アットウィキロゴ

秦韜玉

秦韜玉 しんとうぎょく

?-?
唐末の官人・文人。字は中明。京兆の人。父は左軍軍将であった。文章に優れ、沈雲翔林絢・鄭玘・劉業・唐珣・呉商叟・郭薰らと共に芳林門に集った「芳林十哲」の一人に数えられることがある。黄巣の乱で僖宗が蜀に逃れると同行し、田令孜に用いられて神策判官、丞郎、判塩鉄を歴任。工部侍郎となる。特賜により進士に及第となった。著作に『投知小録』三巻がある。

志・史料

『新唐書』巻六十 志第五十 芸文四 丁部集録 別集類
『唐摭言』巻九 芳林十哲今記得者八人

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2025年11月18日 10:27
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。