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THE IDOLM@STERの登場人物紹介

765プロダクション


天海春香(あまみ はるか)声:中村繪里子

本作のメインヒロイン。小さい頃から歌を歌うこととお菓子作りが大好き。素直で前向きだが、少し天然でドジ。地面に何も無い所でよく転ぶが、
何かあると全く転ばない。都心から離れたところにある家から始発電車で2時間かけて通勤してくる。「ステージを降りたら普通の女の子」という設定が災いして
個性的な女の子が多い中「無個性」「没個性」「地味キャラ」等の扱いを受けることもあるが逆に春香の魅力に気が付く根強いファン達もいる。
余談だが中の人が黒いことから春香自身も黒いという設定が定着し、『春閣下』や『黒春香』という愛称が半ば定着している。
さらに一周年ライブでもやたら黒い発言が飛び出し、黒設定がオフィシャルで認められたという声もある。
持ち歌:太陽のジェラシー I Want

如月千早(きさらぎ ちはや)声:今井麻美

真面目でクール、歌に関しては人一倍熱意と才能があり、歌えなくなる位なら死んでもいいとさえ思っている。だが本人は「アイドル」と呼ばれる事に抵抗を持っており、
周囲に「ボーカリスト」として見てもらいたいと思っている。また自分に対して非常に厳しく、練習が上手く行かないと「…くっ!」とこぼす事がある。胸が年の割りに小さくそれを気にしている。
家族関係は非常に泥沼であるほか、学校でも合唱部所属だが部の練習方針や「歌」に対する認識の違いから他の部員(特に上級生)と対立しており、ほぼ幽霊部員と化している。
小さい頃は明るい性格であったが、ある事件をきっかけに他人に対して心を閉ざすようになっている。そのため友人は少なく、休日は1人で過ごす事が多い。ボーカル力の高さが災いしてか
彼女の歌う『おはよう!! 朝ご飯』はスタッカートが非常に良く利いておりその印象から「メカ千早」と称されている。
他のアイドルたちを呼び捨てかさん付けで呼んでいるが、なぜか年下のやよいを「高槻さん」と呼んでいる(これに関しては小説版において一説が取り上げられている)。
M@STER ARTIST 05において犬好きな一面が明らかとなった。
持ち歌:蒼い鳥 目が逢う瞬間

萩原雪歩(はぎわら ゆきほ)声:落合祐里香

泣き虫で臆病な性格をしているが、その自分の性格を変えるためにアイドルを目指している。お茶(特に緑茶)が大好き。スタイルに自信が無いようで、
本人も「ひんそーでひんにゅーでちんちくりんで」と言ってるが、数字で見ると実際にはさほど悪い訳でも無い。父親はヤクザという噂もあるがそうでもなく、
詳細はアイドルランクDに到達後のコミュニケーション(ランクアップ)で明らかになる。激しく落ち込むと地面に穴を掘って埋まる癖がある。
この穴掘りはL4Uにて本当に穴を掘っていることが確認された。
犬と男性が大の苦手なのだが、蛇は素手で触っても平気なようである(本人曰く「父の寝室に時々いたので子供のころから割とよく見た」「犬は吠えるけど蛇は吠えないから」らしい)。
持ち歌:First Stage Kosmos,Cosmos

高槻やよい(たかつき やよい) 声:仁後真耶子

明朗快活、家族思いで健気な子で、家は貧乏らしい。5人姉弟の長女で、妹が1人、弟が3人いる。事務所内ではよく掃除やゴミ捨てをしている。
元々携帯電話を持っていないという設定で、プロデュースされている間だけ事務所から借りるので「メール☆プリーズ」の間違いメールと引退後のメールは一切来ない
(Xbox 360版では携帯を返した後、社長からのメールに間借りする形で送られてくる)。「ハイタッチ」という仕草や「うっうー」という口癖が特徴的。
独特な歌い方をしてり、千早の持ち歌『蒼い鳥』をやよいに歌わせると、悲壮な歌のはずが明るい雰囲気に変わってしまう(悲壮な雰囲気がまるで伝わらなくなる)ことから、やよいの歌う『蒼い鳥』は一部で「やよい鳥」と呼ばれている。
また、M@STER ARTIST 02に収録された『キラメキラリ』がラジオで公開されたとき、ラジオの音質が悪かったことから「さぁ虹がデキル」という部分が「タニシができれぅ」と聞こえたことが話題となり、ラジオでも取り上げられた。
持ち歌:おはよう!! 朝ご飯 キラメキラリ

秋月律子(あきづき りつこ)声:若林直美

冷静沈着で頭が切れる眼鏡っ娘。物事に関してははっきりとモノを言う質で、人間の底力よりも理論を重んじる。プロダクションの事務所でアイドル業と兼ねて、事務などの仕事もしている。
最初は事務員として働いていたが、人手不足により候補生の一人にもされたという経緯があり、自らのファン層を「特殊でマニアック」と分析している。秋葉原の事情に通じており、名前にちなんでか秋月電子がお気に入りらしい。
趣味は資格取得と分析することだが、ラブロマンス系の小説を好んで読むという一面も持っている。また、ファンよりプロデューサーへの接し方や世話焼きな性格から「幼馴染系」であるとこが指摘されている。
他者の協力を得たとはいえ、CDセールスシュミレートシステムを自作し(何故か人格まで生まれたが)、伊織のウサギのぬいぐるみに発信機、カメラ、マイクやスピーカーを付けるなど(これに関しては意図不明である)コンピュータ関連に異様なまでの技術の高さを持っている。
持ち歌:魔法かけて! いっぱいいっぱい

