あいさつ

このページは、セガサターンエミュでのソフトの動作状況をまとめていきます。

1024*768以上推奨




開発中のサターンエミュ (アルファベット順)


MAME


公式サイト
https://www.mamedev.org/


  • コンソールやPC等はMESSの領域でしたが、2015年にMAMEと統合しました。(UMEビルドは2012年から可能)
    サターンに関しては、エミュレーションはまだ未完成とのことですが再現性はなかなか高くなってきています。
  • ファイル名やフォルダー名に日本語などの2バイト文字があると文字化けを起こし認識しない場合があります。
  • MAMEのHLSLやGLSLの設定をカスタマイズして各パラメータを煮詰めていくと見映えの向上が可能です。
    ビデオモードにDirect3Dを選びHLSLをOnにすればHLSLが、OpenGLを選びGLSLをOnにすればGLSLが有効になります。
    HLSLはiniフォルダー内のpresetsにあるraster.iniの値を参考に、独自に微調整を加えていくのもよいでしょう。
  • サウンド処理にPortAudioを指定可能。mame.iniを編集しWASAPIに設定することで、
    MednafenやRetroArchでの同設定と同様にクリアな音質かつDirectSoundよりも音の遅延が軽減されます。


MAME の最新バージョンは0.215です。
更新日 2019-10-30

BIOS要否:要。サターンCD Blockも必要
ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要


Mednafen


公式サイト
https://mednafen.github.io/

上記サイトのDocumentationにMednafen全般やサターン等に関する仕様と使い方の説明があります。

バグ報告と既知の問題リスト
https://forum.fobby.net/index.php?t=msg&th=1357

最新版のMednafenでのサターンソフトの動作について、
リストにない何かお気付きの点がありましたら上記スレッドに英語でご報告下さい。


  • Mednafenにおけるサターンのエミュレーションには64-bit必須。
    安定したゲームプレイにはそこそこ高めのCPUパワーを必要としますが(クアッドコア3.3GHz以上推奨)、
    開発中の現時点でも既に再現性は高く、ソフト個別に余計な設定をせずとも上記の既知の問題リストにあるタイトル以外の殆どのソフトはほぼ問題なく動作します。
    専用ROMカートリッジを用いた「ウルトラマン 光の巨人伝説」と「ザ・キング・オブ・ファイターズ'95」も、用意すればほぼ完璧に動作します。
  • Windows 8以降のOSでは(排他的)フルスクリーンでのプレイを推奨。
    ウィンドウ表示ではDWMの影響からカクつき(フレーム落ち)や遅延が生じることがあります。(対策がなされていないアプリケーションの場合)
    この症状が気になる場合は、ウィンドウ表示でも問題がないRetroArchのBeetle Saturnコア版でのプレイも推奨。
  • 独自のシンプルなGoatシェーダー等で見映えの向上が可能です。
  • オプションとして、CDイメージ全体をメモリにキャッシュしてアクセスの円滑化・ストレージへの断続的な負荷を削減するプリロード機能などがあります。
    また、Mid-frame Input Synchronizationを有効にすれば入力遅延を軽減できます。
  • 本体はコマンドライン版のみですが、対応するフロントエンドが多数存在します。
    簡易なランチャーの中には最新のMednafen本体が持つ多くの細かな機能を有効化できないものもあります。


Mednafen の最新バージョンは1.23.0-unstableです。
更新日 2019-09-03

BIOS要否:要


RetroArch (Libretro)


公式サイト
https://www.retroarch.com/


Libretro Docs (RetroArchでのMednafen(Beetle Saturn)についての説明)
https://docs.libretro.com/library/beetle_saturn/


