アットウィキロゴ

登場キャラクター②(味方)

使用技はメイン武器のみ掲載。一番左がメイン武器。一部例外でサブ武器技も。外観の絵柄は藤島さんの絵柄を想像してくれれば。)


・パーティキャラクター


「アルフレッド・エスタジ」 CV:杉山紀彰

 年齢>17歳 性別>男性 武器>双極(薙刀を2つ組み合わせたもの)、双剣(双極を分解させ、柄を短くしたもの)

外観のイメージ>年齢相応の体格。黒髪。髪型はカイルみたいなの。瞳の色はオレンジ。普段は制服、戦闘時は専用服。

【この眼が証だろうがなんだろうが、理由を知らないまま捕まるわけにはいかないよな。】
【2つに分断されているだけの世界に一体どれだけの価値がある!】

主人公。視界にある光の量が多いほど視力が上がるという「陽眼」を持つ(平均視力は1.5だが夜になってもこれ以上下がる
ことは無い)。何事にも冷静だが、話すときは明るい性格。ある組織に「受け継ぐモノ」と呼ばれその身を確保するため狙われている存在。
家族思いであり、行方不明の兄であるエリシュを探している。

「受け継ぐモノ」の正統後継者。
クリティオンに狙われるのも、彼が異質な眼である陽眼を持つのも全てこれが原因である。
また、亡きラディア王国の王家の実質的な跡取りであるが、その時の記憶はほとんど無くしている為本人にその自覚は無い。

物語の始まりではウラノスもアルフレッドが世界に関わることを十分承知していたため、アルフレッドの力を利用する為にクリティオンに"捕獲"命令を出したが、アルフレッドが神界の預言者"預言射当アポロ"に「いずれ因果の当主そのものを消し、世界を変える者」と預言されていたことを聞いたウラノスは当初の目的であった捕獲から討伐に変えてゆく。

振り回されやすい性格であり、特にフェイリアには散々な扱いを受けたり、弄られたりされている。というのもフェイリアはラディア出身でアルフレッドの顔(幼少期)を知っている為。


「ライル・ブレイズ」CV:矢尾一樹

 年齢>17歳 性別>男性 武器>斧、槍、戟

【逃げるが勝ちってもんだろ。2人なら大丈夫だって!】
【人間ってのがこの世で一番下劣で最悪な生き物なんだよ。】

外観のイメージ>序盤だけ制服。あとはずっと私服。かなり短く頭の形と同様の髪型。金髪。青色の瞳。
私服は青のジャンバーに黒のジーンズ。黒のタンクトップを着用。

アルフレッドの親友であり、良き理解者。2年前、全く話せなかった(内気だった)アルフレッドを補佐して話せるようにしたのは
彼である。年齢は同じなのだがアルフレッドにとっては兄貴的な存在。普段は明るくいつもヘラヘラ笑っているが、ときおり無表情になり
笑うことさえ無くなる時がある。

ブレイズ家とソラーレ家は親戚であり実はリコルヌとは血縁関係にあたる。
幼少期に戦争に巻き込まれた際、姉的存在であったリコルヌはライルを戦時中の街に置いて一人戦争へ赴き行方不明になっていた。
家族はライルに「お前を生んだところで何もならなかった」と言い残し奇病でほとんど死んだ中、「唯一の家族的存在だったリコルヌが自分を置いていった」と思い込んだライルは家族、血縁、親戚等を信用できなくなり、ソレに関する話題が出てくると表情を曇らせるようになってしまった。


「ミンティア」 CV:後藤邑子

 年齢>16歳? 性別>女性 武器>マナ

【故郷も・・家族も・・・私知らないから・・・】
【私の攻撃術は一体なんのためにあるというの・・?】

外観のイメージ>水色ロングヘアー。瞳の色はピンクっぽい赤。服装はちょっと変わってるのが理想。

逃亡中のアルフレッドとライルの前に突如現れた謎の少女。彼女もある組織に「司るモノ」と呼ばれ狙われている存在。
空中浮遊や癒しの術を使える他、戦闘時は攻撃術をほぼ詠唱なしで連発するなど只者では無い戦闘能力を秘めている。
普段は優しく、普通に話せるような性格だが、その常識はずれの戦闘能力のことを話すと表情を曇らせる。
自分が使用できる強力な攻撃術を嫌っているらしく、現状ではほぼ使用する兆しさえ見せない。

