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王丘

王丘 おうきゅう

?-743
盛唐の官人。魏晋南北朝以来の名門・琅邪王氏の出身。相州安陽県(河南省安陽市)の人。字は仲山。王同晊の子。王同皎の従子。制科に貢挙されて及第し、奉礼郎、偃師県の主簿、監察御史となる。開元年間(713-741)初頭、考功員外郎に遷り、紫微舎人、吏部侍郎となり、銓選を掌り、さらに黄門侍郎となった。懐州刺史となり、尚書左丞、右散騎常侍となる。蕭嵩の推薦で宰相候補となったが、韓休を推薦した。官人の考課、諫言に優れたが、発言にどもりがあったから、玄宗に嫌われた。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百二十九 列伝第五十四 王丘
『旧唐書』巻一百 列伝第五十 王丘

外部リンク

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』王丘
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E4%B8%98

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最終更新:2026年04月24日 08:18
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