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【種別】
自在法

【初出】
XVIII巻

【解説】
フレイムヘイズ『具象の組み手』ダン・ロジャースの自在法。
神器“B.S.I”を指揮棒のように振るい、複数の殴り書きしたような紋章を作り出す。この紋章は、形質強化の自在式で、紋章が刻まれた物体を強化する。一度起動すれば後はダンの力が続く限り発動し続けるが、紋章の部分だけは防御力が元のままなので、これを抜かれると自在法自体が解除される。

【由来・元ネタ】
報道関係者用に配布する資料を意味するプレスキット(press kit)。

【コメント】
☆フィフィネラの能力とダンのイメージで、この自在法が発現したんだろうな。
☆B.S.Iも報道とか情報関連の言葉なので、その由来だったのかもしれないな。
☆その辺の板切れを強化して盾にするくらいなら、自分の服なり身体なりに刻んだ方がいいと思われたが、アンドレイ要塞攻防戦で何故かダンはしていなかった。単に思いつかなかったのか、出来ない理由があるのか、したくないのかは最後まで不明だった。
☆物に「どのような力を与えられても変形、破損しない性質」を与える自在法だとすれば、一応服にかけられない理由は付いた(服が固形化したら動けない)。
☆アニメ第3期では、使用されなかった。

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最終更新:2026年10月28日 14:52