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 異質な空気だった。
 月明かりに伸びる二つの影。
 山岳地帯にて対峙する白髪の少年と少女。
 両者共に仮面を被ったようで、相反する表情。

「僕はサリュー・エヴァン。皆からはSARUと呼ばれているよ」

 先に名乗りを上げたのは、笑顔の仮面を被った少年。
 友好的に見える態度に騙されるようであれば、即座に食い殺される危うさを滲ませる。
 警戒を色濃いものへ変え、無表情の仮面を被る少女は静かに杖を出現させた。

「フリーレン」

 よろしく、なんて表面上の台詞は吐かない。
 フリーレンはこの後の展開を確信していたから。

「じゃあ、戦おうか」

 ほら、当たった。
 血に飢えた野蛮な匂い、魔獣と同様のそれ。
 SARUと出会った時から感じ取っていた死臭が間違いでなかったことへ、フリーレンは辟易する。

「──落ち着いて考える時間も与えてくれないか」

 頭を振り、切り替える。
 ベリアルの目的、殺し合いの意図。
 頭の中で綯い交ぜになっていた思考というノイズを塵一つ残さずに抹消し、目の前の敵を見る。


 ──その時にはもう、SARUはフリーレンの目前にまで迫っていた。


 動揺も驚愕もない。
 冷静に浮遊魔法を使い、バトルフィールドの有利を形成する。
 コンマ二秒前まで自分がいた場所へ回し蹴りが放たれた。吹き荒ぶ風圧がその威力を物語る。
 5メートル上空から少年を見下ろし、杖の照準を定めた。


「魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)」


 鮮烈な光が迸る。
 純白の光線はSARUの背中を撃ち抜かんと迫り、次の瞬間には役目を果たせず地面を貫いた。
 削られた岩肌が塵芥を撒き散らし、巻き上がるそれに乗じる形でSARUが跳躍。
 体操選手顔負けの鮮やかなフォームで飛び立った少年に見蕩れている暇はなく、即座にフリーレンは後方へ退いた。

「面白い力を持ってるんだね」

 丁度逆さの状態になったSARUが、興味深そうに呟く。
 この高度ではまだ足りない。
 翼のようにスカートの裾を翻しながら、フリーレンは再度上空へ距離を取る。

 今の一瞬でわかった。
 SARUは身体能力こそ飛び抜けているが、魔法使いではない。
 三次元的な動きが可能なフリーレンに対して、彼は足を使った移動が強いられる。
 魔法使いと戦士の勝敗は、いかに自分の距離を押し付けられるかで変わるのだ。

 それが彼女の生きる世界の鉄則。
 少なくとも、この瞬間まではフリーレンも己の常識を疑うことはなかった。


「なら、僕も使わせてもらうよ」


 自由落下を迎えるはずだったSARUの身体が、空中で留まる。
 正式に言えば、無数に浮かびあがる岩を足場にしたのだ。

「……なに?」

 紫色の輪郭を持った大小の岩たちからは魔力の残滓を感じられない。
 それも当然、フリーレンの知る魔法とはまるで性質が異なる異能なのだから。

 有り体に言えば“超能力”。
 魔力など微塵も持ち合わせていないSARUでも扱える、超常の力。

「っ、……」

 足場に乗ったSARUが腕を掲げた瞬間、無数の岩が弾丸の如く射出される。
 即座に防御魔法を展開するが、魔力の帯びない攻撃を前には時間稼ぎにしかならない。
 あいにくと戦場は山岳。弾切れになる頃には夜が明けている。
 最初の四、五発を凌いだフリーレンは機動力を活かして回避に専念した。

「へぇ……」

 鉱滓の雨を擦り傷ひとつ付けることなく掻い潜るフリーレンへ、感嘆の声を漏らす。
 それも回避に必死というわけではなく、冷静に機を伺っているのが見て取れた。
 その証拠に、先程と同様の攻撃魔法がSARUのいた足場を崩落させる。

