PowerShellのコンソール
PowerShellを起動するには、[スタートメニュー]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[Windows PowerShell]- [Windows PowerShell]をクリックします。
このコンソールで、PowerShellが実行できます。PowerShell用のコマンドプロンプトのようなものです。
LinuxのコンソールのようにTabキーを押せば候補も表示されます。
PowerShellの開発ツール
PowerShellを起動するには、[スタートメニュー]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[Windows PowerShell]- [Windows PowerShell ISE]をクリックします。
開発ツールは大きく3つに分割されており、ソースエディタと実行結果とコンソールに分割しております。
ソースエディタでPowerShellのソースファイルを作成し、実行すると、コンソールで実行され、実行結果に結果が表示されます。
コマンドレット
PowerShellではコマンドの事を"コマンドレット(Cmdlet)"と呼びます。標準で100以上のコマンドがあります。
PowerShellコンソールで「Get-Command」と入力し、Enterキーを押してください。
このコマンドレットで使用できるコマンドレットを取得し、表示されます。
コマンドレットの名称は全て、"動詞-名詞"という形式になりますw
エイリアス
コマンドレットの別名です。
コンソールで「Get-ChildItem」を実行してみてください。
カレントフォルダ(現在のフォルダ)に格納されているファイルが表示されます。
次に「dir」と入力してください。同じようにファイルが表示されます。
昔ながらのDOSコマンドと互換性を保てるようにコマンドレット「Get-ChildItem」に別名(エイリアス)として「dir」を定義しています。
「dir」を実行すると、実際は「Get-ChildItem」が実行されます。
先ほど、「Get-Command」を実行したときにCommand-TypeがAliasと表示されたのが、エイリアスです。
パイプライン
パイプラインとは「|」であらわし、コマンドの実行結果を次のコマンドの入力へと引き渡します。
(最終更新日:2010/10/20)
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最終更新:2010年10月20日 23:57