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ボズノール

 ボズノールは、王城“カザム・デュア (茶色の城)”に象徴される、荒地の国である。この国の王家には、代々、優れた戦士が生まれ、なかには、大龍ウズニーを倒したケルデン・ベレスクなどがいる。その配下にも優れた騎兵が集い、騎士の国としても知られる。
 ボズノールでは交通が発達し、いくつかの立派な街道がある。特に、ストランコードの街を起点とするシュトラ街道は、ルアケンザロス、ボズノールの三国を結ぶ長大な街道として、西方の物流に寄与している。













最終更新:2009年10月25日 00:34