三浦あずさ(みうら あずさ)声:たかはし智秋

所属するアイドルの中で最年長(20歳)、かつ胸が大きい。天然でおっとりしている癒し系のお姉さんで壊滅的な方向音痴の持ち主。
プロデューサーもファンも「あずささん」と呼ぶ。両親に早く落ち着くよう催促されており、自身も「運命の人に会う」という目的から
短大卒業後にアイドルデビューという変わった経歴を持つ(但しアイドル活動の部分は親から反対されている)。友美という親友がいて
互いに抜け駆けしないと言う約束をしていたが、結果的に先を越されてしまった。
持ち歌:9:02pm 隣に・・・

水瀬伊織(みなせ いおり)声:釘宮理恵

上品な外見とは裏腹にワガママで、ツンデレ。非常に負けず嫌いな性格をしている。765プロの社長が父の友人という親のコネで芸能界に入った。兄2人に強いコンプレックスと対抗心を抱いている。常にウサギのぬいぐるみを持ち歩いており、口癖は「にひひ!」。
大人ぶってはいるものの、ウサギのぬいぐるみが喋ることを平然と受け入れるなど年相応の少女らしい一面も持ち合わせている。
持ち歌:Here we go!! フタリの記憶

菊地真(きくち まこと)声:平田宏美

運動神経が抜群で一見すると美少年に見えるが、本人は女性らしくありたいと願い、その外見と内面のギャップに悩んでいる。
ゲーム中では男性よりも女性の方がファンが多い。意外と小心者な一面も持つ。父親「真一」の職業はレーサーで、
一時彼女もレーサーになるよう育てられたことがあり、カートに乗っていた経験がある。なお、通っている高校は女子校。
なおXbox 360版では口元が「猫口」で描写され、ファンの間で良い意味で大いに話題となった。
空手の黒帯保持者であり、大柄な男をアッパーで気絶させたりプロレスの世界チャンプに深刻なダメージを与えるなどアイドルの中でもずば抜けた身体能力の高さを誇る。
持ち歌:エージェント夜を往く 迷走mind

双海亜美・真美(ふたみ あみ・まみ)声:下田麻美

所属するアイドルの中で最年少の双子(真美が姉で亜美が妹)。二人ともいたずら好きな性格。ただ、真美の方が、少し我慢強い。
2人は髪を結んでいる位置で判別できる(向かって左側で結んでいるのが亜美、右側が真美)。2人は時折入れ替わって芸能活動をしている。
父親は医者で、母親との馴れ初めも父親が受け持った患者ということであった。プロデューサーのことを「兄ちゃん」と呼び、
メールでは「兄(C)」(読みは呼び名と同様「にいちゃん」、漢字の兄のあとの括弧と大文字のCは半角)と書く。口癖は「んっふっふ~」。
彼女達が『エージェント夜を往く』を歌った際の歌い方から「とかち」という愛称で呼ぶファンも多く(歌詞で「溶かし尽くして」の部分が、
舌足らずで「とかちつくちて」と聞こえる)、WEBラジオでも出演者や他の所属アイドル達から遠まわしながらもそのことについて話に出てくることがあり、アイマス人気の一端としてしばしば取り上げられる事がある。
M@STER ARTIST 06収録の『スタ→トスタ→』は歌詞を縦読みすると「あみまみ」となる部分があり、英語に変換(START STAR)しキーボードのかな文字を追うと「とかちすか とかちす」となるなど多分にお遊び要素が盛り込まれている。
持ち歌:ポジティブ! スタ→トスタ→

星井美希(ほしい みき)声:長谷川明子

Xbox 360版のメインヒロインとなる新キャラクター。キャッチフレーズは「未完の幼きビジュアルクイーン」。
その名に恥じぬカリスマ性の持ち主であり、1日に20人以上もの男子から告白されるほど。
他のアイドル達と違い金髪(染めているだけ)、イメージカラーの若草色はXbox 360にちなんだもの。
共に公務員である両親と教師志望の姉という家庭環境で育つ。天才肌だが飽きっぽく、とことんマイペースな性格。
また苦労を知らずに育ったため、頑張る必要を感じず楽をしてアイドルになりたいと言う。この独自の感性と、更に世間知らずな部分も加わり、様々な場面で大胆不敵な言動・行動を起こし周囲を唖然とさせる。
しかし物事に対して本気になればどこまでも真剣に向き合っていくという一面も持っている。恋愛においては
(意外にも?)一途であり、想い人への好意を隠さず、ひたすらに尽くすタイプ。口癖は「あふぅ」、「~なの」。
好きな食べ物はおにぎり。
なお彼女はあるイベントを起こす事によってアイドルとしての自覚に目覚め、真剣にトップを目指すようになる
(通称「覚醒美希」)。その後でとある質問に答えると、返答によっては以降の髪型が茶髪のショートヘアとなり、
その後ゲームを進めるとプロデューサーの事を「ハニー」と呼ぶようになる(ちなみに、「ハニー」という呼び方はプロデューサーと二人っきりの時しか使わないのだが、社長には完全にバレてしまっている)。
持ち歌:relations ふるふるフューチャー