  • Mednafen(Beetle Saturn)やMAME、Yabause、Yaba Sanshiro、Kronosのコアを利用可能。
    各コアのバージョンが本家よりも古い場合がありますが、それぞれのコアの特性や機能に加え、さらにRetroArchの便利な機能も利用できます。
  • ビデオドライバーはWindows 7以降ならパフォーマンスや効率の点でRetroArchに最適化されたDirect3D 11が推奨されていますが、
    各コアの対応状況により最適なドライバーはそれぞれ異なります。
    (Mednafen(Beetle Saturn)はDirect3D, Vulkan, OpenGLのどれでも可(Direct3D 11ならシェーダー等を加えても動作が軽め)。KronosはOpenGLのみ対応、など。
    設定でドライバーを変更したら、一旦RetroArchを終了させてから再び起動すれば反映されます。)
    ※バージョン1.7.7から、OpenGLドライバーはglcore、gl、gl1の3つに分類されました。
    (glcoreは新しいOpenGLドライバーの位置付けで、OpenGL 3.2以上が必要。使用できるシェーダーはslangのみ。
    glは従来のOpenGLドライバーの位置付けで、OpenGL 2以上が必要。使用できるシェーダーはGLSLとCg。
    gl1は古い非力なPCやOpenGLのバージョンが曖昧なCPU内蔵グラフィックス向けで、OpenGL 1.1で動作。シェーダーは非サポート。)
  • Libretroの種類豊富な凝ったシェーダーで見映えの向上が可能です。(CRT-Lottes、CRT-Royale、他)
    パラメータの微調整やエフェクトの追加など、更なるカスタマイズや新規プリセット・コア毎・ゲーム毎の保存も可能です。カスタムの一例
    ※設定したビデオドライバーにより選択できるシェーディング言語が限られます。
    (Direct3D 11/12、Vulkan、glcoreでは新しいslangのみ。glではGLSLと古いCg。)
  • 1.7.2からのrunahead latency reduction systemにより、PCのスペックや設定次第では実機よりもラグの少ないプレイも可能になりました。
    この仕組みが正確に機能するにはソフトウェアレンダラーを使用します。現時点ではVulkanやOpenGLだとバグりやすいです。
  • Variable Refresh Rateにも対応。各機種の動作タイミングを改善できます。
    Variable Refresh Rate対応ディスプレイ(FreeSync, G-Sync, G-Sync Compatibleなど)とそれに対応したグラフィックカードを用意し、有効化した後でRetroArch上で設定すれば、テアリングやスタッタリング無しで各機種のフレームレートにぴったり合わせてスムーズに表示してくれます。


RetroArch の最新バージョンは1.8.0です。
更新日 2019-10-26

BIOS要否:要


BizHawk


公式サイト
http://tasvideos.org/BizHawk.html


GitHub
https://github.com/TASVideos/BizHawk


  • Mednafenのコアを使用。コアのバージョンが本家よりも古い場合があります。
  • バージョン2.0からはWindows 7以降の64-bitのOSのみがサポート対象とされています。


BizHawk の最新バージョンは2.3.2です。
更新日 2019-06-18

BIOS要否:要


Nova


Patreon
https://www.patreon.com/nova_emu

Twitter
https://twitter.com/realstevekwok


  • 2017年に誕生した新しいサターンエミュレーターです。開発中の為まだサウンドにノイズが混じりますが、
    ビデオCDやフォトCDの再生にも対応。(要拡張カードROM。そのイメージのパスをiniに追記して指定)
  • 0.2より「ウルトラマン 光の巨人伝説」と「ザ・キング・オブ・ファイターズ'95」の各ROMカートリッジの読み込みに対応。(パスをiniに追記して指定)
  • 0.6より「ルナ シルバースターストーリー MPEG版」がプレイ可能。


Nova の最新バージョンは0.6です。
更新日 2019-10-31

BIOS要否:不要 (※0.6以降は必要。後ほどBIOS無し動作にも再び対応予定とのこと。)
(BIOSが無い場合は内蔵のNova BIOSで起動するが、有った方が動作率は上がるためBIOSは推奨)
ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要


SSF


公式サイト
http://aaaaaaaa.g2.xrea.com/

旧サイト
https://web.archive.org/web/20190331123510/http://www.geocities.jp/mj3kj8o5/ssf/index.html

SSFでは特殊な設定が必要なソフトについて
https://web.archive.org/web/20190331080907/http://www.geocities.jp/mj3kj8o5/ssf/setting.html


Ver0.12 beta R5 (2017/11/22), TestVer (2018/12/18), PreviewVer R9 (2019/10/06)

※Ver0.12 beta R4にはいくつかの致命的な不具合があります。
Windows 7以降の場合はTestVerやPreviewVerを推奨します。
どのバージョンからは不明だが少なくともPreviewVer R8からはEZ-SETTINGが無くなり、デフォルト起動でSetting4になっている模様。

