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劉経

劉経 りゅうけい

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唐末の武将。河陽節度使諸葛爽の部将。光啓二年(886)諸葛爽が卒すると、劉経と沢州刺史の張言が共に諸葛爽の子の諸葛仲方を立てて留後としたが、諸葛仲方が幼少であったため実権を掌握。李罕之を追い出そうとし、李罕之の陣地を襲撃したが、反撃されて敗北した。さらに張言を派遣して李罕之を攻撃しようとしたが、かえって寝返られた。十二月、秦宗権の部下の孫儒の侵攻によって河陽軍は大敗。以降の消息は不明である。

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最終更新:2026年08月03日 00:34
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