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ハルヴァイド  【暗黒語】 

 “龍を喰らうもの”。天空を飛翔せる強壮なナヴァルフュス。人間に次ぐ敵となるたちに対処するために暗黒帝国がつくりだした。その創造には“闇のもの”自らが手を加えたといわれ、現在暗黒帝国の駆る魔物のなかでも最強とされる。
 ハルヴァイドは、龍を取ってその食とする。この恐るべき魔物が天を飛空するようになって以来、龍の数は激減したといわれる。通常は暗黒帝国の内にその翼を休め、暗黒帝国の飼育する魔竜の仔を餌としてあてがわれるが、ひとたびその翼を拡げればあまねく天空を飛びめぐり、野生の龍を見つけては次々と喰らっていく。
 巨大な翼を持つ白色の魔鳥で、その体は並の龍の十倍もの大きさに及ぶ。











最終更新:2009年10月25日 13:09