※現在のSSFには、内蔵音源のリバーブ(残響効果)が効いていないバグがあります。(TestVer 2018/01/03以降)


+ SSFの近年の更新履歴 (抜粋)


PreviewVer R9 (2019/10/06)
回転面の描画処理を修正しました。GPUレンダリング時のメッシュ半透明化処理を修正しました。ステートセーブデータの内容を変更しました。以前のデータは使用できません。CreateCDImageでインデックス使用ソフトのインデックス情報がきちんと出力されていない不具合を修正しました。なお、インデックスを使用しているソフトはタイトーチェイスH.Qとプリクラ大作戦のみ確認しています。他にもあるかもしれません。

PreviewVer R8 (2019/09/18)
不具合修正。(LLVM導入後からSTVの設定ファイル名が変になっていたのを修正。CDドライブが無い場合にST-Vが起動しない不具合を修正。コンパイルオプションを変更し少し高速化(したはず)。CreateObject.exeのclang.exeに渡すオプションに-fomit-frame-pointerを追加(たぶん速くなってるはず)。CreateCDImage.exeでインデックス0領域の開始位置がずれる不具合を修正。)

PreviewVer R7 (2019/09/09)
バックアップフックありで上書き保存する時に落ちる場合がある不具合を修正。天外魔境 第四の黙示録で上書きセーブできるようになった。
その他、若干の高速化。
1BlockClockを大きくしても大抵のソフトは問題ない。デフォルトは180。デフォルトで動かなければBusWaitを有効に、それでも動かなければ1BlockClockを下げてみてください。

PreviewVer R6 (2019/08/01, 18)
起動直後のハングアップ修正。
CDイメージ使用時のサブコード修正。
CDイメージ読み込みの改善。
CDトラック内インデックスデータの持ち方変更。 (CD Track/Indexオプション、CDIndexフォルダ内のファイルを作り直す必要がある)
GPUレンダリング時の表示不具合修正。
LLVMを8.0.1に変更。


PreviewVer R5 (2019/07/18, 20)
CDイメージの読み込み処理の修正。(MultiFile(MultiTrack)のCDイメージを指定した場合に暴走する不具合の修正。違う機種のCD-ROMを入れた場合に暴走する不具合の修正。ファイル名やフォルダ名に日本語が混じっていると不具合が出るバグの修正。)
環境によっては起動直後に固まる症状が出るかもしれない。

PreviewVer R4 (2019/07/17)
CDイメージの読み込みに対応。(bin+cue形式の2352、シングルトラックcueシートで動作確認。トラック毎にファイルが分割されたマルチトラックcueシートはSSFでは非推奨とのこと。また、現時点ではCDトラック再生タイミングが早過ぎて画面の表示とずれる事がある。)
ゲーム中はCDトレイをオープンしないとOption内からのイメージファイル変更はできない。F1キーでCDトレイオープン、F2キーでCDトレイクローズ。
VDP2 RAM Write TimingのBuffer Sizeの初期値を24MBから32MBに変更。
SH2アドレスアレイの書き込み処理の不具合の修正。
カートリッジの指定でnoneを選ぶと内部でデータカートリッジを挿している状態になっていたバグの修正。
バックアップフック周りの修正。
内蔵BIOSの修正。

PreviewVer R3 (2019/06/15)
ボーダーレスウィンドウを実装。切り替えはF12キー(デフォルト)。それに伴いST-VのTest、Serviceは9と0に変更。
フルスクリーン時にALT+TABなどでハングアップする不具合の修正。ウィンドウモードに切り替えるようにした。
内蔵BIOSはまだ修正中。

PreviewVer R2 (2019/06/05)
内蔵BIOSの処理を修正。
SH2キャッシュ処理を修正。
メインスレッドとVDP1描画スレッドを同期させるオプションを設けた。


PreviewVer R1 (2019/04/06)
機動戦士ガンダム外伝が動くようになった。
ダイナミックリコンパイルの高速化。
Visual Studio 2019 Communityに入っているコンパイラで実行ファイルを作成してみた。

