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世界観

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■世界観について

 SonsFinare号が駆け巡るこの世界は総じてアストルと呼ばれています。
(企画概要と内容が類似しているため割愛させて頂きます)



■アストルの歴史 →年表


 遠い昔、今から何千年も昔のこと。
人とその他大勢の種族が共存していた時代がありました。
 人も他種族も自然を慈しみ、
アストルは文字通り平和な世界でした。

 魔法石を用いて生活を補う他種族と違い、
人は魔法石を扱う事が出来ず持て余していましたが、
独自で研究し、雷の魔法石の力を借りて“機械”を生み出し、
それをコントロールすることによって生活を
補うことに成功しました。
 機械の人口は格段に増して行きました。

 そしていつの頃からか、人は自然を顧みなくなりました。
人の文明は急速な進化を遂げ、ついには他種族の存在を恐れ、
彼等の住処を侵略していきました。

 機械を従えて森に火を放ち、
森に住む種族の住処を奪いました。
 水を汚して水中に住む種族を死に至らしめ、
 山を削り、土を腐らし、空を翳らせました。

 住処を奪われた種族達は身を隠し、人の手から逃れました。
人の行った蛮行に憤慨し報復を行った種族も
少なからずいたと聞きます。
 この時代は暗黒時代と言われ、
現在では口にするのも躊躇われています。

 やがて人は互いに争い合い、数億もあった人口を
減少させていきました。
今では“人間”も少数種族の1つとされています。
 アストルは荒廃した大地へと成り果ててしまいました。

 そんな中、今まで隠れ住んでいた種族同士が
手を取り合い、荒れ果てた街や都市を復興させながら
生きていこうとしています。
 1つの都市、また1つの都市が再生したり生まれたり・・・



その新しい時代を駆けようとしているのが
我らがSonsFinare号です。


■共通通貨

1Din(ディン) =100円
1Porta(ポルタ)=1円


■魔法石について

 アストルには基本的に5種類の魔法石が存在しています。
  • 火の魔法石

  • 水の魔法石

  • 雷の魔法石

  • 風の魔法石

  • 土の魔法石

■有限性・無限性
魔法石には有限性のものと無限性のものがあります。
一般的に市場に出回っているものは有限性のもので、
何度か使用するとただの石になります。
耐久度の高さは1段階~10段階あり多くなるほど価値が高いです。
(レア度と考えて頂ければ分かりやすいかと思います)

レア度 耐久 価値
☆1 5~ 10回程 50ポルタ~ 1ディン相当
☆2 10~ 20回程 1ディン~ 5ディン相当
☆3 20~ 30回程 10ディン~ 30ディン相当
☆4 30~ 40回程 30ディン~ 40ディン相当
☆5 40~ 50回程 40ディン~ 50ディン相当
☆6 50~ 60回程 100ディン~ 200ディン相当
☆7 60~ 70回程 200ディン~ 400ディン相当
☆8 70~ 80回程 400ディン~ 600ディン相当
☆9 80~ 90回程 700ディン~ 900ディン相当
☆10 100~150回程 1000ディン~5000ディン相当

無限性の魔法石は国宝レベルで価値の高い魔法石になります。
水の都にあったルフ・サファイロスは無限性の魔法石にあたります。
☆1.2は所謂クズ石と呼ばれています。
☆3~☆5が一般的に市場に出回っている魔法石です。
☆6~☆10はレア魔法石とされています。

■クラルス種
アストル歴5201年12月に
山岳都市バンクスより新しく発見された混合魔法石のことです。
クラルス種と呼ばれています。
属性の違う魔法石が混ざり合って構築されている魔法石で、
現在学園都市ビブリオにて研究が進められています。


 魔法石の形や大きさは様々で人々はこれらを資源として生きています。石は常に自然と共にあり、水の豊かな所では水の魔法石、植物がよく育つ所には土の魔法石。火の魔法石は燃え盛る火山や気温が高い土地によくあります。
風の魔法石や雷の魔法石は様々な所にあると言われています。

  • 闇の魔法石や光の魔法石も存在しており、非常に珍しい石として貴重価値が高い。
  • 大きいほど魔法石の力は強く、価値が高い。
  • 魔法石の加工は自由。加工職人も存在するほど魔法石加工は一般的です。









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