困ったときの対処法を提案するページです。
重心、揚力中心、推力中心を調整するには
重心(赤球)を前にずらすには
- エンジンを前にずらす
- 前方にエンジンを増やす
- 機首のエンジンを重くする
- 二重反転プロペラ化する(参照)
- 主翼の燃料を抜き、機体前方に燃料を入れる
- 機首に重りを入れる(Fuselage BlockのDead Weight)
- ランディングギアを前にずらす
揚力中心(青球)を後ろにずらすには
- 主翼の後退角を下げる
- 主翼の燃料を減らし、後ろにずらす
- 尾翼を大きくする
- 尾翼を増やす
推力中心(黄球)
- エンジンを重心、揚力中心と同じ高さに置く
- 上下、左右にエンジンを置く
- VTOLエンジンを胴体内部に埋め込む
離陸するときにプロペラが地面とぶつかる(単発プロペラ機)
重くハイパワーなT2000、T3000や、二重反転プロペラを装備している場合によく発生します。
離陸時、一気にエンジン出力を100%にせず、加速に合わせて出力を段階的に上げていくと、離陸できるでしょう。
また、以下の原因、改造案が考えられます
- プロペラが大きすぎる→プロペラを小さくする、逆ガル翼にするなど
- 推力が大きすぎる→エンジン馬力を下げる、プロペラ枚数を減らす、プロペラ幅を狭めるなど
旋回が安定しない、勝手にひねりこんでしまう
エレベータが大きすぎるかもしれません。エレベータの縦幅を減らしてみましょう。
機銃がプロペラを撃ってしまう!
機銃をプロペラに近づけましょう。プロペラと銃口の距離が、だいたい1以内になっていると同調します。