生まれ、出身等は一切不明であり、彼女の記憶によると「西部の祭壇で雨の日に放り出された」という記憶しか無いらしい。
これは彼女が「司るモノ」であるが故に、人間から生まれたものでないことを物語っている。
強力な術を使えるのもこれが原因。


「ラルフ・キャバリエーレ」CV:子安武人

 年齢>19歳 性別>男性 武器>剣、ライフル、格闘装備

【知らないほうが幸せなこともある。無理に追求する必要は無い。】
【懸命な判断だな。そこで退いていなかったら出したくない力も出して消滅させていたところだ。】

外観のイメージ>髪型はメルティブラッドの七夜志貴みたいなの。瞳の色は緑。普段はYシャツに黒のズボン。戦闘時は専用服。

巨大都市「キャピタル」を管理しているキャバリエーレ家の当主。
剣、格闘、銃、術全てに精通しており、戦闘においては限りなく頼もしい存在。
冷静沈着で表情を崩すことが少ないため、無愛想と思われがちだが、他人が困っていることにしては非常に協力的である。
アルフレッドとミンティアを追っている組織のことや、世界に妙に詳しいが彼は自分が何者かということを明かす兆しは見せない。

正体は風雷のディリジャン。
不本意ではあるが、中の鍵玉を戦わずして渡すわけにはいかない為、一時期パーティキャラと対峙する。

<REDモード時>

【斬り伏せる・・・!】
【今その時敵を作った瞬間から殺戮本能に抗えるものなど存在しない!】

外観イメージ>基本的に同じだが体から赤いオーラが立ち昇り、瞳の色が鮮やかなピンクになる。

レッドキャバリエーレモード。紅の凶剣の事件の原因。
もといラルフの反転人格でありキャバリエーレ家が受け継ぐ本能的な衝動である。
とはいえ反転人格の解放は以前と違い自在に行えるようになっているため、少々の理性は保っており、重要な理由で殺せない人物をそう簡単に殺したりはしない。
戦闘能力と五感の反応が格段に上昇する他、敵と戦う事に特化した冷酷な性格に変化する。尚、この衝動はキャバリエーレの血が濃いものしか受け継ぐことができない為、如何にラルフが生粋のキャバリエーレの人間であるかもここから窺い知ることができる。


「ゼーレ=ミストラル」CV:水橋かおり


年齢>15 性別>女性 武器>鏡魔としての戦闘能力、術、黒陽刀(キャバリエーレ家の家宝)

【兄さん!?家を飛び出して一体何をしているんですか!】
【夢と幻想の中で血の戯れをいたしましょう・・・?】

外観のイメージ(ゼーレ)>ミストラルの色を反転したような色遣い。それ以外は一緒。(目の色>青 髪の色>黒)
外観のイメージ(ミストラル)>メルブラの白レン。以上(待てコラ

ある時は普通の人間。ある時は各所で噂される「白夢の殺人姫」として活動する少女。
正体はラルフの妹「ゼーレ・キャバリエーレ」が鏡魔を発生させた存在。

必要なときに内部の鏡魔「ミストラル」を解放して強力な戦闘能力を発揮させるが、ゼーレはまだ鏡魔であるミストラルと精神と体を同化させてないため、ゼーレがミストラルの
力を御使することはできない。普段は黒髪の普通の少女で性格も人間らしいが、ミストラルを解放すると髪の色が白色に変わり、目の色も赤に。性格も殺戮をしてもなんとも思わない性格に変貌する。とはいえ、殺戮に対する抵抗が無いだけで常識は非常に良くわきまえており、敵でもない限りは戦闘は行わない。親しみのある人物である場合はためらいを見せるときも。

ちなみにゼーレ自身も術を体得しているため、ミストラルには数分劣るものの一応戦える。
ミストラルはゼーレの使われてない性格といえど、半身であるためゼーレを嫌ってる様子は無くむしろ仲がいい。
ミストラルはゼーレの足りない部分を支えるに十分に値するといえる。


