ネフェルティティに呪いを掛け、彼女をリーダーとする自然崇拝の一派と共に
シャンバラ女王へ反旗を翻すよう仕向けた張本人だった。
女王復活・闇龍封印の儀式を目前にした
契約者達が、必ずしも建国を望む者達ばかりでなかった事により復活し、疲労困憊の
神子《未編集》や
契約者達から女王を奪おうとしたが、彼らの抵抗と
白輝精の介入により倒された。
帝国のスパイで
ネフェルティティ派で神官を担っていた
白輝精とは浅からぬ関係だったようだが、5000年の時を経て両者の関係は既に当時のものではなくなっていたと思われる。
倒された後はその記憶と力(?)を
白輝精に吸収された。
最終更新:2010年11月22日 01:51