「なら、これはどうかな」

 次の足場へ飛び移りながら、SARUは右手をフリーレンへと向ける。
 その瞬間、隼のようなフリーレンの動きに鈍りが見えた。

「ぐ、…………!」

 頭が割れるような頭痛。
 身体を覆う魔力では弾き切れない念動波が、フリーレンに魔力を練らせない。
 その隙を狙い、SARUは浮き上がる岩の数々を踏み台にしてフリーレンへの接近を試みる。


「破滅の雷を放つ魔法(ジュドラジルム)」


 ──が、それは失敗に終わる。
 無数の稲妻が全ての足場を打ち砕き、互いの位置関係をリセットさせられた。
 後方へ飛び退きながら再び足場へ着地するSARUは、拭いきれない違和感に首を傾げる。

「なるほど、これがベリアルの言っていた制限かな」

 今しがた披露した超能力。
 脳へ直接影響を与え、激痛を引き起こす念動波。
 小技としては破格の性能である能力だが、真なる脅威は対象が命を落とすまで続行可能ということ。
 本来ならば射程に入ってしまえば勝負が決するほどの力だが、SARUの見立て通り制限が架せられている。
 あくまで痛みは一瞬、相手の集中を削ぐ程度の能力で留まっていた。

「まあ、こんな決着はつまらないからね」

 本心か否か、忌々しげに吐き捨てるSARUはフリーレンを見やる。
 杖先に宿る眩い輝きへ、瞬時に跳躍した。
 月光よりも鋭い白銀の奔流が少年のいた足場を砕き、フリーレンは再度距離を取る。

 小手調べ、腹の探り合い。
 そんな領域はとっくに越えているのに、両者には掠り傷ひとつ見当たらない。
 空中を縦横無尽に駆け回る少年と少女は、努めて冷静に勝機を伺っている。
 先に一発を食らった方が押し切られると、本能で理解しているのだ。

(……まずいな)

 優勢なのは一見すればフリーレン。
 足場を気にせず絶え間ない波状攻撃ができる彼女に対して、SARUは限られた空間で回避を強いられる。
 なのに、フリーレン本人の手応えとしては真逆だった。

 SARUの手の内が読めない。
 ゾルトラークの連撃を回避する様子から必死さが感じられないのだ。
 余裕の笑みを携えて、まるで勝利を確信しているかのようにも見える。
 こういう悪い予感は常に当たるものだと、フリーレンは常日頃から意識付けていた。


「フリーレン、って言ったね」

 ゾルトラークをスレスレで躱しながら、SARUが口を開く。
 返事をする気力も湧かず、代わりに魔法で返した。

「君の力はよく分かった。セカンドステージチルドレンにも匹敵すると言っていい」

 攻撃魔法、攻撃魔法、攻撃魔法。
 無表情で撃ち続けるそれも、成果を出せない。
 白髪の少年は己の力を誇示するかのように、わざとギリギリで回避している。

「だけど、力押しだけじゃ僕には勝てないよ」

 流れが、変わった。
 SARUの跳躍がフリーレンを飛び越えて、背後の足場へと回る。
 振り返り、攻撃魔法の構えを取るフリーレン。
 照準を定めるわずか一瞬の致命的な隙。それを埋める頃には、SARUの行動は終わっていた。

「こういう時、君はどうするのかな」

 彼の足元へ、球体に削られた瓦礫が届く。
 歪ながらも人体に当たれば怪我では済まないそれは、立派な凶器となり得るだろう。

 まさかあれを蹴り飛ばす気か。
 フリーレンは即座に防御魔法を“三重”に展開。いくら物理攻撃といえど、ここまですればまず防げないことはない。
 そんな風に、本気で思っていた。



