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ジェイク・レイバーグ

ジェイク・レイバーグ(Jeik Reybarg)

種族 人間
性別 男性
設定年齢 22歳
身長・体重 181cm / 75kg
属性
固有武器
固有装具
防具
デュアル・クラフト 鎧の宝飾
声のイメージ:森田 成一

マルウルグ共和国領土内の治安を守る、王国騎士団に所属している男性。
金髪と緑色の瞳を持ち、一人称は「俺」。

王国騎士団内では王宮近衛騎士隊に所属しており、普段は王都ペネゼクスでの警備のほか、役職通り王族の警護に当たっている。父親は同じ騎士団にて騎士団長を勤めているガティス・レイバーグ。
騎士としての誇りと信念を持ち、真っ直ぐに突き進む性格。良くも悪くも実直だが、明るくノリがいい青年。騎士団内での信望も厚く、それ相応の実力も有している。
15年前、『創国の死者』による「ウェルテュクスの悲劇」に巻き込まれた数少ない生存者の一人。その事件の際に母親と死別しており、正義を行使しえる存在になるべく父親と同じ騎士団に入団した経歴を持つ。
それ故に悪事を見過ごせないため、世間的に裏組織という認知が強い『漆黒の翼』に属しているアシュラムとは折り合いが悪く、アシュラムを「漆黒ヤロウ」と呼んでいる。

王都に来たコウたちが巻き込まれたとある事件を契機に再会。
その事件を解決後、旅を続けるレナの護衛という名目の元、彼も旅の仲間に加わることになる。
左手に槍、右手に小型の盾を持った、攻防一体の戦闘スタイルを持つ。デュアル・クラフトは鎧の胸当て部分の装飾で魔術も扱えるタイプ。

PT内ではコウの親友兼兄貴分として頼れる存在になると思いきや、実際のところは仲間たちの暴走やボケ、冗談などに対しての完全なツッコミ役。
更にはキルシュに晩酌の相手をさせられ二日酔いになる、アシュラムとの賭け事で負け越しをするなど、いじられ役としての地位を確立している。そのため、貧乏くじを引くことも非常に多い。
コウとクレイは二人が王都に住んでいた時からの親友同士であり、騎士団の先輩に当たるリースには尊敬を示している。
アシュラムとは些細なことで言い争う間柄(一方的にジェイクが文句を言うだけ)であり、キルシュとは同じ『ウェルテュクスの悲劇』の犠牲者同士なためか放っておけない様子。
騎士団仕込みのサバイバル技術を持ちえているようだが、自炊は苦手のために料理の成功確立は10位と低い。煮込み料理が得意(煮込むだけなので)。
+ 中盤以降のネタバレ注意
聖アルティウス王国での一連の事件が終結後、共和国へと帰還。王宮近衛騎士隊に復帰する。
その後、しばらくの間は職務を全うしたり、コウの修行に付き合ったりと、割と充実した日々を過ごしていた。
しかし、一行の旅に再び協力を始めてから、様々な事件が起こり、敵対組織『創国の死者』の関係者が知り合いにいると判断。
その後、友人であったロアが『創国の死者』の幹部であり、共和国の王城内で惨劇を引き起こしたことにより、状況が一変。
敵の策略によりオリジナル・ギフトの能力で魔物と化せられた父・ガティスを自らの手で殺めるという、最悪の事態を選ぶことになる。

ガティスの死後、復讐に走ろうとするジェイクだが、同じように家族を失っているキルシュの叱咤と仲間たちの言葉。そして、自らの手で愛する者を殺したアシュラムの過去を通じて、自分の感情がいかに馬鹿げていたかを痛感。
騎士として、父親の名に恥をかかせぬよう風の精霊・シルフと契約を交わし、誇りと信念を胸に戦い続けることを決める。
その後はレナの救出を誓うコウを支えるなど兄貴分としての才能を遺憾なく発揮。レナ救出戦の際にはアシュラムと共に押し寄せる敵の雑兵を抑える役目を買って出るなど、アシュラムとの因縁にも決着を付けている。
全ての聖霊との契約を終え、最終決戦前夜、実はひっそりと想いを寄せていたキルシュへと愛の告白をし、相思相愛の仲となる。
そして、環境保全プログラムの暴走の原因であるゾーグとの決戦と、かつての親友ロアとの決着へと赴くことになる。

キャラクター性能

槍によるリーチの差で、離れた距離から攻撃が可能な騎士。
盾や鎧のおかげで防御力はメンバー内で一番高い。魔術を扱えるので魔術防御も問題ないが、素早さが低いため、足は遅く感じられる。使用するならば、やはり前線でメンバーの盾となりながら相手を迎え撃つ戦法をとるべき。
高い防御力と体力のおかげで、そう簡単には戦闘不能になりにくいのが最大の利点。治癒術の使えるので継戦能力も高い。
実はPT内で幸運のステータス変動の割合が一番低い。ゆえに、スキルの発動確立も低い傾向にある。

固有のEXスキルには自身の防御能力を反映して、防御能力の上昇やガード時に効果を発揮するものを習得する。
中には状態異常にかかり難くなるものもあるので、習得次第では文字通り鉄壁になり得る。

ジェイクの術技

槍のリーチを生かした攻撃範囲の広さは術技にも反映され、打ち上げ・ダウン・吹き飛ばしなど様々な効果を持ったものが多い。
約半数の術技が属性持ちで相手の弱点を突くには申し分ないのだが、耐性を持つ相手の場合は苦戦する場合もある。その場合は術技を切り替えるなどして柔軟に対応したい。

魔術は風、雷の攻撃魔術と治癒術が使用可能。
いざというときの回復役として、相手の属性弱点を突くための魔術要因としても使えるが、やはり基本は接近戦。
的確に相手を攻撃し、戦況を有利に進めていくのがジェイクの持ち味といえる。
魔術で注目すべきはプラズマライナー。電撃球は前方へと遅めに進むが、一度相手に当たるとしばらく相手の動きを止める効果がある。その間に接近し、連続で術技をぶつけて戦況を覆すことも可能。

秘奥義はLV1、LV2は単体向けでLV3でやっと範囲攻撃となる。複数を相手にする場合は無理をせず、倒したい相手へと使用していきたい。

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最終更新:2015年05月22日 14:13
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