まず、データベースとは何かというのをご説明いたしましょうw
=w=)データベースw僕らはDataBaseを略してDB(デービー)と呼ぶ事もありますがw
データベースとは意味は広いですが、簡単に言うと顧客情報や商品情報などのデータを蓄積するものですねw
IT関連の試験でデータベースのデータの持つ形(データモデル)によって、「階層型データモデル」、「ネットワーク型データモデル」、「リレーショナルデータモデル (関係モデル、関係データベース)」、「カード型データモデル」とかが出てきますが、実際、システム開発で使うデータベースは99%リレーショナルデータモデルのリレーショナルデータベースですw
僕も7年ほど、システム開発していますが、リレーショナルデータベース以外のDBは1回くらいしか見た事ないですw
リレーショナルデータベースじゃないものは、古いシステムに稀に使われているくらいですw
マイナーな(有名じゃないDB)を使う時はちゃんとリレーショナルデータベースかを確認してくださいw
いろんな宣伝文句で珍しいDBを使ってみたら、中身はリレーションナルデータベースじゃなくて、痛い目に会ったりしますよw
まぁ、基本的にはこの業界でデータベースと言えば、暗黙の了解でリレーショナルデータベースと思っていいですw(適当
これ以降のデータベースの話は全部、リレーショナルデータベースの話として進みますw
※リレーショナルデータベースがどのようなものかは後で説明しますw
システム開発で意識しなければならないのが、システム上でのデータベースとプログラム言語との関係ですw
データベースはOracle、PostgreSQL、MySQL、Access、SQLiteなどいろんなデータベースがありますが、データベースは「サーバタイプ」と「ファイルタイプ」がありますw(あまりこういう表現はしませんがw
=w=)
最終更新:2010年07月19日 01:31