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小ネタ336 フォーオブアカインド

ある日、ゆかりんとコンビニにいったのだが。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
「ど、どうしたゆかりん!?」
悲鳴が聞こえて慌てて飛び出した私が見たものは
「なぁん」
「「「みゅぅぅぅん(ぺろぺろとゆかりんを舐めている)」」」
「じ、実体弾(猫。餌と見ると突進してくる黒猫を指す)が……フォーオブアカインド!?
 バカな、ふらんしか出来ないとされた大技を何故……!?」
どう見ても子猫です、本当にありがとう御座いました。
「そうかぁ、お前も子供作ったのかぁ」
「なぁん」

と猫とのコミュニケーションをはぐくむ一方で
「みゃぁん(ぺろぺろ)」
「みゅぅぅ……(てしてし)」
「みゃぉぅ(ぐいぐい)」
「姫ねぇさん、いいから、はやく助けてぇぇぇぇ!!」
ゆかりんは子猫共から猛烈なアクション(舐める意味で)が為されていた。
「おや、忘れてた」

救出後
「(服は舐められてべとべと)な、何かしら姫ねぇさん……」
「猫に絡まれても魂出ないようになったのな」
「……そういえばそうね」
「あとさぁ、ぶっちゃけ危ないと思ったら隙間使えばよくね?」
「隙間じゃなくてスキマよ姫ねぇさん。 ……パニくると使えないのよ」
「あぁなるほど……ってゆいたにっくのときめちゃくちゃ危なかったって事か!!」

「いまさら気づいたの!?」
「いやぁ、グランゾ○の能力なら造作もないとおもったから」
「ゆかりんはグラン○ンじゃないわよ!?」
「それにしては少し肉付きが……」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

とりあえず泣かせた侘びに納豆を買って帰ることにした。
「そういえばなんでいつもお○よう納豆なの?」
「地元民だからな!! ……おうち帰りたいよぉ」
「ほーむしっく!?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
卒論も書かずに何やってるんでしょう自分。
実体弾が増えた件は事実です。

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最終更新:2009年10月13日 21:01