アットウィキロゴ

5.制御構文

IF文

if (<条件>) {
 <処理>
}elseif (<条件>){
 <処理>
}else{
 <処理>
}

FOR文

for (<初期化>; <条件>; <繰り返し処理>){
 <処理>
}

WHILE文

while (条件){
 <処理>
}

DO/WHILE文

do{
 <処理>
}while (条件)

FOREACH文

foreach ($<項目> in $<コレクション>){
 <処理>
}

SWITCH文

switch [オプション] (評価する式){
 <パターン> {<処理>}
 <パターン> {<処理>}
 default  {<処理>}
}

通常、switch文は大文字と小文字を区別しません。

※SWITCH文オプション
オプション 概要
-casesensitive 大文字と小文字を区別する。
-wildcard ワイルドカードによるパターン一致の評価を行うことができます。
-regex 正規表現によるパターン一致の評価を行うことができます。
-file ファイルの操作を行うことも可能

break

breakはループ制御(foreach、for、while、do)およびswitchの処理内で出現した場合、そこでその処理を終了します。

continue

continueが実行されると、実行フローはループの先頭へ移動し、次の反復処理を行います。
(最終更新日:2010年10月27日)
最終更新:2010年10月27日 22:29