キャラスレバックヤード。グダグダ語る
投稿日時:2010/12/06(月) 22:52:04
布団はふんわり。シーツは糊が効いて適度にパリパリ。
どさりと寝転べば、ふわっと日だまりの香り。
枕元にはお盆とお菓子。あとはお茶。
それを挟むように、四つの布団が並べられていた。頭を突き合わせるように並べた布団と、中心に置かれちょっとしたおやつ。
寝る態勢、とも少し違う。本格的にだべる、訳でも無い。
これは野郎には少し分からない、女の子特有のちょっとしたお遊び。深夜のテンションに任せ、あれやこれやとお喋りに興ず。
疲れたら、そのまま寝てしまえ。
そんな軽い、ちょっとしたイベント、とも言えない何か。
そこにそれぞれ横たわる四人の乙女は、それぞれの個性全開のパジャマでごろごろゴロゴロ。
どさりと寝転べば、ふわっと日だまりの香り。
枕元にはお盆とお菓子。あとはお茶。
それを挟むように、四つの布団が並べられていた。頭を突き合わせるように並べた布団と、中心に置かれちょっとしたおやつ。
寝る態勢、とも少し違う。本格的にだべる、訳でも無い。
これは野郎には少し分からない、女の子特有のちょっとしたお遊び。深夜のテンションに任せ、あれやこれやとお喋りに興ず。
疲れたら、そのまま寝てしまえ。
そんな軽い、ちょっとしたイベント、とも言えない何か。
そこにそれぞれ横たわる四人の乙女は、それぞれの個性全開のパジャマでごろごろゴロゴロ。
「第一回、布団でだべってグダグダな夜を楽しもうの会!」
「始まりなのですー!」
「はじまりー!」
「……zzZ」
「始まりなのですー!」
「はじまりー!」
「……zzZ」
大会、というか何というか、結論から言えば単なるパジャマパーティー。
ただし面子が普通じゃない。
女神姉妹に大人彼方。大会開始前に睡魔に敗れた無限桃花。
ただし面子が普通じゃない。
女神姉妹に大人彼方。大会開始前に睡魔に敗れた無限桃花。
「一人脱落済みですー」
「寝かしとけはいいじゃん」
「だめだめ! 起こして彼方ちゃん!」
「えー」
「寝かしとけはいいじゃん」
「だめだめ! 起こして彼方ちゃん!」
「えー」
大人版で参戦していた彼方は難色を示す。
せっかく寝てるのに無理矢理起こすのは気が引けるのだが、「一応参加しないとダメ」とか、「貴重なダラダラ話です!」とか。
やたらテンション高めの女神姉妹に迫られて仕方なく、姉に詰め寄り目を覚ますべく行動を起こしたのだ。
起こし方もまた大人。
せっかく寝てるのに無理矢理起こすのは気が引けるのだが、「一応参加しないとダメ」とか、「貴重なダラダラ話です!」とか。
やたらテンション高めの女神姉妹に迫られて仕方なく、姉に詰め寄り目を覚ますべく行動を起こしたのだ。
起こし方もまた大人。
「よいしょっと……」
布団をめくる。白装束でかっちり身を固め、利き腕の右手を下に横向きに眠る桃花。サムライの就寝態勢。利き腕を守っているのだ。
身の脇にはいつもの村正。戦闘態勢良し。
彼方はまず刀をそっと遠くへ起き、武器を奪い万が一を防止。
身の脇にはいつもの村正。戦闘態勢良し。
彼方はまず刀をそっと遠くへ起き、武器を奪い万が一を防止。
「……zzZ」
「警戒してんだか油断してんだかわかんないなぁ」
「警戒してんだか油断してんだかわかんないなぁ」
そして白い装束の桃花に対し、上から静かに身動きを奪い、事もあろうに、その折り重なった白装束の胸元に手をズブリ。
一瞬ピクッと反応し、その後直ぐさま異常事態だと判断し、ぱっちりお目覚め無限桃花。
一瞬ピクッと反応し、その後直ぐさま異常事態だと判断し、ぱっちりお目覚め無限桃花。