PreviewVer (2019/03/31)
現時点ではバグ多数。オブジェクトキャッシュもVDP2描画スレッド数の動的変更もまだテスト段階にない。
ObjectCacheを使用するには、OptionのProgram4TabのUse Object Cacheにチェックを入れる必要がある。
それを有効にしてさらにCreateObject.exeでObjectCacheを作成しないと機能しない。
なお、ObjectCache.exeは64ビット版。32ビットだとOut of memoryが発生するため。(SSF本体は32ビット)
あと、ソフトウェアレンダリングでVDP2描画スレッド数を動的に変更するようになっている。
最大はオプションで指定したスレッド数となる。適当な閾値で変えているので時々おかしな挙動をする。

TestVer (2018/12/18)
データカートリッジROMが認識されない不具合を修正。

TestVer (2018/12/17)
ステートロードでエラーが発生する可能性がある不具合の修正。
GPUレンダリングで係数テーブルのラインカラーが反映されていない不具合の修正。
GPUレンダリングで半透明割合が違う不具合の修正。
サウンド生成のPLFO処理で範囲外のアドレスにアクセスする不具合の修正。
ソフトウェアレンダリング時はFeatureLevel 10.0のビデオカードにも対応するようにした。
GPUレンダリング時にCPUで行っていた処理の一部をGPUで行うようにして高速化。
ESCで終了する際に確認するようにしてみた(ウィンドウモード時のみ)。

TestVer (2018/01/07)
SCSP-DSPの不具合を修正。(だいなあいらんなど)
フェードアウト後にゴミが残る現象の修正。(バーニングレンジャー、ガーディアンヒーローズなど)
GPUレンダリング時に一部のBGが半透明にならないバグを修正。(ラングリッサーIIIのウィンドウなど)

TestVer (2018/01/03)
内蔵音源で音程が狂うバグを修正。
(ソニックJamのノイズ、ファンタシースターコレクションのPSIIIの曲、ラングリッサーIIIのオープニング、スレイヤーズろいやる2のタイトル、白き魔女のオープニングのオルゴール、廊下にイチダントアールなど)
※この更新により、これ以降のバージョンでは多数のソフトで内蔵音源のリバーブ効果が無くなるバグが発生。

TestVer (2017/07/02)
コントローラ入力で固まる現象の修正。
Redefine開始時にボタンを押しているとそのボタンは選択できなくなるので注意。

TestVer (2017/06/25)
Doomが動作可に。
BIOS無しの場合はBusWaitをONに、またBIOSの有無に関係なくVDP1DrawThreadをOFFにすると動く。

TestVer (2017/03/18)
細かい不具合の修正。
(カルドセプトのウィンドウ表示を修正。
ストリートファイター リアルバトル・オン・フィルムの背景表示を修正。
バーチャロンのムービー後の暴走を修正。
Jリーグプロサッカークラブをつくろう!の背景のゴミを修正)

TestVer (2017/03/11)
1秒間のCDブロック処理回数を指定するオプションを追加。(CD処理タイミングが微妙にシビアなソフト用)
Program2 -> CD Task Per Second
リグロードサーガ2は120くらいにして下さい。

TestVer (2016/12/29)
Marvel Super Heroes vs. Street Fighterの背景の一部が正しく表示されない不具合を修正。
ソード&ソーサリーのウィンドウがぶれる現象も直った。

TestVer (2016/08/09)
Program3のEnable Instruction Cacheにチェック入れると起動時に落ちる不具合を修正。

TestVer (2016/07/28)
ダイハードトリロジーが動作可に。(カートリッジを無しかバックアップRAMに変更する必要有り)
ダイハードトリロジーは他の設定も変更する必要があるかも。
GPUレンダリングでのメッシュ半透明化を実装。

TestVer (2016/06/14)
68000アドレスエラーを無視するオプションを追加。ONにすればワンチャイコネクションが動作可。

TestVer (2016/05/14)
GPUレンダリング時にソニックJamなど一部のソフトで表示が変になる現象を修正。

TestVer (2016/05/05)
AVX版でハイレゾ画面がきちんと表示されない不具合を修正。

TestVer (2016/04/28)
バイリニアフィルタリングの実装と、シェーダーコンパイラDLLの読み込みを削除。

TestVer (2016/03/28)
不具合修正。

TestVer (2016/03/26)
FM音源処理の不具合を修正。
GPUレンダリング時にビットマップBGの表示が変になる不具合を修正。
フル画面の切り替えを安定させた。


・ (この期間にも多数の修正・変更有り)


