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(はっきせい)

鏖殺寺院の幹部で、豊満な体躯に長大な蛇の下半身を持つ美女。
種族はラミア(吸血鬼)
長であるアズールの側近であり補佐役だったが、その実エリュシオンが放った間者だった。
(『建国の絆(第3回)《未編集》』にて、黄金の鍵《未編集》を守っていた
マンティコア《未編集》のおぼろげな記憶によると、女王を信奉していた宗派の
長を補佐する神官も白輝精という名前だったという)

死亡してもスペアのボディで復活したり、分身を作ったり出来るらしい。
女性らしい感性の持ち主で、ラングレイに感化されたのか情に脆い部分がある。
パートナーは林紅月。
百合園女学院の美術教師ヘルローズ・ラミュロスとして活動していた事もある。


『建国の絆 最終回《未編集》』で、闇龍封印に力を使い弱ってしまった女王をエリュシオンへ連れ去ったが、
これは体制の整っていないシャンバラに猶予を与える為の行動という見方もある。
元々エリュシオンからの間者だったが、5000年前古王国が滅んだ頃には地球へ落ち延びていたり、封印されたりと波乱含みの人生を送っていた。
現在は選帝神となっている。


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最終更新:2010年11月22日 02:02