李惟誠

李惟誠 りいせい

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中唐の官人。盛徳軍節度使李宝臣の子。李惟岳李惟簡の異母兄。儒教を尊んだ。父の蔭位により殿中丞、検校戸部員外郎となる。李宝臣に愛され、軍事の指揮権を与えられようとしたが、固辞した。同母妹が李納の妻であったから、張姓に復して李納に仕え、営田副使、兗・淄・斉・淮州の刺史となった。『旧唐書』『新唐書』に短い伝がある。

列伝

『新唐書』巻二百一十一 列伝第一百三十六 藩鎮鎮冀 李宝臣 惟簡 元本
『旧唐書』巻一百四十二 列伝第九十二 李宝臣 子惟誠

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最終更新:2024年05月28日 22:26
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