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崔澹

崔澹 さいたん

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晩唐の官人。字は知止。唐代に「七姓十家」と称され、唐初に編纂された『氏族志』では唐室李氏を抑えて一等とされて太宗の怒りを買った名門中の名門である博陵崔氏第二房の出身。崔璵の子。武宗の宰相崔珙は叔父にあたる。大中十三年(858)進士に及第し、礼部員外郎、翰林学士となり、乾符二年(875)中書舎人となり、吏部侍郎で終わった。子に昭宗の宰相崔遠がいる。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百八十二 列伝第一百七 崔珙 璵子澹
『旧唐書』巻一百七十七 列伝第一百二十七 崔珙 澹

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 崔澹(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%B4%94%E6%BE%B9

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最終更新:2026年10月21日 00:53
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