「ひえぇあ!」
「ほぉ~れ起きろぉ~」
「彼方!? いや、年上!?」
「せっかく集まったのに寝てるなって愚痴られてるぞ~!」
「それはいいけど! 手を抜け! ちょっと揉むなバカ!」
「おや~? この柔らかな幸せが詰まった膨らみはなんだ? ん~?」
「止めなさいよちょっと!」
「ちくしょう羨ましいぞこの野郎!」
「野郎じゃない! しかも妬みかい!」
「ほぉ~れ起きろぉ~」
「彼方!? いや、年上!?」
「せっかく集まったのに寝てるなって愚痴られてるぞ~!」
「それはいいけど! 手を抜け! ちょっと揉むなバカ!」
「おや~? この柔らかな幸せが詰まった膨らみはなんだ? ん~?」
「止めなさいよちょっと!」
「ちくしょう羨ましいぞこの野郎!」
「野郎じゃない! しかも妬みかい!」
コード的にはギリギリアウトであろう。
彼方としてはは悪ふざけだが、やられるほうはたまったモンでは無い様子。エスカレートして装束を肩まで脱がしたその時!
異常事態はさらに発生してしまう。
彼方としてはは悪ふざけだが、やられるほうはたまったモンでは無い様子。エスカレートして装束を肩まで脱がしたその時!
異常事態はさらに発生してしまう。
モワモワモワモワ……
白い煙。そしてそれと共に現れたのは、場違いな上に無限姉妹の宿敵の一人。ここでは戦う必要も無いのだが、向こうはちょっと事情が違うご様子。
「寄生!?」
「え? ちょっとこん……な……時に……。いつまで揉んでんのよ! あっ!」
「私の名は獣羽鶏寄生! 無限姉妹! やり過ぎだ!(いい声)」
「え? ちょっとこん……な……時に……。いつまで揉んでんのよ! あっ!」
「私の名は獣羽鶏寄生! 無限姉妹! やり過ぎだ!(いい声)」
巨大な嘴と緑の体。それはまさに、寄生の一体、獣羽鶏。名前の意味からして実は実力派の寄生である。
そして常識人であり、モラルに厳しい奴なのだ。
当然ながら、今の彼方の行動はアウトなのです。
そして常識人であり、モラルに厳しい奴なのだ。
当然ながら、今の彼方の行動はアウトなのです。
「彼方! お前は違う意味で大人になっている! 自重せよ!(いい声)」
「何よ。ネタじゃん。かてぇ事言うなよ」
「そういう問題では無い! 私とてその手の話に興ずる事にやぶさかではないが、ルールがあるのだ!(いい声)」
「つまんねー奴」
「だから場所を弁えろ! ええいいつまで揉んでおるのだ!(いい声)」
「ああああ……ッ!!」
「何よ。ネタじゃん。かてぇ事言うなよ」
「そういう問題では無い! 私とてその手の話に興ずる事にやぶさかではないが、ルールがあるのだ!(いい声)」
「つまんねー奴」
「だから場所を弁えろ! ええいいつまで揉んでおるのだ!(いい声)」
「ああああ……ッ!!」
ブー垂れて桃花を解放し、仕方なくくたびれた男物のジャージを着た彼方は布団にごろり。
事を眺めていた女神姉妹。桃花が目覚めてようやく、今回のグダグダお喋り開催である。監視付きだけど。
ちなみに女神姉、H・クリーシェは見事なネグリジェ姿。元が女神なので似合うのだが、その上にドテラという前衛的なスタイルである。
妹ひなのは黒いパジャマ。四人の中では一番普通。普通故に深い策を感じさせるあたり並ではない。
事を眺めていた女神姉妹。桃花が目覚めてようやく、今回のグダグダお喋り開催である。監視付きだけど。
ちなみに女神姉、H・クリーシェは見事なネグリジェ姿。元が女神なので似合うのだが、その上にドテラという前衛的なスタイルである。
