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ヒメ・ランディア

ヒメ・ランディア(Hime Landia)

種族 鳥の半獣人
性別 女性
身長/体重 156cm / 60kg
年齢 16歳
属性
固有武器 長剣、刀
固有装具 マフラー
防具 胸当て
デュアル・クラフト 右手の指輪

声のイメージ … 井口裕香


マルウルグ共和国より南西部に位置する孤島、アマンテ出身の少女。
白い髪と金色の瞳を持ち、一人称は「私」。

白い翼を持つ有翼種の半獣人で、自由に空を飛べる。
物心つく前から祖父と生活していたが、祖父の死後、幼い頃に島の外に出て行ったまま生き別れになっている両親と兄を探すために旅に出る。
その途中、アミュース山でコウとレナの戦いに助太刀したことから、彼らの旅に加わることになる。

寡黙で口数は少ないほうだが生真面目で人情に厚く、コウたちの旅に協力を申し出たほど。
外界との交流がほとんど無いアマンテから出たことがないために世間の情勢に疎く、物事を真に受けることが多い。
方向音痴で、一人で行動すると確実に道に迷う(アミュース山で出会ったのも、道に迷ったため)。
性格の為に感情表現が苦手な節があるも、旅の中で仲間たちとの交流の内に、少しずつ克服していくことになる。
刀剣を武器に、祖父から学んだ剣術で戦闘を行う。デュアル・クラフトは右手の指輪で祖父の形見。

PT内での立場はおもにツッコミ兼イジラレ役。前述の純真さが災いしてか、知らず知らずのうちに変なことを吹き込まれボケ側に回ることもある。
年齢が近いメンバーとは仲がよく、誰に対しても丁寧な言葉で話す。その一方でレナから胸を揉まれるなどのセクハラを受けることがあるために迷惑をしている(胸は年上であるレナよりも大きい)。
なお、身長に反して体重が重いのは背中にある翼のため。
料理は自炊くらいはするようで、料理の成功確立は6位。魚料理が得意。

+ 旅の行方
前述の通り、生き別れとなっていた両親と兄を探すべく旅をしていたヒメは、ボルガード帝国にて兄・タクトと再会することになる。
しかし、タクトは『創国の死者』の協力者であり、科学者としての実験で実の両親(つまり、ヒメの両親)さえも手にかけていたことが判明する。
それが判明する間際まで、再会した兄に心を許してしまったヒメは一時仲間たちから離れてしまうが、タクトの非人道的な実験。
そして、ヒメを信じる仲間たちの言葉を前に、彼らの元へと戻り、タクトの凶行を止めるべく旅を続けることとなる。
そして、聖アルティウス王国でのクーデター事件にてタクトと一対一の決闘を行い、深手を負わせるものの取り逃がしてしまう。

事件後はアイリィの勧めでアルティウス王城に客員として滞在していたが、かつての旅の目標を失って以降、『創国の死者』の行方も掴めない現状のまま次の目標を見つけられないでいた。
そこへレナが再び旅をするということを聞き、彼女も同行。コウの義手・義足の開発に協力することに。

その後、活動を再開した『創国の死者』にタクトがまだ属していたことから仲間と共に追うことになるが、明確な目標・信念を持つ仲間達とは違い、漠然としたまま旅をする自分に苛立ちを感じていた。
そこでレナの出生や彼女の誘拐・敵対、更には世界の成り立ちを目の当たりにし自分の小ささを痛感。世界を救うべく尽力を始めるコウたちと共に、ヒメは自分の中の視野を変えるべく動き出す。
そして、聖霊を求めて故郷・アマンテへと帰還。島の外と関わりを持とうとせず、排他的になっていた島の人々を説得。
受け入れることで始まることもあると悟り、その心で島に災厄の象徴として祀られていた光の聖霊・アスカとの契約に成功する。
レナ救出戦の際には一人でタクトと再び対峙。決着は付けられなかったが、自身の意思で完全にタクトを否定。全力を持ってタクトを止めることを宣言する。
そして、世界を救うべく『創国の死者』。ひいては血を分けた兄妹として、タクトとの決戦に挑む。


キャラクター性能

素早い立ち回りと剣術で相手を追い詰める剣士。出の早い通常攻撃と隙が少なくヒット数も多い術技を中心に戦うため、パワー重視のコウとは正反対の剣術スタイルといえる。
術技は範囲が狭いものの強力で、空中でも自由に技を繰り出せるために相手を長く攻撃できることも可能でコンボの中心人物ともなれる存在。

パーティ内でも移動速度、攻撃速度は高く、先制して攻撃しやすいのは利点。HPと防御力は低いほうなので集中攻撃を受けると戦闘不能になりやすい。
その他、攻撃力と俊敏の数値は伸びやすいので切り込み役としては最適である。

固有のEXスキルは持ち前の飛行能力を反映し、空中で攻撃した際のダメージ上昇やHIT数によってオーバーリミッツを発動したりと空中戦に特化したものとなっている。


ヒメの術技

素早い動きでの剣術を得意とするヒメは、コウとは違い手数と攻撃速度を重視した術技を多数習得する。そのため、一撃の重さでダメージを稼ぐのではなく、多くの攻撃を当てて総合ダメージを稼ぐ戦い方となっている。
技の出が早く、スキが少ないので使い勝手はいいのだが、一対一の状況で有効となる術技が多いので、囲まれると逆に反撃しづらい。戦闘が始まったら、確実に相手を仕留めるように技を使用していくのがヒメにとって重要となる。
ヒメだけが習得するカウンター技の四つは相手の攻撃を誘えば、そこからコンボへの糸口になるのが多い。カウンターは相手の鋼体を一撃で剥がせるため、体制を立て直すのにも便利で意外と多用できる。

また、ヒメはPTメンバーで唯一、空中を飛ぶことが出来る。
そのため、大半の術技が空中でも発動でき、相手を空中に打ち上げてから一方的に攻撃することも可能なので、その辺りを踏まえ使用していきたい。
なお、空中で術技を使っても、地上で使用した時の場合と同じモーションのものが多いので、同じ感覚で使っていける。


最終更新:2015年05月22日 14:07
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