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趙匡璘

趙匡璘 ちょうきょうりん

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唐末の官人。山南東道節度留後趙匡凝の属官。趙匡凝と姓、輩行が同じであるから、兄弟もしくは同世代の族兄弟であろうか。隋州刺史。光化元年(898)七月、朱全忠の部将氏叔琮の侵攻を受けて隋州は陥落、趙匡璘は捕虜となった。

本紀・列伝

『新唐書』巻十 本紀第十 昭宗 光化元年八月戊午条
『新唐書』巻一百八十六 列伝第一百一十一 趙徳諲 匡凝

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最終更新:2026年08月30日 20:52
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