今年の春から帝京科学大学に入学する新入生の皆さんへ
私たち動物飼育部の主な活動はウサギ、ハムスター、淡水魚などエキゾチックアニマルの飼養管理及び研究活動に日々取り組んでいます。
本学生の中には家で動物を飼いたいがどうしても飼うことができないという学生が多数存在しており、そのような学生が集まり、大学の研究室を一室借りてそこでさまざまな種類の動物を飼育管理しています。


この部活の特徴は動物を実際に世話をすることにあります。大学の講義、実習等で学んだ知識を即戦力として生かすことの出来る部活だと思います。実際動物の世話をするということは「生命」を扱うことになるので、もちろん責任感も伴います。ただそれだけやりがいのある部活であるといえるでしょう。また部員の興味も様々で行動観察に力を入れている学生もいれば環境エンリッチメント研究に力を入れている学生もいます。
動物飼育部のテーマは「動物の飼育の研究」です。
どうすれば動物が快適に過ごせるか?飼育方法を変えることで行動にどのような変化が出るか?動物の遊具の開発などなど動物飼育に関する研究課題はたくさんあります。もちろんこれら以外の研究をするのも自由です。動物飼育部は学生の自主性が尊重される部活といってもいいでしょう。
また動物飼育部では障害者乗馬会、大学祭など大学の行事に定期的に参加して小動物のふれあいイベント等を開催しています。

もし興味があれば一度見学に来てみてください実験研究等W207で活動中です。
動物共々入部お待ちしています。