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クリシュナム博士

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キャラクタークリシュナム博士

(CV:間宮康弘

(Dr. Srinivasa Krishnam)

本名、シュリニバーサ・クリシュナム。
アイーシャの父。インドユニバーシティに文献を残している。
ナノテクノロジーの権威であり、生体ナノ技術を開発した。

2053年、この技術「ナノマシン生体制御システム」を発表。
この理論と技術は学会から絶賛され、ナノシステム治療プログラムとして癌をはじめとした難病治療に応用された。
しかしシステムの臨床実験に生まれつき不治の難病を患っていたアイーシャを使用していたことが発覚すると全世界からの糾弾を受け、2056年、アイーシャと共に行方をくらます。

ネット空間に流出しているナノシステム治療プログラムの規模拡大を確認し、電話で軍に報告するも一笑にふされる。
2060年、自らも病に冒され、死期を悟りアイーシャを人工冬眠させた。

2071年ワームが出現する。手記や、先の電話にて博士はワーム発生以前に、この可能性とワームの特性を予測し指摘している。


2074年、ワーム大戦終結の半年後、インドの山奥で偶然にも発見される。死後十数年(ワーム出現以前に死亡)と思われた。
同時に凍結(人工冬眠状態)におかれたアイーシャも発見される。

博士の手記の最後に書かれていた言葉は、
「娘、アイーシャに未来を託す」
であった。
最終更新:2008年06月30日 22:49