「アクィラ・ベイオネット」CV:馬場圭介

 年齢>22 性別>男性 武器>ライフル、拳銃、銃剣

【変な銃剣使いが居る物騒な街へようこそ。】
【戦人ってのは人間じゃねーよ。機械だ。】

外観のイメージ>金髪ロング。瞳の色は銀色。黒のコートを着ている。

銃の扱いに長けている凄腕のスナイパー。
ギャング、ゴロツキなどの裏世界と精通しており、旅人が物騒な街を通り抜ける際は彼に案内を頼めば安心と言われるほど。
陽気な遊び人のような性格。ラルフとは旧友であり、非常に気が合う。
彼も組織について何か知っているらしい。

元将軍。
複数の人間の恨みをかう戦場が嫌になり、スナイパーへと成り下がった。


「エスピオン・エル」CV:野島健児

年齢>15 性別>男性 武器>鎖鎌、片刃剣、その他特殊武器

【恨みは無いが消えてもらおう。アルフレッド。】
【どちらが正しい?どちらも正しいと思う俺は間違っているのか。】

外観のイメージ>金髪。瞳の色は赤。髪型はメルブラの七夜s(以下略 普段はYシャツにジーパン。戦闘時は忍者服を現代風にアレンジしたもの。

アルフレッドを捕獲する組織ではなく、殺す組織に属する少年。
特殊な戦闘技術を身につけており隠密行動を得意とする。3度ほどアルフレッドを襲うが、
自分の属する組織の方針に疑問を感じ、アルフレッド達に協力する。

クリティオンのミリアは尊敬している師である。


「リン・フルール・アルファネス」CV:嶋方淳子

 年齢>13 性別>女性 武器>チャクラム、ロッド

【もう戻らないよ。戻っても・・・辛いだけだから・・・】
【地上の人間か・・・素晴らしいじゃないか。】

外観のイメージ>動きやすそうな服。オレンジのポニーテール。瞳の色は炎のようなオレンジ。かなり小柄。にーそkk(ry

ラルフが家で保護していた少女。空から落ちてきたらしいがその正体は、空に住居を構える種族の王家であるアルファネス家の末裔。
常に前向きな性格で、周りの空気を明るくするような性格を持っている。
今回は、「自分の元の居場所である空の住居に戻れるかもしれない、ラルフが心配」という2つの理由でラルフを追いかけてついてきた。

実は中に炎のディリジャンを内包しており、「器としての彼女」と「内包した王を表に出した彼女」とで人格が2つある。
炎のディリジャンはアルファネスの王だったが、ある日地上軍がアルファネス族の天空城を侵略しようと攻めてきて、天空城は案の定崩落してしまう。王の娘であったリンは余力が残っていたため、その中に王は自らを宿し逃亡させる。
しかし、巨大な力を宿したばかりだったため体が馴染んでおらずついに落下してしまった。
それを受け止めたのがラルフで現在にいたる。


「ネリア」CV:かかずゆみ

 年齢>16 性別>女性 武器>投擲ナイフ、短剣、封魔の十字

【家柄を名乗るわけにはいきませんから。】
【目的が目的である以上、兄さんとの対峙は避けられないのですね・・・。】

外観のイメージ>メイド服に似たようなもの。ピンクのショートヘア。瞳は青と翠のオッドアイ。

あるレストランで働いている少女。
しかし、達人級の戦闘技術を持っており、短剣の扱いはもはや達人の域。
家柄(苗字)を名乗ることを嫌うのは彼女がフォーチューンの某国の王家の出身だからである。
封魔の十字というアクセサリを所持しており、戦闘にも使える。性格は冷静。

実はテオニス国の王子ルイシャス・ラ・テオニスの妹、即ち姫の【クローン】。
実の姫は幼くして病死しており、その代わりとして兄の遺伝子を組み込み生み出された生命である。
このことは上級貴族にも公表されておらず、幼馴染のフェルンさえこのことは知らなかった。
兄がディリジャンであるために、能力こそ引き継いではいないが片目が翠色。

実の姫では無いためか、城内の者の視線は冷たく散々な教育と扱いを受けてきた。
また、ルイシャス王子の目を盗み影で人体実験も受け、耐えられなくなったネリアは9歳で城を抜け出し領土内の街に保護を求めた。

