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matrix

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Matrix

Matrix はラテン語で母 mater から派生した語で、子宮という意味であり、英語などヨーロッパの諸言語で、そこから何かを生み出す背景、基盤、母体、基質といった概念を表す。映画では仮想現実を生み出す背景となる、コンピュータの作り出した仮想現実空間をMatrixと呼んでいるが、同時に人間の養殖機のことをも示していると思われる。

ネブカドネザル

Babylonia の王(在位605-562 B.C.); Jerusalem を征服した
セム系アラム人とされる
[名]バビロニア:アジア南西部, Euphrates川下流の古代帝国.
[名]((the ~))ユーフラテス川:トルコ東部に発しTigris川に合流;古代文明発祥地. 
[名]エルサレム:古代パレスチナの首都;1950年以降イスラエルの首都.
新バビロニア王国建国者ナボポラッサルの息子として生まれた。父の時代からのメディアとの同盟を維持するためにメディアの王女を妻とした。
旧約聖書の中に「ネブカドネツァル」として現れることでも知られるネブカドネザル2世は、父王の治世中より軍を率いて転戦しハランに逃れていたアッシリアを攻撃し、さらにそれを助けるべく出兵した大国エジプトの王ネコ2世をカルケミシュの戦い(紀元前606年)で打ち破り、更にシリア地方のエジプトの影響下にある諸王国を次々と征服して新バビロニアの領土を大幅に拡張した。
紀元前605年8月15日父王ナボポラッサルが死去すると、急遽バビロンへ帰還して王位を継ぎバビロニア王となった。彼が王となってすぐにエジプトはシリア地方への介入を再会し、また征服したシリア地方の諸王国でも各地で反乱の火の手があがった。これに対し紀元前597年にはパレスティナにかろうじて存続していたユダ王国に攻め入って、ヨヤキン王を首都バビロンに連行した。紀元前595年には東に転じてエラムを攻撃し、かつて全オリエントを征服して覇を唱えたアッシリア帝国とほぼ同じ領域をエジプトを除き支配下に置いた。
紀元前589年にも再びエジプトが侵入し、ユダ王国もこれに乗じて再び反乱を起こしたために紀元前586年に再びエルサレムを陥落させ、神殿を破壊した。その間得た多くの捕虜は首都バビロンへ連行された。これを「バビロン捕囚」という。このことは『列王記』下24:8-25:5にも記されている。また、旧約聖書の『ダニエル書』は彼によってバビロンへ連行されたユダヤ人たちの物語である。またフェニキアのテュロスにも軍を差し向け、13年間にもわたる包囲戦が行われたという。
彼の治世の後半は史料が乏しい。旧約聖書には彼が発狂したと述べられているが、信憑性の程は分からない。彼の死後、息子のアメル・マルドゥクが王位を継いだ。
彼はその治世の間に、バビロン市で大規模な建築事業を行ったことで知られている。バビロンのマルドゥク神殿とジッグラトは大幅な改修が行われ規模が拡張された他、街は三重の城壁で囲われるとともにユーフラテス川に橋を通して市域が対岸にも拡張された。巨大な宮殿を建設し宮殿に通じる大通りを作り(行列道路)、有名なイシュタル門も建設された。これは彩色レンガを用いて青を基調にした装飾性豊かな門であり、現在ベルリンのペルガモン博物館で復元展示されているほか、イラクでもレプリカが建設されているなど、古代バビロニアを象徴する建造物の一つとなっている。ネブカドネザル2世はこれらの建築に使われたレンガなどに自分の名前を刻印させており、バビロン市の整備に情熱を燃やした彼の名を現代に留めている。

オシリス

オシリス(Osiris)は、古代エジプト神話に登場する神の一柱。イシス、ネフテュス、セトの4人兄弟の長兄とされる。王冠をかぶり,体をミイラとして包帯で巻かれて玉座に座る男性の姿で描かれる。
同神話によれば、生産の神としてまた、エジプトの王として同国に君臨し、人々の絶大な支持を得たが、これを妬んだ弟のセトに謀殺された。尚、この際、遺体はばらばらにされて、ナイル川に投げ込まれたが、妻であり妹でもある、イシスによって拾い集められ、ミイラとして復活。以後は、冥界の王としてここに君臨し、死者を裁くこととなった。その一方で、自身の遺児・ホルスをイシスを通じ後見して、セトに奪われた王位を奪還。これをホルスに継承させることに成功。以降、現世はホルスが、冥界はオシリスがそれぞれ統治・君臨することとなった。
ただし、この神話はエジプト人自身の記述ではなく、ギリシアの哲学者プルタルコスによる「イシスとオシリスについて」に基づくものである。 神の死と復活のモチーフは各地の神話において,冬の植物の枯死と春の新たな芽生えを象徴しており,オシリスにも植物神(もしくは農耕神)としての面があると見られる。
古代エジプトの墓の遺跡に、彼の肖像が描かれたり、その名前が記録されているのはそのためであり、当時の人々の死生観に彼の存在が大きく影響していたことの現れであろう。

