「そこをどけぇ!トッキュウジャーー!」
| 【名前】 |
モルク専用クライナーロボ |
| 【読み方】 |
もるくせんようくらいなーろぼ |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【登場話】 |
第40駅「誰があいつで あいつが誰で」 |
| 【分類】 |
クライナーロボ |
| 【闇装備】 |
モルク専用系マイクロッド、 マイクロホーン系双肩砲 |
| 【搭乗者】 |
モルク侯爵 |
| 【モチーフ】 |
列車 |
【詳細】
シャドーラインの闇が減少する『ヤミベリ』という危険な時期に、「何か」に焦っていたモルク侯爵が搭乗したクライナーロボ。
皇帝専用と同じく「暗闇変形!」のコールで
クライナーから変形。
普段はクライナーに偽装、変形機構はやはり他のクライナーロボと同じ(烈車を二つ折りに畳む)でクライナーロボと同じくメリケンサックのように拳に備えたバルカン砲から散弾を放つが、独自の仮面をつけているのが特徴。
武装には等身大のモルク侯爵が所有する物と同じ孔雀の羽根のような装飾をしたモルク専用系マイクロッドを装備し、肩などに備えたスピーカーから破壊音波を放出。
留守中に
シュバルツ将軍、ザラム両名のクーデターを受けた「
闇の皇帝ゼット」が消息を断った事で、身を案じてトッキュウジャーやシュバルツ達がいた場所に突如出現、応戦としてハイパートッキュウ1号が乗るハイパーレッシャテイオーと対峙。
事態を全く把握できていない1号が説得を試みるが、皇帝の保護に躍起になっていた事で無視して交戦。
ハイパーレッシャテイオーの「ハイパーレッシャテイオージャイアントフラッシュ」と自身のロボの出力最大のビーム攻撃とのせめぎ合いの末に、僅かに力負けしてビームが直撃し、続けざまにハイパーレッシャテイオーの「貫手攻撃」を受け大破した。
【余談】
公式にプロフィールには他のクライナーロボと同じく
シャドー怪人のデータベースに記載されていない。
何故か公式のあらすじページには「ハイパーレッシャテイオーと戦っている
超クライナーロボ」のキャプチャー画像が掲載されている。
最終更新:2017年07月31日 18:27