妹ひなのは黒いパジャマ。四人の中では一番普通。普通故に深い策を感じさせるあたり並ではない。
「ごほん。それでは、思う存分会話を楽しむがよい。(いい声)」
「なんであんたが仕切んのさ」
「もうどうでも……いい」
「まぁ私達には関係ないし」
「ですよねー」
「なんであんたが仕切んのさ」
「もうどうでも……いい」
「まぁ私達には関係ないし」
「ですよねー」
何はともあれようやく始まり。
枕元のお盆にはそれぞれ思い思いの口淋しさのお友達。みかんにバウムクーヘンにポテチに。ちなみにみかんには、ひなのが肥えた目で選んだ激酸っぱい奴を紛れ込ませてあるのは誰も知らない。
お茶を入れ、全員で一息ついてから、桃花は既にグダグダな話の主題を皆に問うた。
枕元のお盆にはそれぞれ思い思いの口淋しさのお友達。みかんにバウムクーヘンにポテチに。ちなみにみかんには、ひなのが肥えた目で選んだ激酸っぱい奴を紛れ込ませてあるのは誰も知らない。
お茶を入れ、全員で一息ついてから、桃花は既にグダグダな話の主題を皆に問うた。
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「で、今回は何?」
「姉さん知らないのに私が知る訳ないじゃん」
「私も知らないですー」
「姉さん知らないのに私が知る訳ないじゃん」
「私も知らないですー」
無限姉妹とひなのは何の集まりかはご存知無い。実は今回はクリーシェの呼びかけで急遽集まったのだ。後発組四人として、どうしても話さねばならぬ議題。それは……。
「ずばり、『創発キャラでなぜ男が異様に少ないのか検証し、今後の展望を広げよりバリエーションを豊かにするにはどうするかをパジャマで考えよう!』 よ!」
「長いですー」
「要するに男成分が足りないと」
「でも結構居るはずよね」
「解ってないわね。真っ当な男が居ないのよ! 絶対数が少ないの! 由々しき事態じゃない!?」
「姉さん、ある意味欲望に忠実ですー」
「なんだ男が欲しいと」
「でもなぁ。実際結構居るはずじゃん。ざっと表しても……」
「長いですー」
「要するに男成分が足りないと」
「でも結構居るはずよね」
「解ってないわね。真っ当な男が居ないのよ! 絶対数が少ないの! 由々しき事態じゃない!?」
「姉さん、ある意味欲望に忠実ですー」
「なんだ男が欲しいと」
「でもなぁ。実際結構居るはずじゃん。ざっと表しても……」
倉刀作、裏刀作、柏木、田中之翁、プリン、アジョ中、SSP、西瓜……。
「うわぁ……」
「濃い……」
「真っ当なのは最初の四人だけですねー」
「でしょ!? どうみてもヤヴァイじゃん!」
「濃い……」
「真っ当なのは最初の四人だけですねー」
「でしょ!? どうみてもヤヴァイじゃん!」
要するに、クリーシェは創発キャラのほとんど、というより板そのものが女性キャラ中心なのがどうも気にいらないのだった。
なので、この現状を打破し、キャラが増えればさらに板が発展するのでは、さらに淋しい私生活に多少の潤いが出るのでは、と考えたのだ。
決して以前に結婚詐欺にやられかけたのが動機では無い。
なので、この現状を打破し、キャラが増えればさらに板が発展するのでは、さらに淋しい私生活に多少の潤いが出るのでは、と考えたのだ。
決して以前に結婚詐欺にやられかけたのが動機では無い。
「じゃ! 一人ずつ検証して行きましょ! そして隙間を付く男を考えるのよ!」
一人目、倉刀作。
「普通過ぎる人って感じだけど……」
「姉さん騙されちゃダメよ」
「そうですよー」
「姉さん騙されちゃダメよ」
「そうですよー」
