| 【名前】 |
ピラニアヤミー |
| 【読み方】 |
ぴらにあやみー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO |
| 【登場話】 |
第6話「お洋服と契約と最強コンボ」 第14話「プライドと手術と秘密」 |
| 【分類】 |
ヤミー/水棲系成長ヤミー |
| 【親】 |
メズール |
| 【宿主】 |
山野遥(第6話) 詐欺師(第14話) |
| 【モチーフ】 |
ピラニア |
| 【欲望の種類】 |
遥:強欲(ブランド品などで満たされたい) 詐欺師:不明 |
【詳細】
メズールが作り出した水棲系成長ヤミー。
メズールが街中を散策している途中、買い物中毒の山野遥という少女に目をつけセルメダルを投入。
自室に大量の袋状の卵をセットして成長を待っていた。
擬態能力があり、当初は部屋の持ち主の遥本人も存在に気づいていなかったが、成長し卵が増殖するにあたって擬態効果も薄れてきたのか遥本人も卵に気づく。
だが、時既に遅く、卵から大量に孵化してビルの外壁を伝って街へ向かおうとする。
タンカーの外壁も食い破る強力な顎の力と死角から休みなく襲いかかる戦法でオーズを苦しめるが、コンボチェンジでガタキリバコンボに変身したオーズによって殲滅され続け、同族同士と合体し、巨大形態となる。
第14話でも、ある詐欺師にセルメダルが投入され、複数の別個体が誕生。
ウヴァが創った
屑ヤミーでオーズの気を引いているうちに(実際はカザリ、
シャムネコヤミーの方に気を取られていたわけだが)成長し、メズール達にセルメダルを供給した。メダルを投入された詐欺師は警察に逮捕されている。
【巨大形態】
オーズガタキリバコンボと交戦していた大量のピラニアヤミーが最後のあがきとして集結して誕生した巨大な状態。
単体では人の頭ほどしかなかったヤミーが高層ビルに並び立つまでに変化している。噛み付きといった接近戦ではなく、口から巨大なビームを吐いて攻撃する。
攻撃もオーズにかわされ、分身後に発動したオーズの必殺技「ガタキリバキック」で体内に侵入され、最期は内部からの連続攻撃を受け爆散した。
巨大グリード暴走態を凌ぐほどの巨体、表面上では無数のピラニアヤミーが蠢いてグロテスクに見えるが、ガタキリバが体内に侵入したシーンで分かるように、内部は巨大な体組織となっている。
【余談】
ピラニアの姿をしているが、空中を泳いだりする事よりもヒレを手足のように使って地表を歩くシーンが多かった。
また、公式のデザイン画では劇中では見られなかった口を閉まった人面魚の様な状態が描かれていた。
最終更新:2017年06月18日 13:06