アウロゾーン 【アーエン語】
アウバスを復活させようとする“狂気の
魔法使いたち”。
第二紀5100年頃、魔法使いたちの間で第一紀の歴史研究が盛んになったことがあったが、そうした研究者の中にアウバスの狂信的な信奉者が生まれた。彼らは全世界に向けて侵攻を始め百年近い大戦乱が巻き起こることとなる。
彼ら強大な魔法使いに対し人間たちの各勢力はそれぞれ対抗したが、戦いは長く続き、やがてこの戦乱の中で
バルバドの書の原本が失われる。しかしアウロゾーンの疲弊と自滅によって戦いは慢性的に終結し、アウロゾーンは姿を消す。
アウロゾーンが生まれるようになった原因はいまもって明確にはされていない。彼らは完全に滅亡したわけではなく、いまでもその残党が少数ながら生き残り、その目的を遂げることを画策している。
最終更新:2009年10月25日 12:44