「シェルビット────」



 それは、第六感と呼ぶ他ない。
 千年を生きた魔法使いはこの瞬間、忍び寄る死の気配を確かに知覚した。

 三重の防御魔法?
 寝言を言うな、すぐに破棄しろ。
 全神経を回避に注げ。でなければ終わる。

 横方向へゾルトラークを放つ。
 わざと脱力し、推進力を利用して場を離れるために。
 浮遊魔法での移動では間に合わないと、確信していたから。



「────バーストッ!!」



 もしもこの世の天災を掻き集めたら、こんな形になるのではないか。
 彼の足から打ち出された瓦礫は、計七条の光線へと変わる。
 一本一本がゾルトラークを凌ぐ破壊力。筆舌に尽くし難い滅光が、山岳の一部を刈り取った。


 間一髪本命は避けられた。
 しかし、二次被害までは防げない。
 フリーレンの身体へ無数の礫が飛来する。
 幾らかは防御に成功するが、やはり魔力の伴わない弾丸を全て凌ぎ切るなど出来るはずもなかった。

「──っ、……!」

 声を上げる間もなく、幾つかの破片がフリーレンの身体に触れる。
 小柄な身体はあえなく吹き飛ばされ、岩肌へと叩きつけられた。
 汚れた服の中では無数の擦り傷が出来ている。特に、強く打ち付けられた右腕は打撲の可能性が高い。
 こうして杖を落とさずにいられたのは、やはり魔法使いとしての意地なのだろうか。

「ほら、言っただろう?」

 人の気も知らないで、余裕綽々の顔でSARUが歩み寄る。

「言っておくけれど、今見せた力はほんの一部に過ぎない。
 もし僕が本気を出していたなら、君はこんな程度じゃ済まなかった」

 まるで演説をするかのように、大仰な動きでせせら笑う少年。
 ただ殺すだけならばさっさとすればいいのに、こいつはそれをしない。
 まるで誰かに己の力を見せつけるように。
 自分の存在をアピールしているような言動に思えた。

「よく喋るね」

 フリーレンからすれば微塵も興味はない。
 言葉では一蹴するも、すぐに動けそうにないのか岩に凭れ掛かったままだ。
 そんな様を見て気分を良くしたのか、SARUは語ることをやめない。

「僕たちセカンドステージチルドレンには勝利しかない。
 力を持って生まれた僕たちは、勝つことしか許されてないんだ。
 僕らを化け物扱いしてきた、あの下等な人類を支配するためにも……こんなところで負ける訳にはいかない」

 相変わらず飄々とした口ぶりながら、節々から怒りの感情が見て取れる。
 ほんの些細な感情の揺らぎ。しかしそれを、この歴戦の魔法使いが見逃すはずもない。

「なら、ベリアルとかいうのを倒せばいい」
「そう言うと思ったよ。実際に奴を倒すのは簡単だ。
 だけどね、それよりもいいことを思いついたんだ」

 SARUはもはやフリーレンを会話相手だとも認識していないのだろう。
 身勝手な独白を続ける様は、どこか押し殺していた感情を曝け出すようにも見える。
 セカンドステージチルドレンのリーダーとして背負い込んできた重荷を降ろすかのように、語気を強めてゆく。


「僕達セカンドステージチルドレンは、殆どが20歳を迎える頃に死んでしまう。
 だから優勝して、僕達の寿命を引き伸ばすように願いを叶えさせるんだ……!」


 セカンドステージチルドレン。
 現代から200年後の未来にて、歪な進化を遂げた子供たち。
 人智を越えた超能力や頭脳、身体能力と引き換えに、決して大人になれないという呪いを持った失敗作。

 望まぬ力に振り回された子供の顛末は、悲惨なものだった。
 親からは見捨てられ、守られるはずの大人からは命を狙われ、挙句に歴史改変によって存在ごと抹消されかけている。
 そうした少年少女の怒り、悲しみ、憎しみ、怨み──それをSARUは、たった一人で担っている。