桃花には普通の人に見える倉刀。しかし彼方とひなのは知っている。
「あの人、誰にべったりよ?」
「……あ」
「ハルトさんの見た目は……」
「ちょっとやだ。まさかあの人……」
「絶対ロリコンだって! それも筋金入りの!」
「そうですよー。間違いないですよー」
「うわぁ。ちょっと怖い……」
「でもの様子だと永遠に想いは届きそうに無いですー」
「弟子だもんねー。実際見た目がロリなだけで中身はババァどころの騒ぎじゃ無いもんハルトは」
「でもあの人は……」
「多分……ね」
「ちょっとちょっと」
「でもさぁ。男の人って……」
「まさかぁ」
「絶対(ピー)で(oh……)を」
「きゃーやだまさか(バキューン)
「自主規制ですご理解下さいー」
「……あ」
「ハルトさんの見た目は……」
「ちょっとやだ。まさかあの人……」
「絶対ロリコンだって! それも筋金入りの!」
「そうですよー。間違いないですよー」
「うわぁ。ちょっと怖い……」
「でもの様子だと永遠に想いは届きそうに無いですー」
「弟子だもんねー。実際見た目がロリなだけで中身はババァどころの騒ぎじゃ無いもんハルトは」
「でもあの人は……」
「多分……ね」
「ちょっとちょっと」
「でもさぁ。男の人って……」
「まさかぁ」
「絶対(ピー)で(oh……)を」
「きゃーやだまさか(バキューン)
「自主規制ですご理解下さいー」
二人目、裏刀作。
「あ、私この人嫌い」
「なんでよ?」
「だって私殺されかけたもん。やたらめったら強いし屈辱だよもう」
「見た目もちょっと怖いですー。特に目つきとか……姉さんどうしましたー?」
「え? ええ! いや、ちょ……ちょっとね!」
「?」
「悪い奴よね! いきなり桃花ちゃん襲うなんて酷いよね! ね! さ、次次!」
「なんでよ?」
「だって私殺されかけたもん。やたらめったら強いし屈辱だよもう」
「見た目もちょっと怖いですー。特に目つきとか……姉さんどうしましたー?」
「え? ええ! いや、ちょ……ちょっとね!」
「?」
「悪い奴よね! いきなり桃花ちゃん襲うなんて酷いよね! ね! さ、次次!」
三人目、柏木。
「知らん」
「ごめん。私もよく知らない……」
「オールバックですよたしか」
「後は?」
「……」
「……」
「……」
「ごめん。私もよく知らない……」
「オールバックですよたしか」
「後は?」
「……」
「……」
「……」
四人目、田中之翁。
「ジジイじゃん」
「姉さんが求める男性では無いですー」
「そういう意味で男キャラを求めた訳じゃない!」
「ハルトと仲いい設定なんだよね?」
「アウトよ! その時点で若くても相容れない事は明白よ!」
「やっぱりそういう意味でしたかー」
「姉さんが求める男性では無いですー」
「そういう意味で男キャラを求めた訳じゃない!」
「ハルトと仲いい設定なんだよね?」
「アウトよ! その時点で若くても相容れない事は明白よ!」
「やっぱりそういう意味でしたかー」
五人目、アジョ中。
「どうしろと……」
「鯵じゃん」
「キャラが濃いのはいい事ですー……」
「ひなのがここまで濃くなったら姉ちゃん泣くけど……」
「マッチョはまだいいとして、なぜ鯵……」
「考えてみてよ、いざって時に口パクパクさせてこう、ムチューって……」
「ちょっと彼方迫ってくるな!」
「でもこれが鯵なんだよ?」
「……。想像つかない」
「想像出来たら出来たでアレだけどさ、経験ないじゃん魚に求愛されるなんて」
「そりゃそうよ。そもそも人間じゃないし」
「鯵じゃん」
「キャラが濃いのはいい事ですー……」
「ひなのがここまで濃くなったら姉ちゃん泣くけど……」