「ディア・キャバリエーレ」CV:神奈延年

 年齢>17 性別>男性 武器>ナイフ、拳銃、格闘術

【話にならん。オマエ等存在価値無いナァ・・・・】
【肉片にされたくなければ・・・それ以上ゼーレに近づくな・・!】

外観のイメージ>迷彩柄のズボン。髪の色は黒、目の色は緑。ジャンバーを羽織っている。下は半袖。髪型はラルフの髪型を少し伸ばした感じ。
戦闘時は精神と体を同化させている鏡魔の力を解放することもある。そのときの髪の色>薄い紫 

ラルフの弟であり、ゼーレの兄。
いままで父や母、学校でもクラスメイトにいじめられた経緯があるため心は憎しみと憎悪で満ち溢れている。
憎しみのあまり、毎日夜に出歩いて罪も無い人を何人か殺しており、人を殺すことをどうにも思っていない。
しかし兄弟であるゼーレやラルフに対しては人間らしさを見せる。
仲間たちと旅をすることで次第に性格も直っていく。

闇・陰のディリジャン。
陰属性を持っているのは彼の鏡魔の属性が原因である。

「フェイリア・ハルヴァーム」CV:夏樹リオ ※RYOさん考案

 年齢>19 性別>女性 武器>二刀(刀&短剣)/刀(一刀流)/薙刀 ※RYOさん考案

【もう、立ち上がらないで…】
【逃げ…て…っ、『力』が………!!】

外観のイメージ>緑の長髪(腰あたり)で、瞳は黒に近い紺。
        服装は黒の長袖シャツに紅色の短いタンクトップ。白いサブリナパンツを着用。
        刀の鞘は腰の左側部分にあり、短剣は右肩の皮製ホルダーに収納。
        薙刀は背中に斜めに背負う。

フォーチューンでアルフレッド達で出会った女性。
一切の過去の記憶を無くしており、どこと無く儚い雰囲気をただよわせている。
刀剣類の扱いに長けており、かつ術も使えるので臨機応変な対処が可能。
「滅ぼすモノ」の力を持っており、 一度その『力』が暴走すると
人格が消えうせたように暴れ始める。
その事から、ミンティアとは違い危険人物として狙われている。

19歳という年齢ながら、緑色の長髪と紺色の瞳、
そして立派なスタイルの持ち主で言い寄る男性は多数いる模様。
(彼女が冒険に旅立っても、追いかけてくるほどの熱狂的ファンもいるらしい)
多少天然であり、他人が軽い冗談を言ってもそれを本気で信じてしまったりする。
時間があるときにはよく料理をしており、そのため腕前はなかなかの物。

"過去の記憶が一切無い"というハンデはやはり大きいらしく、
ふと物思いにふけることが多い。
また、過去に何かあったのであろうか、顔以外のほぼ全身に無数の傷があり
本人はこの傷を見せることを極力嫌っている。
(背中には全体に及ぶほど大きな切り傷がある。)
それ故に、露出度の高い服を着ることはない。


~(以下重度のネタバレ設定。 変更の余地もあり)~
実は「現在・因果の当主」であるウラノスの血族の一人であり、
彼女が魔術を使用できるのもそのためである。
外見から多少ながらその関係を推測できる(髪の色が一緒、瞳の色も近い)。
なお関係的にはウラノスの方が兄、彼女の方が妹となる。
当時は信頼しあった関係だったものの、妹が「滅ぼすモノ」として決定された時から
二人の関係は段々と複雑になっていった。


<暴走時>

【もう終わり? あっけないなぁ…】
【普段の私だとは思わないことね…!】

外観のイメージ>服装的には普段のフェイリアと変化は無い。
        瞳の色が真紅に染まり、髪も少し広がったような感じになる。

『滅ぼすモノ』としての力が暴走し、"反転"した状態のフェイリア。
己の内に眠っていた力を存分に振るって、破壊の限りを尽くす。
普段の彼女とは面識の無いはずのユエリアと面識がある様子。

性格や言動も普段と正反対になり、他人をいたぶる事を至上の喜びとする。
また、血を見ると以上に感情が高ぶるという異常性癖持ちでもある。

初めて反転したときにはアルフレッド達と戦闘
(戦闘開始後から一定時間が経過するか、HPを一定値まで減らすと強制的に秘奥義を使用。 戦闘が強制終了する)
になり、一時的にパーティから離脱するものの
後に人格が統合されて復帰することになる。