Ver0.12 beta R4 (2013/06/08)
DSP処理を修正。
VDP1描画処理を修正。
縦セルスクロール処理を修正。
回転面のビットマップ処理を修正。
回転面のラインカラー処理を修正。
ウィンドウ処理を修正。
バック画面処理を修正。
BIOSエミュレート処理を修正。
ステートセーブデータのバージョンを変更。
VDP1描画スレッド数を指定するオプションを設けた。最大3スレッドで処理可能。
DSPを別スレッドで処理するオプションを設けた。
スレッドの使用プロセッサ指定を無くした。
VDP2描画のマルチスレッド指定オプションを削除。




BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトも多いが、有った方が更に動作率が上がるためBIOSは推奨)
ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要


https://twitter.com/FessX



Yabause


公式サイト
https://yabause.org/



Yabause の最新バージョンは0.9.15です。
更新日 2016-08-24

最新開発バージョンの更新日は2018-07-07です。


BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)

Low-level CD Block emulation
CloneCD file format support
High resolution for the software renderer

We also included code from other great projects

Musashi 68K core (code by Karl Stenerud)
SSF sound format playing (code by R. Belmont, Richard Bannister, Neil Corlett)



Yaba Sanshiro


公式サイト
http://www.uoyabause.org/


  • Yabauseから派生したエミュレータです。2017/09/08にuoYabauseから名称を変更しました。
    YabauseをOpenGL ES 3.x系でAndroidやiOS向けに移植しているプロジェクトですが、Windows用のバイナリも用意されています。
  • フィルターをいくつか利用可能。 (FXAA, Bilinear, Scanline)
  • 動作リスト http://tradu-france.com/tfwiki-1.28.2/index.php?title=Compatibility_list_of_uoYabause


Yaba Sanshiro の最新バージョンは2.9.0です。
更新日 2019-10-21

BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)


Kronos


公式サイト
https://github.com/FCare/Kronos



Kronos の最新バージョンは1.7.0です。
更新日 2019-06-09

  • BIOS要否:不要
    (BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)
    ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要

  • うまく起動しない場合は以下を参照。
    • KronosはWindows 7/10での動作をサポートする。その他のOSでの動作は未保証。
    • エラーメッセージ"Can't initialize Yabause"等が出て起動しない場合は、メニューのView→Logを参照すれば概ね原因を特定できる。
      特にパスに不自然な"????"が混じっている場合は、ファイル名やフォルダー名に日本語などの2バイト文字があり文字化けを起こしているので、半角英数字のみに名前を修正する。
    • CD-ROMをマウントするドライブレターの指定が間違っていないかを確認。
      またはディスクイメージを直接読み込む場合は、そのcueシートなどの内部に記述されているファイル名にも日本語などが使われていないかを確認。
    • Yabause系ではバージョンが変わる度に設定ファイルが古いと不具合が生じることがあるので、その場合は、
      C:\Users\(yourname)\Appdata\local\yabause\ に生成されるbkram.binとkronos.iniを一旦削除して最初からやり直してみる。
      上記のパスにも括弧内に日本語などが使われていないかをチェック。
    • RetroArchのKronosコアを利用する場合、ビデオドライバーはOpenGLのみ対応。(Vulkanも対応予定)



開発終了したサターンエミュ (最終更新日順)


Yabause ReRecording


公式サイト
https://code.google.com/archive/p/yabause-rr/


  • Yabauseから派生したTAS特化型のエミュレータです。
  • 2009/06/08に本家Yabauseのリポジトリに移行し、現在は開発を終了しています。


Yabause ReRecordingの最新バージョンは2541です。
最終更新日 2010-05-11

BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)


Satourne


公式サイト
http://www.satourne.consollection.com/


Satourneの最新バージョンは2.0 beta3です。
最終更新日 2006-08-30

BIOS要否:要


Saturnin


公式サイト
http://www.saturnin.consollection.com/


Saturninの最新バージョンは0.40です。
最終更新日 2005-12-26

BIOS要否:要


GiriGiri Saturn (hacked)


GiriGiri Saturn (hacked)の最新バージョンはBetaです。
最終更新日 2003-03-27

ここの1番下をよーく見て。

BIOS要否:不要


SSE


公式サイト
http://emulazione.multiplayer.it/sse/


SSEの最新バージョンは0.070です。
最終更新日 2002-09-29

BIOS要否:要


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