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バルバドの書

 バルバドの魔法の体系を書にしたもので、第一紀末にザウノン・シェイアによってまとめられた。大変動期を越えて第二紀へも伝わり、第二紀での魔法の復活の基盤となった。
 第二紀へバルバドの魔法を直接伝達した唯一の例外であるフュダーインたちは、ザウノン・シェイアその人が記したバルバドの書の原本を所持していた。これは北大陸東方にある“バルバドの神殿”に保存されていたのだが、第二紀5100年頃に始まったアウロゾーンの戦乱の中で失われた。











最終更新:2009年10月25日 01:56