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概要

■Tales of Refrain テイルズ オブ リフレイン

固有ジャンル : 想いも世界も回想するRPG
機種 : USB端子を有する機種全般
主題歌 : Disintegration/I've feat.MELL(仮)


世界


  • エリシオン

人類最後の楽園にして世界の果て。
地球、火星を捨てた人類の最後の居場所である。
名付け主はエリシオンを製作したヒンメル社の社長の娘シェーニー・イェオーシュアだが、
何故、そこまでの権限を持たない彼女が出した名前が採用されたのかは不明。

"製作"というように科学技術によって作られた機械仕掛けの楽園であり、6つの6角形のリングの中に小惑星規模のコロニーが複数存在している。
巨大コロニーはいわゆる"国"であり巨大コロニーの周りを周回している小コロニーは"街"である。
なので地球や火星の時代のように度々戦争が起きている。

特徴の無いリングで構成された空間の中に酸素が存在していたり、重力も存在することからその技術は未だ明らかにされていない。

用語


  • ヘシュ討伐用人間育成計画

いわゆるエリシオン完成時に見られるようになった地球外生命体や霊的モンスターの総称である"ヘシュ"に対抗すべく、
科学技術や数少ない魔術師によって生み出された改造人間育成計画。
人外の能力を持っており、子を宿した者もいるため後に(代ごとに多少劣化しているものの)超能力者を残す原因となった。
生まれた超能力者はエリシオンの中でも最大のコロニーであったアルカディア中央コロニーに預けられ、一生の3分の2を研究者の実験に使われた。
現在4年前の通称"ゲート・オブ・ダーク"によりアルカディアの施設は崩壊、ヘシュの巣窟と化している。
しかし、この計画の真の目的は後述のリフレイン計画に必要な高位魔術師の育成である。
よって魔術師の能力を持ったものは魔術学校に預けられ優遇されている。

  • リフレイン計画

世界崩壊前に過去への時間回帰+その過去の世界で分岐点を作ることでパラレルワールドを作り出し、
そこへ人類を移動させることで消滅を免れる計画。
その性質上、魔術師の存在が必要であり、時間回帰と平行世界への分岐点の生成が可能な高位魔術師2人が最低条件である。
パラレルワールドを作り出す理由として、時間回帰だけでは世界そのものの崩壊へのカウントダウンから逃れられないことが挙げられる。

また時間回帰には、地球または火星と接点をもつ場所が必要。
その場所の時空を歪め過去の世界とリンクするためである。
タイムマシンで過去に移動するのでは時間がかかってしまうため、この方法が最も効率がいいというのが理由。

この計画で過去3回人類の存続に成功しているため、魔術師が尽きることは人類の消滅を意味する。

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最終更新:2009年05月12日 14:12
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