logos

ギリシア語 logos (学問)

hammer

[名]
1 金づち, ハンマー, つち
・ wield a hammer
ハンマーをふるう.
2 (形・機能が)ハンマーに似たもの;(議長・裁判官・競売人の)木づち, (木琴の)ばち, (ベル・ブザー・時計などの)打ち子.
3 (銃の)撃鉄;(ピアノの)ハンマー;(ハンマー投げの)ハンマー.
4 《解》槌骨(ついこつ).
5 *1(車の)アクセル.

ザイオン

ザイオン国立公園は、ユタ州南西のアリゾナ州とネバダ州に程近い地域にある、巨石群とこれらで形成される渓谷の景観が美しい国立公園です。通常は、ネバダ州側からI-15号線経由で入る人が多いのですが、僕の場合はブライスキャニオン側から入ったので、シーニックロード12号線を西→国道89号線を南→マウントカーメル・ジャンクションで州道9号線を西へ走って、65マイル・1時間ちょっとで、ザイオン国立公園のイーストエントランスに辿り着きました。公園東側エントランスからトンネルを抜けてザイオン渓谷に辿り着くこの道路は、ザイオン-マウントカーメル・ハイウェイと呼ばれていて、景観の変化が楽しめるお勧めのルートです。左写真は東側入口の様子ですが、これまで見ていた山々とは少し違った姿の岩山が目立ち始めてきました。また、道の舗装は何故か赤系になっているのが面白いですね(ここからは道がとても狭くなるのでそのための警告の意味でもあるんでしょうか)。しばらく進んでいくと、これまで見たことがない色と形の岩山が現われてきました(右写真)。ここもまた不思議な景色で楽しませてくれそうな気がします。

Seraph

《神》熾(し)天使:天使9階級の最高位.
オラクルの付き添い?

Morpheus

[名]《ギリ神話》モルペウス:眠りの神Hypnosの息子で夢の神. 

Trinity

三位一体(さんみいつたい)

Niobe

1 《ギリ神話》ニオベ:Amphionの妻;Letoをあざけったため, 自分の子供を皆殺害され, Zeusに石にされた

Oracle

[名]
1 神託, 託宣;神託所.
2 神のお告げ, 啓示;(Jerusalem神殿内の)至聖所;*2聖書;祭司, 神主.
3 賢人, 大聖.
4 *3助言を与える人[本].

merovingian

[形][名]メロビング(王)朝の(王):476年から751年まで.
Merovingians,Die Merowinger
481年~751年
フランク王国の王朝
王朝の名はクロヴィスの祖父メロビィスにちなんだもの。もとは今日のライン川の下流にいたフランク族の支族、サリ人の小首長歴代の当主は勢力を拡大しながら、しだいに南下。クロヴィスは同じサリ系の小首長たちとフランク系リプアリ人を征服
481年 クロヴィスがフランク王となる
496年 クロヴィス、カトリックに改宗。ローマ・カトリック教会と
ローマ系市民の支持を獲得。ドイツ、ベルギー、スイス、南部フランスを統一
511年 クロヴィス死去 4人の子が分割相続して4カ国となる。各分国
王は6世紀前半、ドイツ中部のチューリンゲン、東南フランスの
ブルグント、フランス南西部の西ゴート人を攻めて領土を拡大
7世紀以降 分割相続のため分裂して内紛を繰り返し、
各地の貴族層が力をもつ
751年 宮宰小ピピン(ピピン3世)がヒルデリヒ3世から
王位を奪い、カロリング朝を創始。文化的にはローマ美術、
キリスト教美術、ゲルマン美術などを摂取消化
西欧美術発展の基礎を築く

sentinel

*4[名]見張り, 番人, 歩哨(ほしょう), 番兵.
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注釈

*1 米俗

*2 ~s

*3 おどけて

*4 古風