~(以下重度のネタバレ設定。 変更の余地もあり)~
本来、裏の彼女は元々存在していたわけではなく
過去に施された"人物の『刻(とき)』を引き戻す"『回帰の術』
の副作用として生み出された。
ユエリアと同じく、今は存在しない国である【ラディア】の王家の一人で、
真名は「フェイリア・ミィル・ソルファーレ」。
それ故に実質的に彼女の年齢はユエリアと同程度と予想できる。
【ラディア】強襲時にはユエリア達の亡命の手助けをしていたが
その時に瀕死の重症を負ってしまう(なお背中の傷はこれが原因である)。
周囲の者達は彼女の命をなんとしても繋ぐために、
禁忌とされていた回帰の術を施して、密かに第2惑星へと送る。
ユエリアと面識があるのはこの出来事が理由であり、
また裏の血を好む歪んだ性格を作り出してしまった原因でもある。

「キル」CV:増谷康紀

 年齢>20? 性別>男性 武器>魔術錬装

【目は見せたくない。何が起きるかわからないからね。】

外観のイメージ>白の法衣に紺のズボン。灰色のマントを羽織っている。
        茶髪でラルフと同じような髪型。サングラスをかけている。スタイルも顔立ちも良い。
        目の色は白目部分が黒く染まっていて、瞳部分は赤。

思い描いた想像を視界の範囲で具現化させる「マーブルの魔眼」を持つ謎の人物。
思い浮かべたこと全てを具現化してしまうので特殊なサングラスで力を抑制している。
魔術錬装の使い手で、あらゆる武器を駆使して戦うことができるため戦闘能力は高い。
フルネームは不明であり実年齢も定かではない。

正体は人の心を司り覗くことで未来を計測する神体ヴェリウスが具現した存在。
本体は九尾の狐なのだが、人間に化けている。
マーブルの魔眼も神体としての能力の一つ。
ISISの命によりアルフレッド達に味方している。
本来は世界を司る因果の当主に味方しなければいけない存在。

また、神体なのでHPが0になっても死ぬことが無い。
彼の場合のHPとは外殻の人間の体の耐久力である。
壊された場合は霊体の九尾の狐の姿に戻り、15秒後にライフボトル無しで自動復活する。

実はM.A.Sに人間として所属し、隊長を務める。
マーブルの魔眼であたかも詠唱無しで強力な魔術を発動しているように見せかけることで、M.A.Sからの信頼を得た。
終盤でアルフレッド達と対峙し、パーティから離脱。

「リコルヌ・ソラーレ」CV:川澄 綾子

 年齢>19 性別>女性 武器>片刃剣二刀、二丁拳銃(ディリジャン時)、弓、大剣(ディリジャン時)

【敵を殺すことに迷いを見せたら終わりよ。】
【せっかく授かった力・・・隠す理由なんて微塵もありません。】

外観のイメージ>普段はワンピースのようなものに軍服を羽織っている感じ。ニーソックスのようなものを履いている(黒)。
        指が出る手袋のようなものを装着。髪は金髪で後ろで束ねている。目の色は緑。ディリジャンの力を解放したときは2つの光の翼が背中に生え、
        ワンピースのみになる。腕の肌の表面には魔術言語や陣のようなものが描かれている。

某国の将軍の座にいる女性。若くして将軍の座に立ち、容姿端麗なため下からは非常に慕われる存在。
二刀流居合い剣術という独特の戦闘技術を持っている。ちなみに現在判明している二人のディリジャンの一人である。
将軍でありながら単独行動で任務を遂行するエージェントとしての能力にも優れる。
何か隠し事をしているようだが詳細は不明。

陽光のディリジャン。
ライルとは血縁関係にあたる。

メレム国将軍のディルクとは因縁があり憎んでいたが後半でのディルクとの一騎打ちで彼を倒した際、将軍としての責務と誇りにとらわれ、素直になれなかったことを後悔する。
「私が将軍で無かったら」と発言しており、ディルクには想いを寄せていた。
最終更新:2008年10月08日 10:44
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。