作成者:管理人
概要
- 原作の辞典の機能を継承し、さらに便利機能を付加した辞書システム。
- 「世界地図」「歴史事典」「人物辞典」「百科事典」など、ゲーム内のあらゆる事柄を辞書化する。
- 未読・既読項目の管理、単語出現時に項目追加、項目追加のお知らせなどの機能を実装する。
辞書の種類
世界地図
- 主要地域を選ぶと、周辺の街やダンジョンなどの情報が見れる。
- 知らない場所は閲覧出来ない。(つまり、基本的には「地図に無い場所=行けない場所」となる)
歴史事典
- 原作の歴史事典と同等の物。歴史イベントが起きた時点で項目が追加される。
- ただし、ゲームスタート時より過去の歴史は、スタート時に閲覧出来る状態とする。
- つまり、未来のバイアシオンを舞台にした場合は、原作の歴史事件はこの辞典に載ることになる。
人物辞典
- 人物の基本情報、自分との相性の確認など、人物に関する全ての情報を格納する。
- ネモ的な位置付けのキャラが持つ機能。ネモ自体は出せないかも知れないが、ネモの子孫などで「名前を知るもの」は出せると思うので。
- 「名前を知るもの」を仲間にすれば猫屋敷に行かなくても確認出来る、というのが上手い使い方かなぁ…。
百科事典
- 上記以外のあらゆる事柄を記録する資料。カテゴリ別に閲覧出来る。
- カテゴリは「種族」「組織」「文化」「アイテム」「用語」「その他」くらいかなぁ…。
仲間に相談する
- 辞書とは違うけど、原作の「相談」がすごく良かったので、本作でも取り入れる。
辞書の機能
コレクション
- 辞書自体もコレクション要素の一つとする。ポケモン図鑑みたいな感じ。
- 特定スタート地点のみ出現する項目があると思うので、必然的に「辞書コンプ=二週目以降」となる。
単語表示色の変化
- 会話中や説明文などでは、「新たに出現した単語」「未読単語」「既読単語」で色分け表示する。
- これは、プレイヤーの必要な情報の確認を視覚的にサポートする機能。
お知らせ機能
- イベントなどで辞書項目の追加があった場合、イベント終了後などに画面上部にお知らせを表示する機能。
- お知らせが出ている間に特定キーを押すと、その項目に一発ジャンプできる。
- この機能は、場合によってはウザイかも知れないので、一応オプションでOFFに出来る様にする。
メモ
- 自画自賛するようでアレだけど、ゲームシステム的にもユーザーフレンドリー的にもかなり良いシステムな気がする。
- このシステムが上手く機能すれば、ユーザーのゲーム進行もスムーズになるし、裏話的な隠し項目入れたりしても面白そう。
- 問題点としては、辞書のデータを作るのに時間がかかる、DB・セーブデータの容量を圧迫する。
- あとは、辞書が充実しすぎると「新着項目確認→説明文中に新単語複数出現→新着項目確認…」という連鎖になりそう。これは邪魔かもorz
コメント
この案について、意見等あればコメントを頂けると参考になります。
最終更新:2009年08月17日 04:34