「マッチョはまだいいとして、なぜ鯵……」
「考えてみてよ、いざって時に口パクパクさせてこう、ムチューって……」
「ちょっと彼方迫ってくるな!」
「でもこれが鯵なんだよ?」
「……。想像つかない」
「想像出来たら出来たでアレだけどさ、経験ないじゃん魚に求愛されるなんて」
「そりゃそうよ。そもそも人間じゃないし」
「そう考えたら私のほうがまだマシじゃない?」
「そりゃ……。いやいやいや危ない危ない」
「なんでさ特に減るもんじゃねーし」
「……。ゴホン!(いい声)」
「あ、監視居たんだっけ」
「リアルな姉妹間でもこの手の冗談はあるらしいけどここじゃアウトよ」
「そりゃ……。いやいやいや危ない危ない」
「なんでさ特に減るもんじゃねーし」
「……。ゴホン!(いい声)」
「あ、監視居たんだっけ」
「リアルな姉妹間でもこの手の冗談はあるらしいけどここじゃアウトよ」
六人目、プリン男爵。
「甘いマスクの紳士ですー」
「甘いの意味違うじゃん!」
「でもとってもいい人との情報ですよ姉さんー」
「悪い人では無いらしいけどさぁ……」
「最近は肉体派への転身を謀ってるそうですよ」
「問題はコイツも人間じゃない! 普通の人間は居ないの!?」
「甘いの意味違うじゃん!」
「でもとってもいい人との情報ですよ姉さんー」
「悪い人では無いらしいけどさぁ……」
「最近は肉体派への転身を謀ってるそうですよ」
「問題はコイツも人間じゃない! 普通の人間は居ないの!?」
七人目、スーパーストロングパンツマシーン。
「普通の人間ですよ姉さん」
「どストレートに変態じゃないか……」
「でも中身はイギリスのおじさんですよ」
「マスクとると渋いのよね確か」
「外人か。おっきいよね絶対。外人はおっきい。うん」
「何が?」
「えっ」
「えっ」
「ほら、身体が」
「レスラーですからー」
「バットみたい」
「何が?」
「えっ」
「えっ」
「ほら。前腕が」
「剛腕ですからー」
「なんか緑のニワトリさんが気が気じゃない様子なんだけど大丈夫桃花ちゃん?」
「レスラーの身体は大きくて腕が逞しいという普通の会話ですよ」
「……。コケー」
「どストレートに変態じゃないか……」
「でも中身はイギリスのおじさんですよ」
「マスクとると渋いのよね確か」
「外人か。おっきいよね絶対。外人はおっきい。うん」
「何が?」
「えっ」
「えっ」
「ほら、身体が」
「レスラーですからー」
「バットみたい」
「何が?」
「えっ」
「えっ」
「ほら。前腕が」
「剛腕ですからー」
「なんか緑のニワトリさんが気が気じゃない様子なんだけど大丈夫桃花ちゃん?」
「レスラーの身体は大きくて腕が逞しいという普通の会話ですよ」
「……。コケー」
最後、すいかさん。
「創発キャラじゃねーし!」
「個人のキャラですー」
「この人もやたらマッチョだね」
「箱から出たりレスラーやったりと大変だね。コイツ、確か私とタメ?」
「そうだ大人彼方は二十三歳だった」
「続きはどうなったんですかねー?」
「何の?」
「えっ」
「えっ」
「……触れないほうがいいわ」
「個人のキャラですー」
「この人もやたらマッチョだね」
「箱から出たりレスラーやったりと大変だね。コイツ、確か私とタメ?」
「そうだ大人彼方は二十三歳だった」
「続きはどうなったんですかねー?」
「何の?」
「えっ」
「えっ」
「……触れないほうがいいわ」
【終わりが見えないので無理矢理終わり】
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