詩歌藩国 @ wiki

T14 農業博覧会

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komachi

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農業博覧会出品作品


文章の部

『カリブー』(18-00343-01:鈴藤 瑞樹)

詩歌藩国で食されている食材の中でも、一風変わったものがあります。カリブーのお肉です。
カリブーというのは、日本名でいうトナカイのこと。
全国的にはあまり認知されていませんが、詩歌藩国では昔から食べられている家畜化された動物です。
脂肪分が少ない肉質で、あっさりした味をしています。
ちなみに詩歌藩国のカリブーは野に自生しているハーブを食べて育つため臭みがなく、おいしいと評判です。
また、最近では酪農家のかたが自作した歌を聞かせて愛情をそそいで育てる、という少し変わった取り組みも行われています。
まさに詩と歌を愛する国らしい取り組みと言えるでしょう。

オススメの調理法としては煮込み料理が上げられます。
作り方は簡単で、ザクザク切って鍋に放り込んであとは煮込むだけというお手軽料理ですが、味は格別。
つけあわせにマッシュポテトやピクルスを添え、ベリーソースをかけていただきます。
ベリーの甘いソースはちょっと不思議な味で、好みがわかれるところかも。
詩歌藩国ブースにも用意されてますので、いちど食べてみてくださいね。
気に入ってくださった方は缶詰も用意しておりますので、どうぞご家庭でも作ってみてください。

(498文字)


『麦類』(18-00343-01:鈴藤 瑞樹)

詩歌藩国、王都イリューシアの西部に広がる穀倉地帯。
そこでは主として麦類が栽培されています。
ラズライトラインと呼ばれる川が海や山から栄養分を運び込み、肥沃な大地を創り出しており、また粘質と砕土性をほどよく保った土質が水はけを良くし、湿害を予防するための土壌管理を容易にしています。
農作業者の知恵と努力が、良質な麦を生み出す秘訣だと言えるでしょう。

また、麦類は昔から生産が行われているため、その利用方法は多岐に渡ります。
カリブーの肉を使ったミートパイや甘い果物を使ったペストリー、蜂蜜バターのライ麦パンなどはどの家でも作られる家庭の味。
最近ではビール工場建設によって麦酒の生産もさかんです。
王都内にあるビール職人街には醸造所がいくつも並び、職人たちがビール作りに日々精進しています。
濃いルビー色の黒ビールも美味ですが、変わったところで雪のように白いビールなどいかがでしょう。
その名も「すのうほわいと」というその酒は、王都内の一部のブルワリーパブにしか卸されていない限定品。
本日は特別に許可を得て詩歌藩国ブースへ出品していただきました。
キリリと引き締まったその味を楽しんでいってくださいね。

(496文字)

イラストの部

エルダーティーセット(18-00160-02:豊国 ミルメーク)

紅茶専門店ポラリス商会のエルダーティーセット。
ポラリス商会が独自に茶葉をブレンドしたポラリスブレンドティーとエルダーフラワーシロップが一緒になった、簡単にハーブを楽しめる紅茶のセットです。ハーブティーのくせが少し苦手という方も、こちらのセットなら後からシロップを加える形なので簡単にハーブを楽しめます。
飲みやすくブレンドされた紅茶と、風邪のひき始めや疲れに効くエルダーフラワーの甘い香りをお楽しみください。
※シロップの中に入っているのはエルダーフラワーの果実です

ミード(ハチミツ酒)(18-00160-02:豊国 ミルメーク)

伝統的な製法で作られたミード(蜂蜜酒)です。
ハネムーンの語源にもなったというこちらのお酒を飲んで、カップルやご夫婦で蜂蜜のような時間をお過ごしになりませんか?もちろんご家族・ご友人と楽しく飲むのにも最適なお酒です。
※開封されましたら早めにお飲みください。アルコール度数14%。

りんご(18-00347-01:駒地真子)

詩歌藩国産のりんごです。ジャムやお菓子に利用しても美味しいです。

じゃがいも(18-00347-01:駒地真子)

詩歌藩国にて広く生産されているじゃがいもです。
屋台にてじゃがバター、フィッシュ&チップスの販売も行っております。