アットウィキロゴ

リース・ファングラム

リース・ファングラム    (Ries Fanglam)
種族 人間
性別 男性
年齢 42歳
身長 / 体重 179cm / 68kg
属性
固有装備
固有装具 投げナイフ
防具 ローブ
デュアル・クラフト ネックレス
声のイメージ ・・・ 藤原啓治

ボルガード帝国の国内を中心に活動している、自称・冒険家。レナの父・アルグが『伝言』を託した3人の内の一人でもある。
薄紅色の瞳と、黒・白の2色に染まった髪を持つ。一人称は「俺」。

かつて、マルウルグ共和国の王国騎士団に所属していた騎士。リューク・レジングル、ユリア・レジングル、アルグ・ジルスファイド、ガティス・レイバーグ、マーギュリッグ・ウィラー・マルウルグとはチームを組んでいたこともある旧知の仲。
15年前に起きた『ウェルテュクスの悲劇』の際に重傷を負い、同時に恋人を亡くしており、それを契機に騎士団を脱退。生まれ故郷であるボルガード帝国に渡り、以前から趣味としてきた考古学を活かした冒険家として活動を始め、現在に至っている。
活動内容は帝国各地を渡って未開拓の土地の調査、古代のギフトや調度品の発掘などが主。
左側頭部、及び左頬から胸部中央付近にかけて、それぞれ巨大な傷跡があり両方ともに『ウェルテュクスの悲劇』で負った傷である。また、この傷のせいでとある病気を抱えており、同時に髪の一部が白髪化してしまっている。
+ 病気について
マナ剥離症候群と呼ばれる病気に冒されており、これは発症者の身体を構成しているマナが徐々に損失していく病気であり、現時点では投薬による延命しか対処法が見つかっていない。
これに冒されたものは例外なく、体内のマナの欠損により死亡するという。
症状としてはマナの損失による体力や内臓機能の低下のほか、時折激痛を及ぼす発作が起こる場合もある。
リースの場合は『ウェルテュクスの悲劇』の際にウェルテュクスを消滅させた現象に巻き込まれた時の怪我による後天性のもので、それを服薬によって命を永らえさせているのが現状である。

粗野な言動が目立つものの気転が利き、根は律儀。普段は無愛想な面が多く、目つきも悪いために傍から見れば悪人のように見える(前述の傷口が、それを加速させている)。しかし、付き合ってみれば人がいいということがわかるので、なにかと頼られる存在ではある。
ボルガード帝国領域内にあるロウォルウ渓谷内で発掘調査をしていたところ、『伝言』を求めて訊ねてきたコウたちと出会い、一時的に同行。
後に、友人であるアルグの死の真相を突き止めるためにコウたちの旅に全面的に協力することになる。

PT内では最年長という立場上、全体的に若い年代の多いメンバーに助言をする相談役のような存在で、クルスと並んで保護者のような立ち位置にいる。
騎士団では部隊運営の指揮・統率を担当する立場だったために洞察力が高く、医学・薬学・考古学にも精通しており、冒険家として培ったサバイバル技術も併せて様々な状況下で役立っていく。
友人の子供であるコウ、レナ、クレイ、エルミナ、ジェイクとは親しく接しており、特にジェイクからは騎士団の先輩として尊敬されている。その一方でキルシュとはとある人物を通じて関連性がある。
武器は鞭と投げナイフを用い、近・中距離戦での戦いを得意としている。また、ネックレス状のデュアル・クラフトによって魔術も扱える。
+ ネタバレ注意
聖アルティウス王国へ向かう途中、15年前に亡くなったと思っていた恋人のレフィアと再会するも、彼女が『創国の死者』の一員になり、自分に殺意を向けていることを知る。
しかし、それを知った上でもリースは彼女の親戚であるキルシュのため。なによりも愛した人を救うべく決意を新たに『創国の死者』を追い始める。
また、この際にキルシュに対し、キルシュの正体を知っていることとレフィアとの関係を改めて説明し、共にレフィアを救うことを約束している。
王国生誕祭でのクーデター事件ではアルティウス王城奪還のため、現地にいたリューク、ユリア、ガティス、マーギュッリックらと一時的にチームを再結成し、解決の足がかりをしている。
また、重傷を負ったコウの応急処置をし、事実上彼の命の恩人となっている。

事件後は独自で『創国の死者』を追い、コウの義肢のためにギフトを探していたレナたちとギフト・ヤードにて再会。単独での探索にも行き詰っていたため、再び彼女たちと行動を共にするように。
しかし、その頃にはマナ剥離症候群の病状が末期近くにまで陥っており、発作の感覚も短くなり、頻繁に苦しむ姿を仲間に見せるようになっていく。
コウたちから自分の心配をするように言われるがそれでも本人は頑なに否定。文字通り命を賭してでもレフィアを取り戻すべく戦っていくことを明言する。
だが、それはやせ我慢で本来なら身体を動かすことさえままならない状態なのをマナが視認出来るようになったレナには看破され、この事実をレナには他言しないように頼んでいる。

その後、攫われたレナを救うために聖霊の力を借りる道中、レフィアがギフトによる精神操作の類を受けていることを知り、レナの能力でそれを解除出来ることに望みを託し、彼女の救出に尽力をする。
そして、救出したレナから聖霊の力ならリースの病気を一時的に抑えることも可能と聞き、地の聖霊・ノームと契約をするも、ノームの気まぐれのために「リースがレフィアを救出するまで」という限定的な条件での契約となってしまう。
それでもリースは愛する人を救うためなら構わないと承知し、リースと同様にレフィアを救うことを願うキルシュの協力とレナの能力もあって、遂にレフィアを助け出すことに成功する。
同時に、ノームとの契約も切られるはずだったが、ノームの「気が変わった」ことにより、すべての決着を付けるまでは他の聖霊同様に力を貸してくれることとなる。
そして、15年越しの恋愛を成実させたリースは、協力してくれた仲間たちとともに最後の戦いへと赴くことになる。

キャラクター性能

鞭と投げナイフによる近中距離と魔術による遠距離からの攻撃を使い分け、距離を選ばない戦い方が出来る冒険家。
TP、魔術関連の能力は高いほうだが、HPと物理防御が低い部類になるので、基本は相手から距離を離して戦うことが望まれる。


リースの術技

鞭と投げナイフを使用した特技と、地属性を中心とし魔術。それに加え、相手にステータス異常・低下を与える補助術を習得する。
特技は武器の特性上、攻撃範囲が広いものが多く、どのような状況でも使っていける。ただし、リースは接近戦に強いわけではないので無理強いはしないこと。
相手からアイテムを盗む「ローバーアイテム」を習得するので、モンスター図鑑を埋めるのには必須。また、一部の相手からレアアイテムを入手するにもかかせない。

習得する魔術は範囲効果の持つものを多く習得する。地属性がメインになるので、相手の属性耐性には注意して使用したい。
補助術は一部のボスを除く、ほとんどの相手に効果がある。高いステータスを持つ強敵の能力を下げられるのは頼りになる。

秘奥義は第1、第2秘奥義は物理攻撃、第3秘奥義は魔術攻撃となっており、全てが範囲攻撃になっている。


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年05月25日 17:27
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。