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鏖殺寺院の長。
年代によって全く異なる姿で目撃されていることから、
個人名ではなく代々の長が名乗っていると思われていたが、
実は他人の身体を乗っ取る邪術を用いて数千年を生きてきた。

オープニングストーリーから登場していたアズール(の依代)は、
香港で武器の貿易商をしていたエリオット・ウォンと噂される壮年の男性で、
『建国の絆(第3回)《未編集》』で行われた闇の救世主《未編集》復活の儀式に於いて
自ら生贄となり命を落としたが『建国の絆 第4回(有料版)《未編集》』で用意していた
銀髪の青年の身体に乗り移る事で復活。

『建国の絆第2部 第2回/全4回《未編集》』で砕音の計略に乗った
アーデルハイトの封印術とイルミンスールの生徒達により、別の身体に乗り移る邪術を封じられて討伐される。
しかし、彼の魂は何故かアーデルハイトの準備していたスペアのひとつに宿り、
おぼろげながら過去の記憶を取り戻した模様。

  • アゼラ

『建国の絆第2部 第3回/全4回《未編集》』でアーデルハイトのスペアに宿ったアズールは
他者に害をなさなかった為、生徒達と行動し『アゼラ』と名付けられる。
当初は幼女に気を取られている事を取り上げられていたが、これはアズールが幼女趣味だった訳ではなく、
古王国時代に存在した自らの愛娘に対する想いの名残だった。
現在はイルミンスール魔法学校に身を置いている。

  • 古王国時代のアズール

ネフェルティティを信奉する派の神官達を統べる長として
王都シャンバラで娘と暮らしていたが、ネフェルティティがエリュシオンで洗脳され
呪われた影響で彼以下神官達も呪いの影響を受けてしまった。


  • 偽アズール


アズール・アデプターを名乗り、麻薬農場といわれる
ゴクモンファーム《未編集》の用心棒をしていた人物。
しかし外見は十代の女の子にしか見えず、アズールとは似ても似つかない。
魔力は強いが、狙いは滅茶苦茶でかなりアホ、とのこと。
『スフィア』と称される不思議な水晶球を所持している。

『建国の絆(第3回)《未編集》』では、ゴクモンファーム《未編集》を追い出された後
何故か空京に姿を現し、寝所《未編集》に向かう生徒達と同行する。
復活したダークヴァルキリーを見た途端に恐慌状態となり、
ジークリンデにしがみ付いている。
また、ダークヴァルキリーからも攻撃目標にされていた。
↓
『建国の絆第2部 第1回/全4回《未編集》』で以前より交流のあった学生から
『セレスティアーナ』の名を貰い、理子との契約を一時的に解除されたジークリンデと契約させられてしまった。
この契約状態はジークリンデと理子の契約が復活した後も継続し、
現在は東シャンバラの代王の座に着いている。




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最終更新:2010年10月16日 12:00