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裴景仙

裴景仙 はいけいせん

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盛唐の官人。高祖の宰相裴寂の曾孫で、その世系は裴寂裴律師裴承光であったが、父の裴承光は武則天の時代に酷吏に殺害され、家は断絶の憂き目にあった。裴景仙が継承して裴氏の祭祀が保たれた。武彊県令となるも、開元十年(722)賄賂として絹五千匹を求めたことが発覚して逃亡。玄宗は怒って誅殺しようとしたが、李朝隠によって死罪を免れ、杖百に決し、嶺南に流された。

表・列伝

『新唐書』巻七十一上 表第十一上 宰相世系一上 裴氏 西眷裴
『新唐書』巻一百二十九 列伝第五十四 李朝隠

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 裴景仙(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E8%A3%B4%E6%99%AF%E4%BB%99

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最終更新:2026年03月31日 00:03
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