「永遠の命なんかいらない、ただ人並みに生きられればいい。
 心からそう願う僕達の気持ちが、君にわかるかい?」

 皮肉な話だ。
 20年も生きられない少年と、1000年を生きた少女がこうして対峙しているのだから。
 寿命の違いとはすなわち、価値観の違い。
 フリーレンからすればほんの一瞬しか生きられない彼の気持ちを推し量ることなど、到底不可能だろう。

 SARUは魔族とは違う。
 頻繁に“僕達”と口にしていることから、セカンドステージチルドレンとは結束力を持っている集団なのだろう。
 十分な愛情と環境に恵まれなかった子供達は、唯一の取り柄である“力”を使って振り向いてもらおうとする。
 残された僅かな時間で、自分の存在を刻もうとする。
 憐れみさえ感じるほど、儚く脆い種族なのだ。


「化け物め」


 それでも、フリーレンの評定は覆らない。
 結局のところ、自分の都合を押し付けて他者の命を奪おうとする獣なのだから。

 SARUとの会話によって稼いだ時間により、右腕は幾らか動くようになっていた。
 杖を突き付け、SARUの腹部を狙い攻撃魔法を放つ。
 白銀の光芒がその身を焼くよりも先にSARUは右方へステップ。

 また繰り返す気か、と。
 そう問いかけようとして、口が強制的に閉ざされる。

「悪いけどこの勝負、勝たせてもらうよ」

 その言葉がSARUから冷静さを奪う。
 あれほど力の差を見せつけたのに、まだ足りないのか。
 勝利だけが生きる道である自分に対し、勝つと宣言したのか。
 ふつふつと湧き上がる憤怒が、どす黒い殺意へと移り変わる。

「やってみろ」

 叩き付けられた挑戦状から背くことなど意地に反する。
 強くなければ、勝たなければ、生まれてきた意味などないのだから。
 上空へ飛翔したフリーレン、対してSARUも同時に詠唱する。


「魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)」
「超魔神エヴァース──!」


 人ならざる者を殲滅する光。
 迎え撃つは、紫色の肌と白い毛並みを持った大猿。
 限られた人間にのみ出現させられる化身。人ならざるそれは、SARUの意思に従うように拳を振り上げる。

「……っ、な──」

 しかし、空振り。
 ゾルトラークは傍らの地面を撃ち抜いて、虚しく土煙を巻き上げる。
 狙いを外した──いや、それはない。これまでのフリーレンの狙いの正確さを鑑みて、この土壇場で外すような真似をするはずない。

 そこから導き出される答えは。

「こんなっ、子供騙し……!」

 これは布石。
 視覚を殺す為の一の手。
 精神を研ぎ澄まし、化身を青い粒子へと変える。



「──アームドッ!」
「魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)」


 次の瞬間、眩い光の奔流はSARUを守る鎧となる。
 聖騎士を思わせる純白の外装は、例え戦車の主砲であろうと防ぎ切るであろう。
 その証拠に、魔族を打ち破る為の光芒は彼の両腕によって防ぎ止められている。

「──お、おおおおおおおおっ!!」

 耳鳴りに近い爆音を打ち消すかのように、雄叫びが木霊する。
 おかしい、今までのゾルトラークにこんな威力はなかったはず。
 十全に防ぎ切れると思っていたSARUは、己の過ちに気が付けない。

 一般攻撃魔法、ゾルトラーク。
 生物を死に至らしめるその威力は脅威的であるが、真価を発揮するのはその応用性。
 その気になれば範囲や軌道、射程の操作まで可能なのだ。

 例えばこのように、範囲を狭めて圧縮させれば。
 貫通力に特化した攻撃魔法へ変えることも出来る。

「こ、んなっ……もの──!」

 けれど、SARUを討つには足りない。
 圧縮型のゾルトラークは確かに強力だが、威力は恐らく自身が放つ必殺シュートと同等。
 全力で防御に徹すれば、決して防ぎ切れない威力ではない。


「魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)」


 ──そう、防ぐも防がないも好きにすればいい。
 二発目のゾルトラークは、“布石”なのだから。

「が────っ!?」

 軌道を大きく捻じ曲げ、ブーメランのように弧を描く第三のゾルトラーク。
 予測不可能な光輝は、無防備に晒されたSARUの横腹へ叩き込まれ、一瞬の静寂の後に彼を吹き飛ばした。


「力押しだけじゃ、私には勝てないよ」


 軌道操作に意識を注いだため貫通性を犠牲にしたが、確かな手応え。
 ならば追撃するかと問われれば、フリーレンは全力で首を横に振る。

 退けるので精一杯だった。
 単調な攻撃を幾度も続けて、力押ししか脳がない魔法使いと思わせる戦法。
 いわば初見殺し、騙し討ち。手の内がバレている状態で戦闘続行など、バカのやる事だ。

 さらに言えばあの化身とかいう意味不明な力。
 とてもではないが、あれを纏った状態のSARUを倒せるとは思えない。
 勝敗の結果に関わらず、大きな時間と消耗を強いられるだろう。

「やってられない」

 だからこそ、徹頭徹尾そう思う。
 あんな怪物が他にもいるのかと考えるだけで頭痛がする。
 あのベリアルとかいう悪趣味な男の言いなりになるつもりはないが、血気盛んな輩を相手に情けをかけるほどお人好しではない。

 とにかくこの場を離れよう。
 SARUが見せた未知なる超常の力にも、少し興味がある。
 もしも友好的な人物と出会えたのなら情報を得たい──こんな状況でも抑えられない知的好奇心に、思わず自嘲した。




【フリーレン@葬送のフリーレン】
[状態]:右腕にダメージ(小)、全身に擦り傷、疲労(中)、魔力消耗(微小)
[装備]:フリーレンの杖@葬送のフリーレン
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~2
[思考・状況]
基本方針:今のところ殺し合いに乗る気はない。
1:さて、どうしようか。
2:未知なる力への興味。

[備考]
※ソリテール撃破後からの参戦です。








「……やれやれ、やられたよ」

 瓦礫の山を掻き分け、服の汚れを払うSARU。
 悔し紛れに辺りを見渡すが、既にフリーレンの姿はなかった。

「けれど、いい経験になった」

 あの少女は強かった。
 魔法という特殊な異能を使う事もそうだが、何よりも戦いにおいての経験値は自身を遥かに凌駕していた。
 彼女のことだ、自分が“勝利”に固執していることを見抜いていたのだろう。
 だからあんな挑発をして、頭に血を登らせたのだ。回避を封じて己のステージで戦うために。

「僕達以外にもあんな力を持っている奴がいるなんてね。手応えがありそうだ」

 焦げ跡の残る脇腹を擦りながらも、SARUの自信は揺るがない。
 勝たなければ全てを失う。自分達が生まれてきた意味も、居場所も。
 まるで孤独を埋め合わせるように、SARUは道を歩き続ける。




【サリュー・エヴァン@イナズマイレブンGO クロノストーン】
[状態]:ダメージ(小)、疲労(小)、焦燥
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:優勝し、セカンドステージチルドレンの寿命を引き伸ばす。
1:参加者を殺して回る。
2:フリーレンのような強者に注意。

[備考]
※時空最強イレブンとの試合前からの参戦です。
※念動波に制限が掛かっており、相手の脳に痛みを与えられる時間は一瞬に留まっています。
※確認できる使用可能な超能力は念動波、念動力、エネルギー光弾、テレパシーです。


【支給品紹介】
【フリーレンの杖@葬送のフリーレン】
フリーレンが魔力によって生み出した杖。
正確には支給品ではないが、武器として判定されているため支給品としてカウントされている。
最終更新:2026年03月13日 23:19