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張蠙

張蠙 ちょうひん

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唐末の詩人。字は象文。唐末に進士に及第し、櫟陽県の尉となる。詩文に優れ、鄭谷許棠聶夷・任涛・温憲・李昌符・張喬・周繇・劇燕・呉罕・李栖遠と共に「咸通十哲」(芳林門に集ったから「芳林十哲」とも)に数えられた。黄巣の乱を避けて蜀に入り、王建によって金堂県令に任じられた。在官中に卒した。著作に詩集二巻がある。

志・史料

『新唐書』巻六十 志第五十 芸文四 丁部集録 別集類
『唐詩紀事』巻七十 張蠙

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 張蠙(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%BC%B5%E8%A0%99

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最終更新:2025年11月18日 11:42
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