朱崇節 しゅすうせつ
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唐末の武将。
朱全忠の部将。河陽節度使となる。
大順元年(890)、
安居受が
李克恭を殺害し、潞州と共に朱全忠に帰順すると、同年七月、潞州留後に任じられ、
葛従周に護衛されて潞州に入った。そのため
李克用と、朝廷を引き入れた朱全忠との間で戦乱となり、李克用の将軍
李存孝の猛攻によって潞州は陥落。朱崇節は潞州を放棄して朱全忠の元に戻った。
列伝・史料
『新唐書』
巻一百八十五 列伝第一百一十 張濬
『旧五代史』巻一 梁書一 太祖 紀第一 大順元年八月甲寅条、同年九月壬寅条
『旧五代史』巻十九 梁書十九 列伝第九 黄文靖
最終更新:2026年10月01日 00:11