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ナノシステム治療プログラム

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専門用語ナノシステム治療プログラム

インドユニバーシティのクリシュナム博士が完成させた、ナノマシンを使用した生体制御システム「生体ナノ技術」を利用した難病治療プログラム。

このシステムはナノマシンを体内に浸透させ、細胞組織自体を強化するもので、抗菌、栄養補給などあらゆる生命維持に効果を発揮、外部生体コントロールシステムを介して被験者を防護、ナノスキンを形成し、生命維持活動を行う。

ナノスキンには活動持続時間があり、当初の論文には34時間とされているが、外部から供給される電力に因るところが大きいようである。ナノマシンの活動に必要な電力が尽きる時間になるとホメロス効果によりナノスキンの組成は崩壊する。崩壊したナノマシンは血液に吸収され、自然に体外に排出される。

被験者に患部があれば、そこを自動的に修復するようプログラムされているようである。

2053年頃に学会に発表。絶賛され、このシステムは癌をはじめとした難病治療に応用された。

しかしその研究にクリシュナム博士は産まれ持って不治の難病を持つ娘アイーシャを臨床実験の材料としていたため、世界中から糾弾を浴び、2056年、行方をくらました。

また、このシステムがワーム発生の原因となった。ワーム発生メカニズムを参照のこと。


最終更新:2007年11月13日 22:56