリについて
3/18 ウィキを見渡して過去問・シケプリをdropboxにアップしました。
小テストは予習範囲の内容の選択問題が出るらしい。08M・09M・10Mの小テストはアップされてます。
中間試験は選択問題が中心だが、11Mは記述問題が1問でたらしい。07M・09Mの中間テストはアップされてます。
本試は記述中心で、06M~10Mまでアップされてます。
しかし、どれも11Mのものが無いので、手に入ったら連絡していただくか、アップをお願いします。
授業まとめシケプリは、09Mのものがアップされてます。
また、試験情報のシケプリは08Mと10Mのもの。統計については11Mのものがアップされてます。肥沼
3/19 過去問を見る限り、小テストと中間試験の選択問題に対しては、過去問やクエバン・サクセスなどの国試の問題が役に立ちそう。
期末の記述問題に対しては、うまい方法はなさそうに見える。過去問を見て研究デザインを考えよとかの問われ方の把握をして、教科書や授業のまとめを利用しつつ結局レジュメの内容をしっかり覚えて理解しないと書けなそうである。肥沼
3/25 11Mの小テスト・中間試験・期末試験問題が入手できたのでアップしました。但し、シラバスによると今年の中間試験の
予定はない。肥沼
4/12 今週05Mから11Mまでの本試の過去問がeALPSにアップされた。これにより、「本試年度不明公衆衛生本試問題解答」は05Mの過去問だったことが分かったので、ファイル名を変更しました。本物の問題と再現問題を比較すると、08Mの問題1が再現誤りであったことがわかる。それ以外の問題もざっと比較した感じでは、表現と問題の順番に違いがあっても再現はできているように見受けられました。肥沼
4/29 11Mの公衆衛生のシケ長が11Mの本試と追試の解答を作成してくれました。公衆衛生を勉強し終わった4年生の目線からの解答のポイントや試験対策&勉強法などのアドバイスを書いてくれています。ドロップボックスにアップしましたので必ずチェックしましょう。ちなみに本試の問題4はただ今作成依頼中。肥沼
シケタイ方針
3/28 いまだ有効なシケタイが思いつかない。とりあえず情報収集・発信をして、過去問の解答作成を割り振りました。肥沼
3/29 「11M公衆衛生中間選択問題のみ」と「11M公衆衛生本試問題」の解答作成はお願い中です。
毎回の小テストに関しては、過去の小テストや国試問題、授業まとめなどを使っての予習が有効そう。しかしシケタイとしてできることは再現くらいなので、小テストの再現のシケタイを割り振ります。
それ以外のシケタイは、授業を受けてみないとわからないことが多いので現時点で未定。いいシケタイが思いつかなければこのまま再現以外終了にしますので、何かアイデアがある方は肥沼まで。肥沼
3/30 期末試験の問題はいただけるようなので再現は割り振りません。その「12M公衆衛生本試問題」の解答作成はお願いしました。肥沼
4/12 これからも小テストの問題と解答がeALPSにアップされるようなので、これを行うシケタイは解説を作成して順次アップしていくシケタイ内容に変更していく予定。
過去問で解答があるが見にくい06M、解答が無い07M、再現間違いのあった08Mの解答作成のシケタイをただ今お願い中。肥沼
4/13 上記のシケタイの変更・お願いを了解していただけました。肥沼
シケタイ割振り
(敬称略)
青木(裕)・長木・宮本:5/26までに、06M・07M・08Mの公衆衛生の本試の解答を作成してアップ。
辻中:5/26までに、「10M公衆衛生本試再現問題」の選択問題の解答・解説を作成してアップ。
池谷・淵田:5/26までに、「11M公衆衛生中間選択問題のみ」と「11M公衆衛生本試問題」の解答を作成してアップ。
黒沢・山本(侑):12Mの全小テストの解説を作成して順次アップ。
市川:8/1までに、「12M公衆衛生本試問題」の解答を作成してアップ。
最終更新:2014年06月06日 22:46