畢師鐸

畢師鐸

?-888
唐末の武将。高駢の部将・叛将。曹州冤句の人。里人の王仙芝とともに盗みをして、王仙芝の乱に参加、曹州・鄆州・荊州・襄州を陥落させた。騎射をよくし、「鷂子」と呼ばれた。王仙芝が死ぬと、高駢に降伏し、黄巣を浙西で破った。高駢は晩年呂用之に惑わされ、旧臣を殺害し、畢師鐸も呂用之に愛妾を強姦された。高郵で呂用之の排除を名目に挙兵、大丞相を自称し、呂用之を破って高駢を捕らえた。高駢に代えて秦彦をその将とした。楊行密が揚州を包囲すると、何度も出戦したが敗れ、高駢を殺害。囲みを破って孫儒に降ったが、孫儒に処刑された。『旧唐書』に伝がある。

史料

『旧唐書』巻一百八十二 列伝第一百三十二 高駢 畢師鐸

外部リンク

维基百科,自由的百科全书 畢師鐸(中文)
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E7%95%A2%E5%B8%AB%E9%90%B8

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最終更新:2023年05月21日 01:41
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