高木順一朗(たかぎ じゅんいちろう 声:徳丸完

765プロダクション代表取締役で、プロデューサー(=プレイヤー)直属の上司に相当。
本編ではシルエットのみ現れるが、765プロダクション公式サイトの会社案内では顔写真が公開されている。
年齢や家族構成など、素性はほとんど公開されておらず、殆どが噂レベルに留まっている。
M@STER ARTIST FINALEでは極一部ではあるが音無小鳥とのデュエットを果たしている。
2007年7月初頭公式サイトのトップ画像が社長の誕生日の物になっていたことがあり、7月6日生まれであることが判明している。

音無小鳥(おとなし ことり) 声:滝田樹里

765プロダクションで事務などを務める。ゲームには未登場で、主に本作アーケード版公式サイトの
「よくあるご質問」コーナーで丁寧に回答している。また、DLCのアイドラで名前のみ登場したこともあった(その際に彼女の人気の高さを窺わせる説明もある)。一部のファンに根強い人気があり、一時期XBOX360版の開発中の画像でキャラクター選択画面に余白がある事に気づいたファンが小鳥登場を期待していたこともある。
L4Uにおいて待望のゲーム出演を果たし、グラフィックも新たに用意された。ちなみにセリフの数はアイドルたち以上である。
年齢は不詳(ドラマCD等では2X(にじゅうちょめちょめ)歳とされている)だがその歌唱力はアイドルらにけっして見劣りしないほどである。M@STER ARTIST FINALEでは高木社長曰く「昔取ったなんとやら」とのことなので過去に歌手やアイドルとして活動していた可能性もあるが詳細は不明である。
M@STER LIVEシリーズではライブの司会進行を務めるが、毎度ライブ後にマイクを切り忘れアイドルたちの痴態(醜態?)を会場に垂れ流すなどのトラブルに見舞われる。
持ち歌:空 ID:[OL]

その他登場曲
曲とかに関してはニコニコやつべで見たほうが分かりやすいかも。ちなみにドラマCDでのプロデューサーの声は泰勇気


961プロダクション


我那覇響(がなは ひびき)声:沼倉愛美

961プロダクション所属のアイドルであり、『プロジェクト・フェアリー』の一人。沖縄県出身。
明朗快活かつ能天気な性格であり、黒井社長から吹き込まれた「765プロダクションは変態プロダクション」と
いうデマ(?)を信じ切っており、プロデューサーも変態だと思い込んでいる(あながち的外れでもないあたり
なんとも言えない)。
語尾に「だぞ」や「だぞー」をつけ、一人称は「自分」。かなりの動物好きらしく、ハムスターの「ハム蔵」を
初めとして数多くのペットを飼っているのだが、ペットの餌をつまみ食いしたり仕事が忙しくて構っていられな
かったりという事情で怒らせてしまい、一日一度は逃げられてしまう。また可愛いものは動物に限らず人間でも
好きのようで、やよいを765プロから救おうと様々な方法(主に餌付けだが)を画策する。
家族は全員沖縄に住んでおり、度々名産品が送られてくるのだが兄とは仲が悪いらしくすったもんだの末に上京
した。

四条貴音(しじょう たかね)声:原由美

961プロダクション所属のアイドルであり、『プロジェクト・フェアリー』の一人。
美しい銀髪を持つ謎多き少女。口調もどこか古風で威厳を感じさせる態度から『銀色の王女』とファンから呼ば
れている。トップアイドルを目指すことに何かしらの使命感を抱えているらしいのだが、その重圧に耐えかねて
泣きだしてしまう一面もある。
余談だがプロフィールの趣味の項目に当初は『ひとりになること/月を見ること』とあったが、後に『舞台鑑賞/
天体観測』と改められた。
響と同様に黒井社長から765プロについて吹き込まれていたが、初対面のプロデューサーに「それほど悪い人に
は見えない」という印象を語った。

黒井崇男(くろい たかお)声:子安武人

961プロダクションの社長。
かつて765プロダクションの社長である高木順一郎と共に働いていたことがあり、その頃から現在に至るまで
何かしらの確執があるらしい。他のプロダクションを貧乏で弱小と見下しており、特に765プロダクション相手
には執拗とも言えるほどの妨害行為(所属アイドルの引き抜きや悪徳記者に記事を書かせる等)を行う。
また、『プロジェクト・フェアリー』のメンバー全員に親しく接しているが、その実3人とも使えなくなれば
切り捨てる駒としか思っていない。
キザで口達者だがその性格に似合わないほど妙にかわいい字を書く。




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最終更新:2009年03月19日 17:46
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