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耳鼻科

昨年度について

本試不合格者は21名で、2/27の追試不合格者は3名だった。

12M追試の概要について

H27/2/26(木)に実施された12M追試の概要です。
問01 【記述】中耳から内耳の構造(耳小骨、蝸牛、半規管など)を描く問題
問02 【記述】ティンパノグラム(ティンパノメトリーにより得られるグラフ)を分類別に描き、対応する主な疾患を述べる問題(X軸とY軸が何を示しているのかを明記せよとの指示)
※以下五択
問03 老人性難聴について
問04 突発性難聴について
問05 耳介や外耳道について
問06 鼓膜や鼓室について
問07 滲出性中耳炎について
問08 中耳疾患について
問09 難聴を伴わないめまい疾患はどれか
問10 末梢前庭器でないものを選べ
問11 良性発作性頭位めまい症について
問12 中枢性めまいの所見はどれか
問13 頭頸部癌について
問14 耳下腺腫瘍について
問15 頸部手術の合併症について
問16 癌・頭頸部癌関連の選択肢
問17 舌運動に関わる筋はどれか
問18 ワルダイエル輪に含まれないものはどれか
問19 顔面神経麻痺の症状はどれか
問20 咽頭結膜熱(プール熱)について誤りはどれか
以上、全20問

試験情報

12/8 肥沼
本日、耳鼻科の試験委員の先生から、試験情報と試験資料をあげるからおいでと呼び出しかかりました。
工先生は、口腔咽頭・喉頭・気管食道顔面神経の3分野のそれぞれの過去問から1問と学生作成問題6問の中から1問だす。問題が足りなかった場合は、それぞれ新作問題を1問ずつ追加で出す。
以上、工先生より
試験問題は25問程度を予定。
解剖などの基礎的なことを問う問題も出してと各先生にさっきお願いした。
記述で作ってきた先生がいたら記述もあり得る。
過去問をやっておけば大丈夫(過去問だけでいいということは仰ってんませんでした。)。
また他の先生のができたら聞きに来て。
以上、試験委員の先生より

12/19 肥沼
本日、改めて試験情報を聞いてきました。
匠先生 咽頭、喉頭、食道・顔面神経6題
茂木先生 鼻腔・副鼻腔4題
鬼頭先生 頭頚部腫瘍5題
塚田先生 めまい2題
鈴木宏明先生 耳の解剖、聴覚機能検査、内耳・外耳疾患4題
鈴木伸嘉先生 聴覚生理、平衡機能、内耳疾患、アレルギー4題
各先生の割り振りは上記のよう。
基礎的なことに重点を置き、臨床的な難しい問題だけにしないで下さいと各先生にお願いした。
記述問題はなし。
全25問。
以上、試験委員の先生より

過去問・シケプリ

9/7 全ウィキを調べて過去問・シケプリをアップしました。過去問は07M、08M、09M、11Mのものが解答・解説つきである。問題はすべて選択問題で、問題数は09Mから25問である。選ぶべき選択肢の数は指定されていたが、11Mでは「~をすべて選べ」や数を指定していない問題が出題された。これはあることの反省から耳鼻咽喉科の医局内で試験作成委員会が作られ、以前より試験問題作成に関して労力を払うことにしたためであり(肥沼は耳鼻科が縦割り)この選ぶべき選択肢の数を指定しない問題や過去問と変えて試行錯誤する傾向は続く可能性がある。シケプリは10Mと11Mがあり、11Mの方にはレジュメの国試問題の答えが載っているそうです。肥沼

シケタイ方針

9/7 過去問は解説つきであるし、授業シケプリもある。去年本試不合格者が多かった理由は、過去問と傾向が変わったためであると考えられる。試験対策としてはどのような出し方にも対応できるレジュメ勉強をするのが一番であると思う。まだ傾向が定まらないので今回の対策は見送り後輩に譲ります。シケタイの要望があれば連絡ください。無ければ再現以外のシケタイは終了にします。肥沼
3/21 肥沼
10Mのドロップボックスにあったものを新たに12Mのドロップボックスにアップしました。
09Mの授業シケプリが13回分ある。

シケタイ割振り

結城 12/31(水)までに、耳鼻科の再現問題をワードで作成してアップ。
上原 1/7(水)までに、耳鼻科の再現問題の解答を作成してアップ。

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最終更新:2017年04月25日 06:31
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